スタンブル・イントゥ・グレイス
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- ヒア・アイ・アム
- アイ・ウィル・ドリーム
- リトル・バード
- タイム・イン・バビロン
- キャン・ユー・ヒア・ミー・ナウ
- ストロング・ハンド
- ジュピター・ライジング
- エヴァンジェリン
- 愛の喜び
- ロスト・アントゥ・ディス・ワールド
- カップ・オブ・カインドネス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #262221 / ミュージック
- 発売日: 2003-12-17
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 45 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ノンサッチ移籍第1弾として話題となった傑作『レッド・ダート・ガール』以来、約3年ぶりとなるアルバム。リンダ・ロンシュタットほか、エミルーと親交のあるゲスト陣との共演も聴きものの充実作。
カスタマーレビュー
凍りついた空気の中でお告げを聞くような
Wrecking Ballからハマりましたが、このアルバムもすばらしい。タイトルにも書いたように凍りついたような空気の中にいるような気にさせられます。冬、雪景色が似合うと思います。そこであまり抑揚のないが美しいメロディが奏でられ彼女の歌声が流れていきます。常にやるせなさ、悲しさ、無力感、に包まれているといったらいいでしょうか。私のお勧めはLost until this world。上に書いたような雰囲気が最も濃く現れている曲と思います。countryということでGarth Brooksのような大げさににぎやかなものを期待すると裏切られるし、聞いていて飽きるかもしれません。いささか好き嫌いは分かれると思います。
とても美しいメロディ
ジャケットの美しい彼女の姿を見ながら歌を
聴いていると、彼女が50代後半になって
しまったとは思えない。しかし、彼女の歌う詞には
徐々に絶望感や人生を振り返って思う喪失感の
ようなものが現れ始めているように思う。
ゾクゾクします
美しい。美しいだけでなく色っぽいです。そして色気だけではない真面目なものがあります。齢を重ね、何事かを成し遂げた女性だけがかもし出せるもの。エミルー・ハリスはElite Hotelの頃は真っ直ぐな黒髪が美しいけれど、何か一本調子の歌声という感じがしていました。この頃はなぜか銀髪ですな(白髪になったのでしょうか?)でも、声には艶があり、音楽はむしろどんどん新しくなっている!女性は本当にすごい。同世代のおっさんとして頭下がります。カナダのケイト&アンナがバックボーカルですからね。なんて贅沢。でも昔から仲良しだったのでしょうね。シンガーソングライターをバックに、往年のカントリーシンガーはソングライターとして堂々と、同時代の歌を歌い上げています。これからますますオリジナル曲書くんでしょう。楽しみです!


