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史上最大のコンサート(カーネギー・ホール85周年演奏会)

史上最大のコンサート(カーネギー・ホール85周年演奏会)
オムニバス(クラシック), フィッシャー=ディースカウ(ディートリヒ), オラトリオ・ソサエティ

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. 「レオノーレ」序曲第3番op.72a(ベートーヴェン)
  2. ピアノ三重奏曲イ短調op.50「偉大な芸術家の思い出」~第1楽章(チャイコフスキー)
  3. チェロ・ソナタ ト短調op.19~第3楽章(ラフマニノフ)
  4. 歌曲集「詩人の恋」op.48(シューマン)
  5. 二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043(バッハ)
  6. 無伴奏合唱曲「われらが父」(チャイコフスキー)
  7. 「メサイア」~ハレルヤ・コーラス(ヘンデル)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #127766 / ミュージック
  • 発売日: 2003-12-17
  • ディスク枚数: 2
  • 実行時間: 92 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
《ホロヴィッツ生誕100周年記念シリーズ》からの1点。カーネギー・ホール85周年の記念コンサートのライヴ。大物演奏家が続々登場し、文字通り{史上最大のコンサート}と呼ぶにふさわしい。


カスタマーレビュー

ちょっと合ってなくても名演!5
この豪華な顔ぶれの演奏のうち、チャイコフスキーのピアノトリオ(1楽章のみ)とラフマニノフのチェロソナタ(3楽章のみ)は、
演奏家の音楽性とその曲想がぴったり合った、素晴らしい名演。全曲の演奏だったら、他を寄せ付けないような決定盤となったであろう。
おそらく古典派かロマン派だったら少し濃厚すぎる音楽が、ここでは最適で一期一会としかいいようのない演奏となっている。
シューマンの「詩人の恋」も正に一期一会としか言いようのない霊感にあふれた演奏。ディスカウは最高の調子ではなく、
本人もこの録音を残すのにためらいがあったそうだが、例え多少の傷があっても、名演と言わざるを得ない。
ホロヴィッツがどれも素晴らしい。シューマンなど、ちょっと異質かもしれないけれど、他の伴奏者では聞けない雄弁な表情が聞ける。

フィッシャー・ディースカウの「詩人の恋」にホロヴィッツがピアノを!5
声楽好きですので、この二人の共演が聞きたくて購入いたしました。二人とも力が入ってすごいです。他の方も書いておられますが名手フィッシャー・ディースカウでもあんなミス(?)をすることがあるなんて、とちょっとびっくりしました。自分はホロヴィッツのピアノ(伴奏というよりも本当に共演という感じがします)に歌い手もいつもより力が入ってしまい、あんなアクシデントになったのではと素人ながら推測しておりました。でも、それほど大きな破綻でもないし、全体としては素晴らしい豪華な演奏です。