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レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード [DVD]

レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード [DVD]
監督: ロバート・ロドリゲス

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  • Amazon.co.jp ランキング: #17331 / DVD
  • 発売日: 2004-07-28
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 102 分

エディターレビュー

内容紹介
世界で1番熱い競炎が、今はじまる! 激しく、そして華麗なあのガン・ファイターが帰ってきた! カリスマ・ジョニー・デップ&男の色香を纏った実力派・アントニオ・バンデラスの熱い競演。監督ロバート・ロドリゲスが創り出したラテンヒーローの伝説、ここに完結!
※『レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード トリプルパック』、『レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード [SUPERBIT(TM)]』同時発売。

【映像特典(予定)】
●監督による音声解説
●未公開シーン集
●トラブルメーカー・スタジオの内側
●ロバート・ロドリゲスとの夕べ
●マリアッチ誕生秘話
●ショート・フィルム集
●オリジナル劇場予告編集
※ピクチャーディスク仕様

《監督》 ロバート・ロドリゲス
《製作》 ロバート・ロドリゲス カルロス・ガラルド ほか
《脚本》 ロバート・ロドリゲス
《出演》 アントニオ・バンデラス ジョニー・デップ サルマ・ハエック ウィレム・デフォー ミッキー・ローク

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   愛する女性を失い、今は静かにメキシコの田舎町で暮らすエル・マリアッチ。だがある日、彼のもとにCIAと名乗るサンズという男が現れ、メキシコ政府転覆を狙う麻薬王を一緒に倒さないかと相談を持ちかけてきた。そこで何度も苦汁をなめさせられた麻薬王への復しゅうを決意するマリアッチ。だがサンズにはその裏に別の目的を抱えていた……。
   ギターケースに銃などを隠すエル・マリアッチが主役の『デスペラード』の続編。前作のダンスしているかのような華麗なガン・アクションは、多少抑え目になっているけれど、ブラックなユーモアやカッコ良さは相変わらず。また出演者にジョニー・デップやウィレム・デフォーなどを配し、見た目にかなり豪華な雰囲気が漂っているのもポイントだ。マリアッチが真のヒーローになる展開も面白い。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロバート・ロドリゲス監督による『デスペラード』の続編。愛する女性を失い、失意の中に身を置いていたマリアッチは、街の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな彼の下に、CIAの悪徳捜査官・サンズから、メキシコ大統領暗殺阻止の依頼が舞い込む。


カスタマーレビュー

個性ありすぎも考え物。3
最近低調気味のR・ロドリゲス監督のエル・マリアッチの第3弾完結編ということで期待して観ました。面白いことは面白かったのですが・・・。

ある意味キャスト豪華過ぎ!!(笑) デップ目立ちすぎだし、悪役の濃い顔のオンパレードときたら・・・。本来なら男臭さのフェロモンばら撒き男バンデラスも、この配役では陰薄し。主役不在で、あとは自分勝手な連中のドタバタ劇になってしまっていて、本来のエル・マリアッチはどこえやら・・・。そう言った意味で星3つです。

 冴えた演出や派手なアクションはまあまあだったので、タイトル替えて、バンデラス今回不在で、番外編として作ったほうが面白かったのでは。
 やはり脇役はS・ブシェーミとダニー・トレホで我慢して、主役バンデラスを惹き立てましょう(笑)。
 豪華キャストの弊害がもろに出た映画でした。

人がたくさん死ぬわりにはさわやかな映画4
私は1作目は見てないのですが、あまり問題ありませんでした。

主人公のマリアッチ(バンデラス)は暴力的な殺し屋家業なのかと思っていましたが、そうではありませんでした。妻を、娘を殺され、ただ無為に日を送っていた。そこへCIAのサンズが復讐をもちかけてくる。このサンズをジョニー・デップが演じてるのですが、実はワルいやつだったのです! でも、そう見えなくて。CIAだしマリアッチと組んで派手に組織をやっつけるのか--と思いきや、口八丁手八丁、ときには暴力も使って人を口説き落として捜査に利用するうえ、無関係な人も平気で殺すし、金儲けまで企んでる。でも、本当に憎めないのですね、これが。シリアスで結構悲壮な話なのにギャグがあちこちに入って、ついぷぷっと吹き出してしまうところ多々ありです。とにかく人がたくさん死ぬので苦手な人は苦手のはずですが、どうもあまりそれが気にならないのは、メキシコという情熱の国のせいかもしれませんが、このサンズ捜査官の存在も大きいように思います。最後には悪だくみもついえるのですが、ある種、うーん、やはり美しいかも。
マリアッチによる粋な締めくくりで物語は終わりますが、さわやかでなかなか希望のもてる情熱の映画でした。

エンディングの最後に一瞬のおまけが♪

ジョニーがイカす。4
アントニオ・バンデラスはマスク・オブ・ゾロやスパイキッズシリーズ
でお馴染みだが、ジョニー・デップだけは去年のパイレーツ・オブ・
カリビアンを見るまで存在を知らなかった。
が、何でもこなせる俳優を初めて見た気がする。
海賊やガンマンと、悪者っぽい役柄も手伝ってか彼の男らしさ、

いうなればセクシーさがこれでもか、と言わんばかりに出ている。
ガンアクションなども見逃せないが、やはり今作はジョニーのニヒル
な魅力に尽きるだろう。血なまぐさい内容と思っている人、そんなのは
ジョニーが出てる時点で忘却の彼方にしてしまいなさい。