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ダイ・ハード 3 アルティメット・エディション [DVD]

ダイ・ハード 3 アルティメット・エディション [DVD]
監督: ジョン・マクティアナン

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19 新品/中古商品価格 ¥ 580

おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #75881 / DVD
  • 発売日: 2003-12-17
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

内容紹介
ジョン・マクティアナン&豪華ゲストでパワーアップ!
超一級アクションの総てを体感させる、本格派DVD!!


<キャスト&スタッフ>
ジョン・マクレーン…ブルース・ウィリス(樋浦 勉)
ゼウス…サミュエル・L・ジャクソン(池田 勝)
サイモン…ジェレミー・アイアンズ(小川真司)

監督・製作:ジョン・マクティアナン
製作:マイケル・タッドロス
撮影:ピーター・メンシーズ
音楽:マイケル・カーメン
脚本:ジョナサン・ハンズレイ

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
マクレーンの古巣・ニューヨークはマンハッタン。朝の買い物客で賑わうデパートが突如爆破された! 「サイモン」と名乗るテロリストは、地下鉄・小学校と次々に爆破予告をし、実行してゆく。未曾有の危機に陥る大都市は「サイモン」に降伏せざるを得ないのか……? マクレーンは決死の爆破防止に乗り出す!

<ポイント>
●DVDソフトの限界に挑んだ究極のコンテンツとスペックで送る本格派!
●スクイーズ収録に加えて英語5.1chDTS、英語5.1chドルビーサラウンドで甦る大迫力!
●再びジョン・マクティアナン監督のメガホンで放つ、最大のクライマックス!
●共演にサミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・アイアンズら豪華キャスト!

※ディスク仕様(音声・映像・特典等)は既発売商品(FXBA-23068)と同内容・同仕様です。

<特典>
【Disc-1】
●音声解説(監督)

【Disc-2】
●メイキング・オブ・『ダイ・ハード3』(TV番組用メイキング)
●帰ってきたマクレーン
●ダイジェスト
●ビハインド・ザ・シーン(3種)
●もうひとつのエンディング(脚本ジョナサン・ハンズレイの音声解説付き)
●ストーリーボード
●インタビュー:ブルース・ウィリス
●インタビュー:『ダイ・ハード3』の悪役たち
●視覚効果
●オリジナル劇場予告編集
●隠しコマンド

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   マクレーン刑事=ブルース・ウィリスが不屈の闘志を貫くアクション巨篇第3弾。本作のカギは、彼に巻き込まれ、ともに危機一髪の状況に追い込まれるハーレム地区の家電店店主の存在。つまりシリーズ初の相棒が登場し、一種のバディムービースタイルになったところが新機軸だ。
   ウォール街の連邦準備銀行金塊強奪を企み、陽動作戦としてNY中に爆弾を仕掛けて2人を揺さぶる犯人との駆け引き。セントラルパーク内のカーチェイス、地下鉄駅構内での大爆発など、趣向はいろいろ。
   監督は第1作以来7年ぶりに登板したジョン・マクティアナンだが、当初『沈黙の戦艦』のプロットとバッティング、数度のシナリオ変更を余儀なくされた末の苦心の演出が見もの。(轟夕起夫)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブルース・ウィリス主演による、ひとりの刑事がテロリストに立ち向かうアクションの第3弾。視覚効果集やもうひとつのエンディングなどを収録したアルティメット版。


カスタマーレビュー

惜しい。4
前2作と違って色々な要素を盛り込もうとし、少し難しく作りすぎた感じがします。
ダイハードの売りである閉鎖的空間での極限攻防が今回は無く、場面が各所に展開するため作品独特の緊張感を欠いてしまった感じがします。
またシリーズ初めて相棒が誕生しましたが、正直ダイハードとしては不要ではないでしょうか。

やはりブルース・ウィリスが1人でテロリストに立ち向かってこそのダイハードだと思います。
とはいえ作品的には相変わらずのド迫力で、内容も結構面白いです。
ただダイハードのシリーズとして考えると、少し作品のカラーにはそぐわない気がしますが。

迫力ある本作だからこそ、アルティメット・エディションでのDTSを体感して下さい。

また特典ディスクも充実しており、廉価版ではなくこちらを買われる事をお勧めします。
鑑賞用としてもコレクション用としても、どちらでも満足させてくれる仕様であると思います。

限定空間をかなぐり捨てたシリーズは謎掛けアクションに4
ダイ・ハードシリーズは、限定空間を生かしたアクション映画だと思っていたら、第三弾は主人公マクレーン刑事がニューヨーク中を走りまわる開放空間のアクション映画だった。ちょっとこのイメージの転換には戸惑いがあるが、よく見ると、マクレーン刑事への復讐を狙う爆弾魔の話かと思えば金塊強奪犯、かと思えば革命派、かと思えばやっぱり・・・という二転三転のストーリーが結構知的な構成で最後まで飽きさせない。前二作とは一味違うこの感覚にハマると何度も見てしまう。ただ、大事なキーポイント(謎掛けの答え、爆弾のありか、頭痛薬の秘密・・・)が、さりげなく短いカットで説明されるので、見逃すと話についていけなくなる部分が結構ある。だから、何度も見る必要がある映画といえるかも。

ダイハード34
前二作に比べてやや変化球的なアクション映画。オープニングテーマのカッコよさ。シリーズお馴染み、観客の裏を書いたストーリー
なにより一作目の悪役アラン・リックマン並に今回の悪役ジェレミー・アイアンズはドツボ。
TV局記者や黒人刑事を無理に出さなかったのも良い。でも奥さんには少しでも出てきて欲しかったな。
ラスト辺りはショボイ&クドくて悪役が主人公たちに出してくるなぞなぞに関しては言葉や文化の違いもあってイマイチ理解できない。