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エバー・アフター [DVD]

エバー・アフター [DVD]
監督: アンディ・テナント

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10 新品/中古商品価格 ¥ 856

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  • Amazon.co.jp ランキング: #80364 / DVD
  • 発売日: 2004-01-23
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 121 分

エディターレビュー

内容紹介
ドリュー・バリモア主演、真実の「シンデレラ物語」とは──。

<キャスト&スタッフ>
ダニエル"シンデレラ"…ドリュー・バリモア(松本梨香)
継母ロドミラ…アンジェリカ・ヒューストン(沢田敏子)
ヘンリー王子…ダグレイ・スコット(石川 禅)
貴婦人"陛下"…ジャンヌ・モロー(稲葉まつ子)

監督・脚本:アンディ・テナント
製作:ミレイユ・ソリア/トレーシー・トレンチ
脚本:スザンナ・グラント/リック・パークス

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子

<ストーリー>
"陛下と呼ばれる貴婦人のところにグリム兄弟が招待された。兄弟は収集した童話の1つ「シンデレラ物語」が間違ったものであると伝えられる。そして陛下は真実の物語を静かに語り始めた……。

<ポイント>
◎1986年度アカデミー賞2部門受賞(音響効果編集賞/特殊視覚効果賞)

<特典>
●オリジナル劇場予告編集

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   フランスの女王がグリム兄弟を城に呼び、「シンデレラ」の物語の真実を語らせる。それによるとダニエルという少女は父の死後、義母に下働きをさせられていた。そのダニエルが王子と運命的な出会いをする…。

   誰もが知っているシンデレラの物語を、現代風な解釈で描いた作品。監督は後に『アンナと王様』を手がけたアンディ・テナント。主人公ダニエルに扮したドリュー・バリモアとは、『プワゾンの香り』ですでに組んでいる。義母をアンジェリカ・ヒューストン、女王をジャンヌ・モローと名優で固め、王子ヘンリーに起用されたダグレー・スコットがいい味を見せる。なによりバリモアの生き生きとした魅力が最高で、ファンならずとも魅了されるだろう。フランスにロケした効果を存分に発揮した映像もすばらしい。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「シンデレラ」をモチーフに『アンナと王様』のアンディ・テナント監督が手掛けたラブストーリー。『チャーリーズ・エンジェル』のD・バリモアが勝気なシンデレラを好演。“1枚買ったら1枚タダ!”キャンペーン第5弾。2004年3月8日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

思い出すとまた見たなる映画5
ゆえばグリム兄弟の童話"シンデレラ"を映画化したものなんですけど、なぜか何度でも見たくなる作品なのです。
この映画の最大の魅力は、童話の枠を超えて"シンデレラ"という一人の女性の人物像がしっかり描かれているところでしょう。

逆境に屈せずに、自分の足で人生を切り開いていく自立した女性を、すっきりとシンデレラストーリーの中に収めています。
といっても決して女性の強さを過剰に押し出すのではなく、控えめに、時代の背景を遜色することなく、ごく自然にそれは表現されているのです。

シンデレラである主人公ダニエルを演じているのはドリュー・バリモア。

私はこの映画を見てこの女優が大好きになりました。
美しい田園風景と音楽もまたこの映画の魅力です。
もひとつこの監督さんのセンスがいいなあ・・と思ったのは、王子役のキャスティング。
けっしてきらびやかな、美しい青年王子ではありません。
ここがまたこの映画にちゃんとした芯を与えているように思えます。

この作品は、「なに不自由ない環境で育ったごく普通の男性と、まったく違う環境で自ら輝こうと生きる女性との恋愛映画」としても楽しめます。

Once upon a time...5
主演のドリュー・バリモアのいきいきとした表情がどの場面でも輝いています。
彼女の演技によってよく知られたストーリーも飽きさせず、
また従来の解釈とは違った切り口のシンデレラ像であるため新鮮味があります。
召使いとしてこき使われながらも毎日を明るく一生懸命に生きているダニエル(シクンデレラ)は、

王子から見ればとてもキラキラして新鮮だったに違いありません。
彼女は自分に対して率直な意見を口にし媚びを売ることもしない。
今まで自分の周りにいなかったタイプの少女の魅力に惹かれるのは当然と言えば当然。
王子はダニエルの名前さえ教えてもらえないまま彼女を好きになっちゃう。

ところが・・・。ダニエルは王子のどこを好きになったんだろう。なんとなく分からないでもないけど、
よーく考えるとやっぱりわからない(笑)
この映画で気になったのが継母にくっついてきた二人の姉。のうちの1人。
二番目姉(メラニー・リンスキー)。少しふくよかな感じがいい!とっても可愛らしいです。

母はいつも上の姉ばかりを可愛がっていてこの子のことはほったらかし。
そのせいもあってダニエルに対しても優しい気持ちをもった女の子。
彼女は最後ちゃっかり自分のお相手を見つけたりなんかして、もしかしたら人生の達人かもしれません(笑)
この映画には魔法は一切登場しません。だけどちゃんとみんなが知っている「シンデレラ」の物語です。

だけど王子様との結婚によってお姫様になれたシンデレラの物語ではなく、
王女のような聡明さを持ったシンデレラが王子をホンモノの王に変身させた物語。

きっかけ5
この作品を見たことがきっかけで、ドリュ-にはまりました。
はっきりいって、おもしろい!!
私はこの作品が大好きです。

強くて、心の優しいシンデレラ…
強いという点では、今まで自分の知っていたシンデレラとは違うけれど、そこがまたいいのです。
ただ幸せを待っているのではなく、自ら行動するシンデレラに、

頑張れーー!!と思わずにはいられません。
下手にメルヘンにしなかったところも、とっても良いと思います。
お勧めします。