ムーンライトマイル デラックス版 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #36139 / DVD
- 発売日: 2004-01-16
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 116 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『シティ・オブ・エンジェル』のブラッド・シルバーリング監督が自らの悲しい体験を基に、ジェイク・ギレンホール他、アカデミー俳優を配して描いた感動ドラマ。結婚式直前の娘を突然の事故で失った両親と婚約者が、悲しみを乗り越えていく姿を描く。
内容(「Oricon」データベースより)
結婚式の直前に発砲事件で婚約者を失った青年とその周囲を描いた感動のドラマ。恋人だった女優をストーカー殺人で失ったブラッド・シルバーリング監督の実体験に基づいている。出演はジェイク・ギレンホール、ダスティン・ホフマンほか。
カスタマーレビュー
受け入れることの大切さ
結婚式の直前に娘を発砲事件の巻き添えで亡くした両親
(ダスティン・ホフマン、スーザン・サランドン)と
婚約者(ジェイク・ギレンホール)が、哀しみを乗り越えて
いく姿を描く物語。
実は婚約を解消していたことを彼女の両親に言えずに、
娘を失った両親の深い哀しみと、新しい出会いの狭間で
苦悩する青年をジェイク・ギレンホールが好演。
スーザン・サランドンの、自分の気持ちに正直な母親役も
印象的でした。
発砲事件裁判の法廷で、彼女の本当の姿を証言するために
青年が悩みながらも真実を話そうとするシーンが胸を打ちます。
『真実はつらい
-たとえ色やスタイルが気に入らなくても受け入れないと』
どんな哀しみも、乗り越えて前に進むことが出来るんじゃないかと、
そんな希望をくれた映画でした。
ありのまま
テーマの割になんだかほのぼのした映画でした。殺されたダイアナを被害者としてでなくいろいろな事情を抱えた一人の人間として捉えて、残された人々をありのままに淡々と描いています。主人公は言葉少なで何を考えているのかよくわからなかったのですが最後の方の裁判のところで思いを打ち明けています。きっとどうするのがいいなんてものはなくて、ただ自分に正直に生きていくだけ、ということを伝えたかったのだと思います。監督自身恋人を殺されたという実体験に基づいているらしいです。
おかあさんがすてき
愛する人を失ったときにどうやってそれを乗り越えていけばいいのか。
悲しく思いテーマですが、ひとを失ったかなしみが棺にすがりつくよりもリアリティがあってせつなかったです。
婚約者を亡くした青年と、婚約者の両親。微妙な関係と欠点も愛すべきキャラクターの描き方が、ユーモアとやさしさがあり人間的で好きです。ヒーローではないごく普通の人々の心を豊かに感じさせてくれる大好きな作品となりました。
わざとらしい弔問客の慰めにムカつく、
辛辣で率直なおかあさんをスーザン・サランドン。
ダスティンホフマン演じる夫に当たりちらしながら
夫は自分にとって最高で安らぎだと、、、人の心の不思議なところです。
最後までずっとせりふの一つ一つがジーンときます。
相手役の女の子もかわいくて好きな女優さんでした。
法廷で堰を切ったようになくなったこの人となりを吐露してそれを聞いたお母さんがちゃんと娘をわかっていてくれたことに涙するところは感動。

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