STYLE (CCCD)
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曲目リスト
- Namie's Style
- Indy Lady feat.ZEEBRA
- Put'Em UP
- SO CRAZY
- Don't Lie To Me
- LOVEBITE
- Four Seasons
- Fish feat. VERBAL & Arkitec (MIC BANDITZ)
- gimme more
- As Good As
- shine more
- Come
- Wishing On The Same Star
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3082 / ミュージック
- 発売日: 2003-12-10
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 60 分
エディターレビュー
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約3年ぶりとなるオリジナル・アルバムは、「SUITE CHIC」でも予告されていた通り、彼女がフェイヴァリットにしているR&B、ヒップホップを中心とした作品となった。クールでダンサブルなトラックに乗る彼女の声はいつになく楽しげで、自由。ヴォーカル全体から「ずっと、こういうことがやりたかった!」という喜びが感じられるのだ。
ダラス・オースティンをはじめとするプロデューサ陣も充実している。小室哲哉プロデュースによるハイトーン・ヴォーカリストというイメージを完全に脱却し、タイトル通り、新しいスタイルを確立した記念すべき作品と言えるだろう。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
約3年ぶりとなるオリジナル・アルバム。ブラック・ミュージックに根ざした彼女の理想とするスタイルを具現化し、小室プロデュース時代のイメージを完全に払拭。ダラス・オースティンなどプロデュース陣も充実。まさに入魂のアルバムだ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
1曲目「Namie's Style」の歌詞にいきなりのけぞる。“もう行かなきゃ、山積みのビジネス”で、“やってられない、好きに書けば!?”である。“この貫禄、見てよ”とまで歌われて、しかも作詞は本人じゃないというからこれは確信犯。本気で日本のR&Bクイーンの称号を獲りに出た、3年ぶりとなる気合い満点のアルバムである。とはいえ制作スタッフはほぼ外国人で、(2)のプロデュースはテディ・ライリー、(3)はダラス・オースティン、シングルになった(13)の楽曲提供はダイアン・ウォーレンなど、ビッグネームがズラリ。(2)ではZEEBRAもラップで華を添える。もともと歌唱力には定評があり、リズム感も日本人離れした天性のものがあるだけに、クール&ハード&セクシーなアプローチが必要なヴォーカルもまったく違和感なく、大人の女を演じきった完成度の高いR&Bアルバムである。気になる点があるとすれば、作品そのものではなく、リスナーとの接点がここにあるのかどうか、だろう。 (宮本英夫) --- 2004年01月号
カスタマーレビュー
これから迎える全盛期
昔の安室奈美恵は流行歌を歌わされているという印象がありました。TKプロデュースの下で与えられた曲をこなすという感じです。
それに対し、今の安室奈美恵は自立したように思えます。アーティストとして、自分が何をやりたいのかを知った上で、自分が表現したいものを歌っているように感じます。
歌の方ですが、バラードであれば感動的に歌いあげ、R&Bであればとにかくカッコ良く歌う。幅広い表現力だと思いました。
世間的には、全盛期を過ぎた歌手と受け取られているのかもしれませんが、私はこれから全盛期を迎えようとしているのだと思えます。最近の安室奈美恵の曲を聴いていない人に、是非聞いてもらいたいです。
徐々に・・
このアルバムが発売されて4年ほど経ちますが、はじめは
良い!!と思うトラックが、1つも見つかりませんでした。
本当に、徐々に好きな曲が増えていったアルバムです。
並行して、ライブで♪Fish、♪SO CRAZY、♪Come等を聴き、
より良い曲だと実感できました。
それぞれの曲の主張がはっきりしていて、バラバラな印象
を受けるかもしれませんが、色んなスタイルを披露すると
いうコンセプトなのでは・・。
♪Don't Lie To Meと♪gimme moreかなりいい曲ですよ。
素晴らしい!!
SUITE CHICからの流れを受けての"shine more"Put'em up"so crazy"の3作が一般受けしなかった時期を経て、今年「PLAY」が1位を取りました。
今の安室ちゃんはその3作が収録されているこのアルバムを聞かないとわからない。
苦手な人は苦手かもしれないけど、ここに安室第2ステージへの入り口が確かにあります。
最近、はまった人もぜひ手に取ってみてください!!
1回聞いただけでは、はまりにくいかもしれません。
次回作「Queen of Hip Pop」がこれ以上に進化するので☆4つで♪



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