食人族アルティメット・コレクション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #58385 / DVD
- 発売日: 2003-12-20
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: イタリア語, 英語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 92 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
食人映画の第一人者R・デオダート監督による問題作が、5.1ch音声とメイキング、インタビューなどの映像特典を満載した2枚組で登場。南米のジャングルで消息を絶ったドキュメンタリー取材班を追う捜索隊が発見したのは、未開封のフィルム缶だった…。
内容(「Oricon」データベースより)
食人映画の第一人者R・デオダート監督による、そのあまりにもリアルな映像に現実か、ヤラセか混同してしまう究極のホラー作品。
カスタマーレビュー
いま明かされる擬似ドキュメントの内幕
綺麗に修復された本編映像の画面にも驚くが、この商品の本当の見所は
2枚目の特典ディスクにあると言えよう。
約61分のメイキング「イン・ザ・ジャングル」には、製作当時に
スタッフが撮影していた貴重な8mm映像が収められ、それと前後して
監督ほかの関係者が『食人族』撮影当時の思い出や苦労談を語った
新撮インタビューが入っている。
なかでもカメラマンがごく個人的な意見として
「こうした残酷な映画は嫌いなのだが、仕事として取り組む以上は
ベストを尽くして頑張ろうと思った(要旨)」と語るパートが
興味深い部分である。
また、プロダクション・スチールや撮影風景の写真を63枚も集めた
「フォトギャラリー」ほかの静止画コンテンツも珍しい資料が多く観られる。
リズ・オルトラーニが作曲した音楽も全10曲が丸々聴けるし、
痒いところに手が届く、異常なまでのこだわりを感じるDVDだ。
よく観れば劇映画(フィクション)なのは明らかな作品であるが、
公開当時、本物のドキュメンタリーと信じて疑わなかった人も
このDVDを観て作り手の苦労に触れながら、いかに良く練りこまれた
“やらせ”だったのか再確認してみるのも良いだろう。
特典は増えたが、問題が1つ。
以前、本編だけのバージョンが他社から発売されていたが
本編もモノから5.1chになり、特典満載の豪華。
ドキュメント風の作りで、撮影隊と原住民のやり取りを
エログロとユーモア、ちょっとした分明批判を混ぜて
見せてくれる。このテの映画ではパイオニア的な作品だ。
特典は本編のウラから、宣伝等いままで
あまり目にしなかったものが多く
さすがに「アルティメット」版だが1つ重大な問題がある。
本編は旧版より画質&音ともに良くはなっているが
元のマスターが、PAL版を使っており
フレームの関係で、ややピッチが早くなっている。
(収録時間のちがいはこの為)
結果音、特にBGM等のキーが上がったように聞こえる。
『こだわる』方は、旧版も手放さないほうが良いだろう。
肉、肉、肉
なんだか、御飯がおいしく頂けません。これを見た後は。
79年に作られた映画なんだが、今見ても何ら遜色のない映画
リアリティ抜群、気持ち悪さ抜群、後味の悪さも抜群
これは、一回は見ないと駄目でしょう

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