ブルーミー・バルーン
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曲目リスト
- 飛行船
- 優しい人へ
- 迷路
- うたたね
- ベランダ
- 東京日記
- 体温
- 羽根
- 届かない青
- 風船の空
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #160701 / ミュージック
- 発売日: 2003-12-25
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 40 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2003年9月のマキシ・シングルに続いてリリースされた11曲入りアルバム。本格派のポップ・シンガーとしての実力を最大限生かした、スロー・テンポの曲を中心とした癒しのアルバム。
カスタマーレビュー
最高です。
今までは、全く知りませんが今最も聞かれるべき女性シンガーでは
ないでしょうか。
曲自体は洋楽的、いわゆるわかりやすく派手な感じではありませんが
良質な曲がそろっています。エイミーマン、スザンヌ・ヴェガ、シェリルクロウ等好きな方は特にお勧めです。
次回作は?
夏川りみさんが「涙そうそう」でジャンルや世代を超えて多くの人々に感動を与え受け入れられたように、石嶺さんもそんな存在になれるシンガーだと信じています。でも彼女にとってはそういう周囲の期待は重荷でしかないのかもしれません。東芝時代の彼女は「花」で好スタートを切りましたが、その後の作品に恵まれなかったと思います。彼女の希有な才能をスタッフはもちろん認めていながら、彼女の魅力と才能を最大限に引き出せるような作品を提供する機会を与えられなかったのではないでしょうか。あの頃の彼女は「歌わされている」と感じていたのかな。今のようなスタイルで歌うことが彼女のやりたいことであり、自分を表現する方法であるならそれもいいでしょう。プレッシャーから解放され、自由に歌を楽しんでいるのかもしれません。今回のアルバムを私は楽しむことは出来ませんでしたが、いつか彼女が多くの人を感動させる作品とともに戻ってくる日を待っています。
石嶺聡子の個人的な作品
売れていた1990年代中頃から後半の石嶺聡子の作品は、どこか「歌わされていた」感じがしていました。「ブルーミーバルーン」では、石嶺聡子の自然体のあるがままの姿が見えるようです。多くの人に広く愛される作品ではないかもしれないけれど、他の誰かに歌わされているのではない、石嶺聡子自身の肉声が聞こえる個人的なアルバム、と言う感じがして、大変好感を持ちました。売れていた頃の石嶺聡子の世界が好き、と言う人には受けが良くないかもしれませんが、これが、今の石嶺聡子の世界なのです。


