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バガー・ヴァンスの伝説〈特別編〉 [DVD]

バガー・ヴァンスの伝説〈特別編〉 [DVD]
監督: ロバート・レッドフォード

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #58715 / DVD
  • 発売日: 2004-01-23
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 127 分

エディターレビュー

内容紹介
R・レッドフォード監督が贈る、大いなる人生賛歌!
あれから12年、彼らは再びめぐり逢った
迷った人生の出口を探して……


<キャスト&スタッフ>
バガー・ヴァンス…ウィル・スミス(小山力也)
ラナルフ・ジュナ…マット・デイモン(三木眞一郎)
アデール…シャーリズ・セロン(井上喜久子)

監督・製作:ロバート・レッドフォード
脚本:ジェレミー・レビン
製作:マイケル・ノジック/ジェイク・エバーツ

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:伊藤美穂

<ストーリー>
ジョージア州サヴァンナ。地元出身で、天才ゴルファーと期待された青年ジュナは、第一次世界大戦に参戦し、戦場で受けたショックからゴルフを捨て、酒に溺れる毎日を送っていた。そこへ、名ゴルファーとの対決の話がもちあがる。そして、バガー・ヴァンスと名乗る謎の男がジュナのキャディーを申し出てくる……。

<ポイント>
●1980年「普通の人々」で、監督賞を含むアカデミー賞主要4部門を受賞したR・レッドフォード監督が「リバー・ランズ・スルー・イット」「モンタナの風に抱かれて」等に続いて贈る、大いなる人生賛歌。大自然を背景に、傷ついた心を癒し、辛い過去と決別する人間の姿を繊細かつ力強いタッチで描き出す。
●ウィル・スミス/マット・デイモン/シャーリズ・セロンら、豪華スターの共演
●往年の名優ジャック・レモンは本作が遺作となった。

<特典>
●メイキング・オブ『バガー・ヴァンスの伝説』
●ロバート・レッドフォードが語る『バガー・ヴァンスの伝説』
●オリジナル劇場予告編集
●プロダクション・ノート(英文-別紙対訳表付き)
●キャスト・スタッフ バイオグラフィ(英文-別紙対訳表付き)
●DVDトレーラー『明日に向って撃て!』

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   第2次世界大戦の従軍し、帰還後、自分のスイングを見失ってしまったプロゴルファーのジュナ(マット・デイモン)は、かつての恋人(シャーリーズ・セロン)の計らいでいやいやビッグコンペに出場することに。そんな彼の前に、バガー・ヴァンスと名乗る不思議な男(ウィル・スミス)が現れる…。
   ロバート・レッドフォードが監督したノスタルジックでヒューマニズムに満ちあふれたファンタジー映画。戦後の時代色も巧みにとらえられているが、それ以上に映画そのものが戦後ハリウッド黄金期のロマンティシズムを再現しようとしている節もある。ショット・シーンのアングルに凝ったゴルフ場面の静かな盛り上がりもおもしろい。なお、冒頭とラストに現れる名優ジャック・レモンは、これが遺作となった。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
戦争で受けた精神的ショックから酒に溺れる毎日を送っていた青年ゴルファー・ジュナが、バガー・ヴァンスと名乗るキャディーと出逢い、再びゴルフと向き合っていく。“1枚買ったら1枚タダ!”キャンペーン第5弾。2004年3月8日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

ゴルフと人生5
ひさしぶりに、のんびりした休日をすごした。ひさしぶりに、そして、前からのんびりとみたいと思っていた「バガーヴァンスの伝説」をDVDで見た。おもしろかった。外道といわれてしまいそうだが、全編に禅の息吹を感じてしまった。夜の月が水溜りに写る絵、雲が流れていく風景、ヘーゲンというゴルフプレーヤーが海辺でショットするシーン、ひとつひとつに禅を感じしまう。ウィル・スミス演じるバガーヴァンス当人の台詞はまるで禅問答だと、誰でも感じるだろう。いわく、「あなたは自分のスィングを見つけなければならない。」、いわく「答えはフィールド(ゴルフコース)の中にある。」などなど。しかし、この映画についていろいろ調べたのだが全然禅は出てこない。人生の達人がつきつめていくと、いろいろなものがどこかで形はいっしょになるということなのだろうか?

そもそも、ゴルフをプレーするというのは、とても人生を生きていくのに近いと感じていた。私はゴルフはものすごく下手なのだが、あまり緊張していない雰囲気で道を歩き、人と話したりしていても、ショット(スウィング)の瞬間にはものすごい集中力を要求される「感じ」くらいはわかる。ゆるゆるやっているようでも、礼儀正しさとルールは厳しく要求される。この、ゆるさと集中の対比がとても人生そのものであるように思う。普通に生きていても、酒をのんだり、いい加減に生活していても、仕事のポイントをはずさなければ生きていけるし、どんなにまじめに生きているようでも、ツボのような部分をはずしていては、人生の行く末はあやうい。映画の中でも、球聖ボビー・ジョーンズが美しいゴルフのプレーの仕方を見せていた。ギャラリーと雑談していた一瞬後には、グリーンのピンをしっかり見つめ、理想のショットをとことん追求する。美しい姿だった。人生を、このように緩急自在にすごせたらよいと感じた。

ウィル・スミス演じるバガー・ヴァンスがいう「答えはコース(フィールド、field)の中にある。」という台詞がたまらない。人生も実はその通りだと思う。我々は、人生において、なにか考えたり、恐怖ももったりしすぎるのではないだろうか?ストレートに、ある意味なにも考えずに、人生に対面すべきなのではないだろうか?それこそが、自分の中の本当の、正真正銘のスィングを見つけるということだと感じた。

大人のためのお伽噺。5
ゴルファーの物語ではあっても、ゴルフの話ではないので、ゲームに期待して見た人はツッコミたくもなるでしょう。この映画は、音楽を聴くように、絵を見るように楽しむ映画です。
フィルムの中の風景。シャーリズ・セロンのあでやかさ。ウィル・スミス演ずるキャディーと少年ハーディとの静かな交流。

ひとつのゴルフの試合が人を動かし、田舎町を、そこに住む人々の人生をも変えることが出来る人間の可能性。鑑賞後は、驟雨の後のようなさわやかさを感じます。

何度も・何度も5
まるで、『夏坂健』のゴルフの本を映像で見ているようで・・・
めちゃくちゃ!感動しました。
うまくいえませんが・・・
スターチャンネルで5・6回字幕と吹き替えをみて、同じ場面で涙が溢れてしまいました。
レビュアーhpoさんのレビューを見て購入を決めました。