ターミネーター [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21676 / DVD
- 発売日: 2003-11-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 108 分
エディターレビュー
内容紹介
J・キャメロン監督の記念すべき出世作!
A・シュワルツェネッガー主演の言わずと知れたNo.1 SFアクション!
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<キャスト&スタッフ>
ターミネーター…アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)
カイル・リース…マイケル・ビーン(宮本 充)
サラ・コナー…リンダ・ハミルトン(佐々木優子)
トラクスラー…ポール・ウィンフィールド(宝亀克寿)
ブコビッチ…ランス・ヘンリクセン(仲野 裕)
監督:ジェームズ・キャメロン
製作:ゲイル・アン・ハード
脚本:ジェームズ・キャメロン/ゲイル・アン・ハード
音楽:ブラッド・フィーデル
撮影:アダム・グリーンバーグ
特殊メイクアップ:スタン・ウィンストン
●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:松田 海
<ストーリー>
未来の革命リーダーを抹殺せんがため、近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーター! 彼は革命リーダー、ジョン・コナーの未来の母となる人物サラを探し出し、殺害するために追跡を始める。だが、そのターミネーターからサラを守るため、一人の革命戦士・リースが未来からやってきた。ガンを片手に次々と殺害を繰り返し、不死身の体で追ってくるターミネーターを相手に、サラとリースは死闘を展開するが──!
<特典>
●隠しコマンド(スタッフ&キャストが語る製作秘話―英語音声―)
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ジェームス・キャメロンは監督2作目の本作が大ヒットとなり、この後大作映画の巨匠への道を歩み始めた。主役のアーノルド・シュワルツネッガーにとっても、アクション映画の大スターへの突破口となった作品である。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した、SFバイオレンス映画の傑作である。
2029年の未来では、人間とサイボーグが対立する社会となっていた。そして不死身のサイボーグ、ターミネーターが84年のロサンゼルスにやってきた。人間側のリーダー、ジョン・コナーを産むことになる母親サラを抹殺するためだ。
ストーリー展開のおもしろさとアクションのテンポのよさで、ラストまでグイグイと引っ張り息をもつかせない。無機質で冷酷なターミネーターを演じるシュワルツネッガーの迫力が圧倒的だ。(星乃つづり)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シュワルツェネッガーを不動の地位に押し上げたSFアクション。機械軍と人間の戦いに終止符を打つため、機械軍は人間のリーダーを抹殺すべく殺人マシンを現代に送り込む。“1枚買ったら1枚タダ!”キャンペーン第4弾。2004年1月13日までの期間限定出荷。
カスタマーレビュー
面白い
この作品は、84年のものと言うことと、3があまりにも面白くなかったこともあって全く期待をしていなかったのですが・・見事につぼにはまりました。
そのひとつには今までのタイムスリップ物と違い、違和感が残らなかったこともありますが、そのターミネーターの恐怖がものすごく伝わってきたのも一つです。
ただでさえゴッツイ体しているのに終盤でのあの剥き出しのロボット体。
その上すごく頑丈でしぶといものだから恐怖はなおさらです。
そのような点から、あっさりと終わってしまうアクション物との違いが見えてとてもよかったと思います。
一通り見直した後に、この作品の制作が84年だと言うことを確認しなおして、またびっくりしてしまった次第でございます。
シュワちゃんのムキムキブリブリの肉体美!!
ターミネーターシリーズの中では一番好きな作品です。
今やSF映画の古典的名作と言ってよいと思います。
その後の2は特撮技術の進歩といい、スケールの大きさといい、1を遥かに上回っているのに、私は本作が大好きなんです。どこかノステルジックなものまで感じます。
当初シュワちゃんにオファーされていたのはマイケル・ビーンが演じた役で、ターミネーター役はランス・ヘンリクセン(エイリアン2のビショップ役、本作でも刑事役チョイ出演)だったそうです。もしもその配役で製作されていたとしたら、シュワちゃんの今の地位はなかっただろうと思います。彼にとっては記念碑的な作品、キヤメロン監督も本作とエイリアン2でヒットメーカーの名を手にしたと思います。
設定には大きな無理があるけれど(現在で死んだ人間が未来から現在にやってくるのは何故?)
そんな疑問の声を黙らせるパワーに満ちた映画です。
何といってもシュワちゃんの執拗な恐ろしさ、ショットガン撃ち込まれても自分で修理しちゃうんだもの、始末におえません。
セリフほとんど無し、ムキムキブリブリの肉体で恐さと強さを絶妙に表現していました。
(その点、善玉に転身した2では魅力半減でした)
しかしキャメロン監督は「エイリアン2」「アビス」でもそうでしたが、人間をキチンと描くことも忘れないお方ですね。
「守る男」「守られる女」に芽生える愛、恐怖恐怖の連続シーンの中に盛り込まれる束の間の触れあいのシーンがやけに切なく感じられました。
こんなに名作なのに、どこかB級映画の風情が漂うのは、サラを演じるリンダ・ハミルトンの所為ですね。最初に観た時にはヒロインの器じゃないと思いましたもの。
しかし、ラストシーン、これから始まる新たな試練に向けて旅立つ彼女の表情には神々しいばかりの美しさに満ち溢れていました。
何度観ても飽きることのない名作です。
衝撃作
なんというかジェームズキャメロンの映画の中では一番衝撃的でしたね。
シュワルツネッガーの絶好調ぶりが見て取れる。
核兵器の脅威を近未来的に描いた映画としては初期の頃なのではないだろうか?
最後のターミネーターの映像が時代的(笑)
中途半端にならずにすべての話がきちんとまとまっていて、
観たあとにとてもすっきりした気分になれる映画だ。

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