マレーネ・ディートリッヒの全て
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曲目リスト
- 金髪の女にご用心
- 小粋なローラ
- フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
- 私は誰のものか知りません
- 世界は若かった
- 大都会に住んでいても孤独
- ジョニー (もし、貴方の誕生日だったら)
- さあ、皆さん (男の中の男)
- 何故、泣かなくちゃいけないの
- ペーター
- 私のブロンド・ベイビー
- パフ
- ハッシュ・リトル・ベイビー
- ちょっぴり孤独の側で
- マリー・マリー
- 愛の嵐
- ハーモニカで聞いた歌
- リリー・マルレーン
- 兵舎にて
- 花はどこへ行った
- 風に吹かれて
- 若い恋人達のテーマ
- ベルリンのスーツ・ケース
- お母さん私を許せますか
- リトル・ドラマー・ボーイ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #139976 / ミュージック
- 発売日: 2003-10-29
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 80 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2003年11月公開予定映画『マレーネ・ディートリッヒの真実』に合わせたベスト盤。初吹き込みからご存知「リリー・マルレーン」など代表曲まで、数あるベストの中でも最多の25曲を収録。
カスタマーレビュー
オススメです!そして、何よりも彼女の苦渋が謳い上げられています。
単純に収録曲が多いと言う事だけでもオススメ出来ます!
このCDに似た曲目構成のCDも在りますが、現在では手に入りにくい事もあり、苦労して探されるよりも、こちらが御奨めです。
そのCDよりも、このCDの方が収録曲が幅広いのです。
「ベルリンの(に置いてきた)スーツ・ケース」を「お母さん、私を許せますか」と共に、一枚のCDで聴く事が出来ると言う意味でも御奨め出来ます。
祖国ドイツを離れたマレーネ・ディートリッヒの苦渋が、これらの2曲には詠いこまれ、そして謳い上げられています。
「もし、私が私に願いを抱く事を許すものなら」といったレトリックのある曲も収録されています。「愛の嵐」は邦題です。
マレーネ・ディートリッヒという、大西洋と第二次世界大戦を挟んで活躍した女優・歌手を理解するのに、とても役立つ一枚です。
オススメです。
大女優の名唱、此處に回帰
マレーネ・ディートリッヒの名唱の数々が、デジタル・リマスターで装いも新たに登場した。
音源の大部分がモノラルの時代であるにも関らず、演奏も彼女の唄声もひたすら瑞々しい。丁寧なリマスタリングが施されており、曲目もCDの限界まで詰め込んだ何とも贅沢な逸品だ。
本当は3曲目『フォーリング・ラブ・アゲイン(嘆きの天使)』、この曲のイントロがカットされて了ったのが非常に残念。この曲はオープニング・イントロの響きが極上のものであるため期待していたのだが、本CDでは省かれ、間奏のピアノから音源が始まっている。
しかし、他の作品を全て聴いたが全体に丁寧なリマスターが成されており、より多くの曲を聴衆に届けたいという意向もあるのだろう。
3曲目以外、筆者は非常に満足したため5つ星を付けた。名曲が失われて久しい現在、多くの方に聴いて頂きたいマテリアルである。購入して損をする事はないだろう。殊に23曲目『ベルリンのスーツ・ケース』はディートリッヒそのひとの生き様を思い起こしつつ聴いて頂きたい。




