愛と追憶の日々 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #121817 / DVD
- 発売日: 2004-02-20
- アスペクト比: 1.66:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 英語, 日本語
- 実行時間: 117 分
エディターレビュー
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姉妹のように仲の良い母(シャーリー・マクレーン)と娘(デブラ・ウィンガー)の物語。やがて娘は母の気に入らない男性と結婚するが、彼の浮気を知った後で銀行員(ジョン・リスゴー)と愛し合うようになる。一方母も、隣に住む元宇宙飛行士(ジャック・ニコルソン)に惹かれていくように…。
ジェームズ・L・ブルックスが製作・脚本・監督を務めたヒューマン・ドラマ。母娘の人生模様が笑いと涙でつづられていくのが心地よく、またキャスト陣それぞれの好演も大いにプラスとなっている。アカデミー賞作品・監督・主演女優(シャーリー・マクレーン)・助演男優(ジャック・ニコルソン)の4部門を受賞。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
お互いを支え合いながら生きてきた母と娘だったが、娘は母の反対をよそに結婚。母は家の隣の元宇宙飛行士に惹かれていく。強い絆で結ばれた2人の波乱の人生を感動的に綴ったドラマ。“ハッピープライス”第7弾。2004年3月31日までの期間限定出荷。
内容(「Oricon」データベースより)
親であり一人の女としても生きる母親と娘の33年にも及ぶ深い絆を描いた、笑いと感動の人間ドラマ。出演はシャーリー・マクレーン、デブラ・ウィンガーほか。
カスタマーレビュー
大人の恋愛、というもうひとつの楽しみ方
この映画何回見たでしょう。84年制作ですから、もう20年です。ビデオを持っているのですが、いい画質、トリミングなしで見たいのでDVDを買いました。何回も見たくなる映画です。どうして、こんなに好きなのか。母娘のすばらしい絆がこの物語の基本軸になっており、さらに娘の友人との厚い友情も含め、それだけで心温まるすぐれたヒューマンな映画と言えます。しかし、それだけでは、私はこんなにもこの映画を好きにはならなかったでしょう。シャーリー・マックレーンの演技も素晴らしいが、隣人となった元宇宙飛行士役のジャック・ニコルソンの存在が
この映画を単なるヒューマニズム映画にしなかった。だらしない飲んだくれの中年男を演ずるジャック・ニコルソンが絶妙です。あの味がだせる俳優はそんなにいないでしょう。幸せとはいえない結婚、そして、若くしてガンで死んでいく娘。そんな展開のなかで母と元宇宙飛行士は大人の恋愛をしていきます。ちょっと、日本では考えられないというか、リアリティを持ちえませんが、この二人の関係がこの映画より魅力的なものにしたことは間違いありません。ジャック・ニコルソンフアンとしては、彼の演技、表情を見ているだけでも面白い。基本的にはアメリカン・ヒューマニズム映画ですが、「毒」もそれなりの盛り込んであり、それがこの映画により大きな価値を与えていると思います。さて、私はこの映画をあと何回見るのでしょう。
追憶
いまさら古臭いドラマだと言わずに見て欲しい。母と娘が友達のように仲むつましくなんでも話し合える。だからこそ感動がある。涙涙でこの映画を見た記憶があるわ。野生の七面鳥が見たい。
素敵な女優
おそらくデブラ・ウィンガーは1000人に一人いるかいないかの最高に素敵な女優だと思います。映画を見たというのに、まるで何日もかけて読んだ小説の主人公のように、彼女が演じるキャラクターが頭の真ん中辺りに再登場。もしかするとすぐそばにこんな女性いるかもしれないと錯覚したりなんかする。でも彼女はやっぱり特別で・・・。シャーリー・マクレーンのちょっととぼけた役は絶妙。ジャック・ニコルソン、以前は色男だったのね。悲劇のヒロイン役はいいなあ。

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