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ポストマン・ブルース [DVD]

ポストマン・ブルース [DVD]
監督: サブ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #36680 / DVD
  • 発売日: 2004-02-26
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 110 分

エディターレビュー

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   第1作の『弾丸ランナー』に続いて、俳優出身のサブ監督が放つ第2作。郵便局員の沢木(堤 真一)は、ヤクザとなった友人に「何かドキドキすることないのか?」と言われて、郵便局のルーティーンワークに埋もれる自分に疑問を抱くようになる。
   彼は郵便物を抜き取り、自分のアパートでそれを開封するようになる。その中で彼が見つけたのは、不治の病の少女(遠山景織子)の手紙だった。郵便配達員と少女の交流に、彼を追う警察とヤクザ、殺し屋が絡んでの大追走劇が始まる。殺し屋役の大杉 漣がいい味を出している。さわやかなラブストーリーからスパイ映画のパロディ、そして自転車での追跡劇と盛りだくさんのストーリーを勢いでまとめあげている。(堤 昌司)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
サブ監督の劇場第2作目。毎日を惰性で過ごしていた郵便配達員が、旧友との再会をきっかけに何かが弾けたように、持ち帰った郵便物を次々と開封する。クライマックスの自転車レースが見所。スマイルプライス第3弾。

内容(「Oricon」データベースより)
「弾丸ランナー」で注目をあつめたサブ監督による、郵便配達員を主人公とした大爆走活劇。堤真一、遠山景織子、大杉連、堀部圭亮ほか出演。


カスタマーレビュー

笑いと刹那さの織り成すストーリー5
ちょっとした誤解から警察に追われる羽目になる郵便配達の男(堤真一)・突っ込み甲斐のある妄想膨らむ刑事たちの織り成すドタバタ追跡ストーリー。郵便配達員が殺し屋(大杉連)&ヤクザ(堀部圭亮)と必死で自転車をこぐ後半シーンは非常に良いです。余談ですが、恋する惑星をご覧になった方はきっと殺し屋を愛する女性を見た瞬間笑えると思います。

めっちゃ面白い5
日本の映画で、こんな面白かったのは初めてでした。「おいおい」みたいな危なさ、疾走感・ラストは切なく胸キュン・嵐が丘かっ! 蛇足ながらあのいやらしいラーメンの宣伝やってる俳優出てましたね。この映画の中では淡々としていながら笑えるセリフが良かったです。

「ガキの頃みたいに胸がドキドキすることがあるか?」4
話に無理があるこそのエネルギー!
監督がいつもウリにしていた「走る」というテーマ
今回は愛する人や友に向かい「走」ります。
ギャグ・ヤクザ・純愛・コメディをうまくかき混ぜていて
何回も見たい作品。
ほとんどラストまで自分の状況がわからない堤演じる
ポストマンめっちゃ笑えるし大杉漣さん演じる、
殺し屋ジョー殺しの美学、
殺し屋選手権が、楽しかったです。