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ロッキー 〈 特別編 〉 [DVD]

ロッキー 〈 特別編 〉 [DVD]
監督: ジョン・G・アビルドセン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #80904 / DVD
  • 発売日: 2004-02-20
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 119 分

エディターレビュー

内容紹介
2004年3月22日までの期間限定生産。

【映像特典】
●シルベスター・スタローンが語る「ロッキー」
●音声解説 (監督&関係者)
●インタビュー集(3種)
●TVスポット集(3種)
●隠しコマンド
●オリジナル劇場予告編集(6種)


《監督》 ジョン・G・アヴィルドセン
《製作》 ロバート・チャートフ
《製作総指揮》 ジーン・カークウッド
《脚本》 シルヴェスター・スタローン
《出演》 シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、カール・ウェザース

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   フィラデルフィアのしがないチンピラボクサーだったロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、世界ヘビー級チャンピン・アポロ(カール・ウェザース)のきまぐれで、その対戦相手に選ばれた。エイドリアン(タリア・シャイア)との不器用な相思相愛を得て、彼は勝つ見込みのないリングへと向かっていく…。
   それまで無名の俳優だったシルヴェスター・スタローンが自らシナリオを書き、主演した低予算ボクシング映画。しかし公開されるや世界的大ヒットとなり、76年度のアカデミー賞では作品・監督(ジョン・G・アヴィルドセン)・編集の3部門を受賞。まさに映画を地でいくアメリカン・ドリームをスタローンはつかみ、それはまた世界中の若者たちに多大な希望を与えることにもなった。ビル・コンティの音楽ともども、観る者に愛と勇気を与える名作中の名作。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
借金の取り立てで日銭を稼いでいた4回戦ボクサーに、世界チャンピオンのチャンスが巡ってきた…。リアルなトレーニングシーンやチャンピオンとの死闘が見所。アカデミーライブラリーキャンペーン。2004年3月22日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

勇気有る人々の物語5
スタローンのことを、
ギャラばかり高くて、最近パッとしない、
時代遅れの元肉体派大根アクション・スター、
としか認識していない方々も多いはずです。

でも、「ロッキー」を観てください。
彼は、ハリウッドで今もリスペクトされる、
脚本家で演出家で製作者で役者であることを、
痛感します。

「ロッキー」シリーズで競演し、

アカデミー助演女優賞にもノミネートされた、
名女優タリア・シャイヤいわく、
「スタローンをヘタと言う人がいるけど、私は全く思わない。
 彼は、相手の演技を引き出す能力に長けているだけ。
 だいたい、ロッキーとランボーが同じに見える?!。
 それだけでも凄いと思う。」

今更、映画史に残るこの名作を、
語る必要は全くありません。

人生やるかやらないか、の時に、
「やる」を選んだ、
勇気有る人々の、感動の物語です。

至芸。5
 これはまさに感動の一篇。主演はS・スタローン。彼の熱演はとても素晴らしく、深い追体験を覚える。とても印象に残った場面は、見せ場のボクシングシーンやモンタージュを使った短いトレーニングシーンだが、それに合わせて各役者人の個性、全く絵にならないスケートリンクでのデート、笑えない会話のユーモアも忘れられない。ロッキーが孤独に陥るペーソスも感極まる。ベトナム戦争末期の時代精神も反映されてか退廃的なアメリカの雰囲気のなかで、本作は愚かさや貧しさといった抑圧に堪えながら必死に励む若きボクサーの人生をものの見事に描ききっている。
 登場人物の心理描写を、腐りかけたスラムでの撮影や、哀しいソロと迫力のあるオーケストラの伴奏、スタローンの惚けた素人芝居によって描き出されているが、序幕のキリストの肖像画も効果的だ。ストーリーはアメリカン・ドリームを謳い上げた非常にファンタジックなものではあるが、スタローンがベッドで独白するモノローグや、リング場で2人で熱く抱き合うクライマックスはかなりのセンチメンタル。逆に主人公がアウトサイダーで、街の厄介物として扱われている惨めなシーンや、また感情的に対立してしまうミッキーやポーリーとの世代間のずれも見逃せない。
 物語は楽天的な街の人情に包まれ、また流れとしてロッキーが主体的に努力するあたりから死闘に裏切られながらも目頭を熱くさせるラストシーンまでまさに実存主義的でもあるといえる。これぞ感動巨編と呼べる代物だ!!

アメリカン・ドリームのルーツ5
わたしは5作品の中では、この1作目が最高だと思います。
日本もかつてはボクシング大国でしたが、
生活が豊かになるにつれ、世界チャンピオンが出なくなりました。
やはり、ボクサーにはハングリー精神が不可欠なようです。
それと大切なことは「ハート」だということです。
ボクシングを愛し、家族を愛する心。
(この精神が受け継がれているのは、唯一、5作目だと思いますが…)