グローランサーIV ~Wayfarer of the time~ 通常版
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8842 / TVゲーム
- ブランド: アトラス
- 発売日: 2003-12-18
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp
ノンストップ・ドラマティックRPGと銘打たれた「グローランサー」シリーズの4作目。前作までの世界観を一新しシステムもさらに進化している。
ノンストップ・ドラマティックRPGとはキャラクターが移動中、戦闘中、町中、城中などいたるところでイベントが発生し、物語が間断なく展開していくというシステムである。ストーリーは絶え間なく展開していき、プレイヤーの行動がシナリオの進行に強く影響を及ぼしていく。今作はより戦略を求められる新RMC(リアルタイムミッションクリア)バトル、「使い魔」の育成など、活躍ポイントの導入など新要素が加わりグローランサーの世界観を深くしている。
うるし原智志氏の繊細で個性的なキャラクターデザインも健在。かわいい「使い魔」たちを育成して一緒に冒険をしてみよう。(岡田幸司)
カスタマーレビュー
レビュー
このシリーズは初体験だったが、自分はすぐに馴染めた。システム面に関してはオーソドックスで洗練されており、所々で説明が入るのも親切だと思った。全体的にロードは早く、話がテンポ良く進むのも良い。
戦闘はリアルタイムシミュレーションに近く、イベントバトルでは仕掛けを解くなどの戦略も要求される。
キャラ成長はレベル上げの他に魔石にポイントを貯めて特技を覚えたりと、安定した面白さがある。
アニメ調のキャラクターは人を選ぶかもしれないが、好きな人にはどれも魅力的だと思うしボイスが多いのも○。ストーリーは重厚で終始シリアスな感じ。所々泣かせられます。4作目だけあって、全体的によくできていると思う。
うん。
Ⅰ、Ⅱ、ⅢとやってきたグローランサーシリーズもついにⅣ作目。
Ⅱ、Ⅲの良い所を残しつつも原点に返った部分もあって、
なかなか良かったです。
Ⅱ、Ⅲと違う所で最初に思うのはザコ敵との戦闘。
Ⅰと同じシステムなので、モタモタしてるとガンガン敵が増えます。
はっ!と気付いたらグルリ囲まれててピンチ~なんてことも・・。
でもそれが又楽しいです。
グローランサーの醍醐味はやっぱり戦闘!
これにつきます。
ただ最後のボスが弱かった・・もう弱すぎですよ~。
そこがマイナス1点です。ん~残念!
設定で損している。
序盤、たくさん劇的な設定(主人公の持つ力、謎に満ちた生い立ち、天使の存在など・・・)が登場してどうなるんだろう、とワクワクしたはいいんですが・・・・終盤に向かうにつれ駆け足展開、設定を使うだけ使って活かさない、伏線は引いただけ、となんだかよく解らないまま終わってしまいました。
しかも犠牲になるキャラ(メイン、サブ含め)の多いこと、多いこと・・・・何度と無く後味の悪い思いをしました。
このシリーズのファンで全部やらないと気がすまない人ならプレイしてもいいとは思います。
ただし何でも謎が解けないとすっきりしない、後味の悪い話が嫌いな人は避けたほうがいいです。





