The Girl in the Other Room
|
| 価格: | ¥ 2,190 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- Stop This World
- The Girl In The Other Room
- Temptation
- Almost Blue
- I've Changed My Address
- Love Me Like A Man
- I'm Pulling Through
- Black Crow
- Narrow Daylight
- Abandoned Masquerade
- I'm Coming Through
- Departure Bay
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #39254 / ミュージック
- 発売日: 2004-04-27
- ディスク枚数: 1
- 形式: Enhanced, Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
エディターレビュー
このCDについて
プロデュースは前作『The Look of Love』も担当したトミー・リピューマとダイアナの共同プロデュースとなり、ダイアナはピアノでも参加。エルビス・コステロとコラボレーションした楽曲も収録。
Amazon.co.jp
エルヴィス・コステロとの結婚はダイアナ・クラールにとって、単なる私生活上の出来事ではなく、音楽的にも深い意味があったことをこの作品が物語っている。これまでスタンダードを中心に歌ってきたダイアナが、このアルバムでは約半分の曲を自作、その多くをコステロと共作しているのだ。それに加えて、コステロの代表曲「オールモスト・ブルー」まで歌っている。ほかにもトム・ウェイツやジョニ・ミッチェル、モーズ・アリソンの曲も取り上げられていて、これほどはっきりコステロ色が出ているのに驚きだ。
ここに聴かれるダイアナはコステロ的というかシンガー・ソングライター的というか、これまでとはひと味違ったスタンスで、新たな魅力を打ち出しているのが印象的。ブルース調のナンバーが多いこともあって、全体にブルーなムード/カラーで統一されている。(市川正二)
Album Details
European only vinyl pressing.
カスタマーレビュー
The Girl In The Other Room
やはり、結婚するとかなり変わるものですね。歌声は見違えるように美しくなっている。このアルバムの一番の魅力はスタンダードだけではなく、コステロとの共作にありますね。全体的にまとまりがあるアレンジメントで違和感無く楽しめる。少し違ったダイアナの魅力が見えてとても良いアルバムです。
エルビス・コステロを射止めた女
2004年4月発表、エルビス・コステロを射止めた女、ダイアナ・クラールの最新作。前作より格段の進歩を遂げている。コステロの作品『Almost Blue』を取り上げるなど随所にコラボレーションが見られる。
だが何といっても魅力的なのは彼女の声だ。例えるのが難しいがヘレン・メリルのボーカルを最初に聴いた時のような感覚を覚えた。実に奥深くまでしみてくる。
前作からの共同プロデュースのトミー・リピューマがうまく効いていて、彼女のいいところが全面に出ている。これからもっともっと期待できるミュージシャンだと思う。
スモーキーヴォイスにやられます・・・。
このCDを店頭で見かけ視聴してから速攻ではまった一枚です。なんなんでしょう、この声は!低音のスモーキーな大人の女の声で、ポップなものから渋いものまで、ばっちり歌い上げています。そして、彼女のピアノも聴き逃してはいけません!ジャズピアニストがバックで弾いているかと思うほどに美しく熱い音色です。私的には、彼女の渋い曲が大好きなので、The girl in the other room や、Deperture Bayは何度も何度も聴いています。この一枚から、ダイアナの声とピアノの渦にはまっていくのもいいのではないでしょうか?





