FRONT MISSION 4
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 2,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5556 / TVゲーム
- ブランド: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2003-12-18
- プラットフォーム: PlayStation2
- 寸法: .33 ポンド
エディターレビュー
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常にリアルな世界観をベースに展開する「FRONT MISSION」ストーリー。シリーズ初のPS2版である本作は、『FRONT MISSION 1st』と『FRONT MISSION 2』の間、『1st』のから6年後の2096年の世界が舞台だ。
主人公は、エリート女性ヴァンツァーパイロットのエルザと、元優秀仕官のダリル。この2人がそれぞれ別の場所で体験する事件が、やがて1つの事件に繋がっていく。
このストーリーにはPS版『1st』に登場するキャラクターもからんでくる。「第二次ハフマン紛争」後の、まだ語られていなかった物語の空白部分が語られる。
PlayStation2のスペックにより、ヴァンツァーの動きはより美しくなめらかに描かれている。背景など戦闘シーンの描写は精緻を極め、欠けた機体のひとつひとつまで表現されて、まるで映画を観ているかのような迫力だ。
また、これまでの1対1対戦から、複数機が参加することが可能になったことで、より過激になった戦闘システムにも注目したい。(江口 謙信)
カスタマーレビュー
無難な出来(中古でなら買いですよ)
「5」発売を前にしてひさしぶりにプレイしてみました。
システムはほぼ完成されていると思います。
セットアップ、戦闘に関してはストレスはあまり感じませんでした。
リンクシステムは非常に楽しめるシステムだと思います。
また、スキルに関しても定番のものがそろっていて、
定番以外ではラストスタンドなどもよいスキルで、盛り上がりました。
グラフィック、演出などはやや抑えめで、わたしにはそれが好印象でした。
「3」ではあまりにもパトレイバーのパクリがひどく、
げんなりした記憶がありますし、これくらいでいいと思います。
ただし、ダリル編のストーリーは、ジョージ・クルーニー主演の
「スリー・キングス」をベースにしています。
パクリというほどではないので、わたしは気にはなりませんでした。
キャラのしゃべりが英語なので違和感を感じないのかもしれません。
全体的にストーリーは淡白ですし、やりこみの度合いはそれほど深くないでしょう。
機体のセットアップとシミュレーターでゆっくり楽しむのがよいですね。
「5」をプレイする前に、中古で買ってするには適しているでしょう。
システムに難アリ
まだ最後までやったわけではありませんが、プレイしてみて思ったことを。
売りの一つといってもいいであろう、二人の主人公のエピソードが、一つに紡がれていくストーリー。これがいまひとつ企画倒れのような気がしないでもありません。
このストーリーだと、今作のように2つのエピソードを交互に見せていくしかないだろうと思われますが、これによって、話がプツプツ切れてしまって、どうもいまひとつです。
さらに私の場合ですと、このせいでどのキャラをどのようにリンクしていたかがなかなか覚えられないといった弊害も発生しました。
また設定でいうと、デュランダルの会話の中で、一番の新入りの主人公がかなりのリーダーシップを発揮していて、どうも納得できませんでした。そりゃ主人公なんだろうけどねぇ…。
その他では、ヴァンツァーのセットアップがどうも面倒というか、時間がかかってしまってちょっと困ってます。
パーツなどを購入するショップと、セットアップを行うところの行き来が、かなり面倒なんですよね。ショップとセットアップはワンボタンで行き来できるくらいだとありがたかったんだけど。
戦闘に関しては、リンクシステムのおかげで戦わせる順番をよりいっそう考えるようになったと思います。
1と2はプレイしたことあるんですが、ロード時間の憂鬱からは完全に開放されたと思います。スキップもできますし。
おかげでイライラせずに、ゲームを楽しめます。
ただ、敵の思考がへぼすぎて何とか戦略を立てて攻略しようって感じが生まれてこないのが残念なところです。無謀なまでに突っ走らない限りまず死ぬことはないでしょう。バックパックで際限なく回復できるのが、バランス崩してるような気もします。
批判的なことばっかり書きましたが、最後までは遊びたいと思ってますし、遊べるソフトだと思います。
待たされた割には・・・(クリア後修正)
グラフィックはPSからPS2になった事で良くはなってます。
ただストーリーに面白味がなく、戦闘もこれといった変更点は
リンクシステムのみ。個人的には魅力の薄いシステム。
ヴァンツァーショップに加えてコンピューターショップが
追加されましたが、MAX APを買いまくって付けると攻撃&反撃で
敵が殆ど死ぬ。これによって戦闘での戦略性はゼロに近いです。
えげつない破壊力の隠しパーツもこの点に拍車をかけます。
尚、クリア後に続けてプレイ可能ですが、会話の流れで強制的に
出現するチュートリアルがウザい。スキップできれば快適だったと
思うのは自分だけではないと思います。
なによりもガッカリさせられた点はエンディングのショボさ。
今までの苦労は何だったのかと自問自答・・・。
ただ読み込みの早さには正直ビックリ。
よくやった!と開発スタッフに声を掛けてやりたくなりました。
HDD未対応であの早さ、他のメーカーの開発スタッフの
より一層の努力を期待せずにはいられません。




