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シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディー

シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディー
From エレクトロニック・アーツ

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15 新品/中古商品価格 ¥ 1,650

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  • Amazon.co.jp ランキング: #7316 / TVゲーム
  • ブランド: エレクトロニック・アーツ
  • 発売日: 2004-01-29
  • プラットフォーム: PlayStation2

カスタマーレビュー

起て銀翼の戦士!4
1940年、ヨーロッパに義勇兵として志願したアメリカの青年「ジェームズ・チェイス」がこのゲーム主人公で、プレイヤーだ。第二次世界大戦で活躍した名機や、設計図だけで開発が終わってしまった戦闘機を駆り、船団護衛や防空戦闘、戦車隊の援護や空港の制圧、時には対空砲や大型爆撃機の銃座から数々の航空戦を楽しむことが出来る。

各ミッションでは敵味方の無線が飛び交い、そしてストーリーが進んでいく。

 このゲームは、STGの上級者、初心者問わずに「手軽に」「格好良く」プレイできるのがポイント。サイドワインダーやエースコンバットみたいにコントローラー全てを使って機体を操縦するのではなく、ジョイスティック一本で機体の上昇下降、宙返りや背面飛行も簡単に出来る。空に飛び立ってからものの数分で「エースパイロット」になることも可能だ。「格好良く飛べた」と思ったらセレクトボタンでリプレイモード。いろんなカメラモードで白熱の空中戦を観戦!

そして何より変わった機能なのが時間を制御できる「リフレックスタイムボタン」である。これをぽちっと入れると、時間の進行スピードが二分の一になってすばしこい敵戦闘機も楽々と打ち落とすことが出来る。「じゃあ面白くないじゃん!」と思うかもしれないが、そこら辺は少し高めの難易度がバランスを取っているのだ。

 次、悪い点は皆さんの言うとおり「全体マップが無い」「作戦の目標がわかりにくい」という点。一応スタートボタンで確かめられるけれど、そいつがいる場所がわからないのが大変。それとミッションのコツを掴むまでは以外と難しいのに、一回掴んでしまうとひょいひょい終わってしまうのも少し口寂しい・・・。

 全体的に見たらSTGとしての出来は良いです。グラフィックも綺麗だし、飛行機もただ乗るだけじゃなくてチューンナップできる。武器も機関砲から誘導爆弾などなどと多彩!ジェット戦闘機とミサイルに飽きてしまった人は一度、プロペラ機と機銃が主役の空中戦を味わってはいかが?

ストーリーはハリウッドB級戦争映画のノリ♪(良い意味で)5
主人公ジェームズ・チェイスが英国の特殊航空部隊「バトルホークス」に入隊してドイツ&日本の両帝国相手に様々な戦場を戦っていくものです。ミッションは全部で15あります。その他にチャレンジミッションも幾つかあって、総数は30以上になるので結構なボリュームがあります。クリアすると機体をアップグレード出来たり、勲章が貰えたりします。作戦内容も、味方の航空基地や空母を守ったり、Uボート撃沈、亡命者の逃亡を支援する、対空砲で応戦、B-17の旋回機銃で敵機撃墜など多彩で飽きが来ない様に工夫されていると感じました。作戦中、味方の空港で弾の補給とダメージ回復ができますが、その間にも敵が攻めて来るので、往復の時間や敵の配置などを考える戦略的な要素もあります。(全体MAPが無いのがツライ!)また、味方の地上部隊と連携して敵の飛行場を奪って使用できるようになったり、そこに止まっている敵の戦闘機を奪えたりするのも面白いです。プレイ感覚はフライトシム的要素は少なめですが(ヨー&ロール操作は可能)、その分STGとしていかに面白くプレイできるかに力点を置かれた作りで好感を持てます。時間をスローに出きる要素(マックスペインの様)も特徴的です。戦闘中は敵味方の交信が入り乱れ、戦場の雰囲気は抜群です。敵はドイツ語(字幕あり)ですが、味方は日本語吹き替えです。当たり前ですが日本軍は日本語で「神風を吹かせろ!」「バンザイ!」「家族の栄誉のために!」など喋りますが複雑な気持ちになりますね。あ、敵ライバルのクリーガー大佐だけはドイツ人ですが吹き替えでした。(笑)エンジン音や爆発音も凝っており、ちゃんと撃墜後にはパラシュートで脱出する敵もいます。音楽はメダル・オブ~と同じ人の様ですね。登場する兵器も多彩で、ユンカース390なんて言う巨大爆撃機も出てきます。

洋ゲーですね4
グラフィックは非常に綺麗ですし、フライトシュミレーターの中でも、とっつき易い操作感覚ですぐに楽しむことができます。また、ゲーム中の効果音や演出は、戦争映画のワンシーンを感じさせる素晴らしい出来ばえです。

しかし、各ミッションのクリア条件の説明が不十分で不親切なうえ、ミッションエリアの様々な場所を飛び回らなければならないのに全体マップが無いことが、ゲームの難易度を妙に上げてしまい、ストレスを感じます。
細かいところまで気が回らないところが、実に洋ゲー。

フライト中に僚機から入る通信なんか、非常に雰囲気があって良いのですから、実にもったいない。
他の方も書かれていますが、攻略本とセットでの購入をお勧めします。