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R :RACING EVOLUTION

R :RACING EVOLUTION
From ナムコ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9732 / TVゲーム
  • ブランド: ナムコ
  • 発売日: 2003-11-27
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

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   看板タイトルのひとつである「リッジレーサ」シリーズや、ストイックなバイクレースゲーム「MotoGP」など、良質のレースゲームを長い期間に渡りゲームユーザーに提供し続けているナムコ。そのレースゲームの老舗メーカーがまんをじして発売するのが『R: RACING EVOLUTION』だ。1982年にアーケードレースゲーム『ポールポジション』をリリースして20年、さらなる“進化”を遂げた『リッジレーサー』の登場と言えるだろう。 スタイリッシュな演出や音楽とともにゲームらしい爽快感を味わえる『リッジレーサー』の“エモーション”と、ストイックなまでにひたすら走ることを追求した『MotoGP』の“リアリティ”という相反するもの同士を融合させることに成功した本作。実在するものから架空のものまでバランスよく用意された14ものコース、30車以上の名車・実車で200種利以上のレースバリエーションを堪能することが可能になった。“人間のいるレースの世界”を目指し、ゲーム中実際にピットからの通信や他ドライバーの声が聞こえる「無線通信システム」や、ライバル車に後ろからプレッシャーをかけてメーターをため、相手のミスを誘う「プレッシャーメーターシステム」など、意欲的な新システムが搭載されているのが印象的。

   回を重ねるごとにクオリティが高まっていく女性モデルCGの登場もシリーズのお約束で、今作では「アーケードモード」や「タイムアタックモード」のほかに、主人公・速水レナが世界各国を股にかけながらレースに挑んでいくストーリーモード的存在の「レーシングライフモード」があるのも見逃せない。(大山大悟)


カスタマーレビュー

やり込めるゲームです。5
結論、このゲームの楽しさはイベントオムニバスにあります。
ただ最初から使える車で全てゴールドを獲得するのはかなりの上級者でないと難しいため、そこで投げ出してしまう人も多いと思います。

しかしこのゲーム、選んだ車、チューニングしだいで難易度がかなり落とせます。

そこでまずストーリーモードで(EASYで可)できるだけ多くの車を獲得しておきましょう。
そしてイベントオムニバスのツアーモードとVSライバルモードに挑戦します。
全車ゲットしなくてもこの手順で何台かは高性能な車が集まると思います。
特にイベントオムニバスで獲得できる車はチューニング済みでかなり使えます。

それでもうまくいかない時はセッティングです。
大雑把にいうと足回りは殆ど全てハードに固めてしまったほうがいいです。
次にギア比ですが、少し加速重視にするとあっさりいいタイムがでます。
こうやって手順を追って攻略していくと初めは難しかったところも何とかなってくるのでどんどん楽しくなってきますよ。

“ゲームとしての楽しさ”はGT3を大きく越えた5
ゲームとして大変素晴らしい出来になっています。かなりリアル指向寄りにはなってしまいましたが、GTシリーズがあれだけ売れてしまった今、リアル指向でない挙動をされると面食らってしまい嫌な印象しか残さないレースゲーマーが多いわけで、これは正しい選択だと思います。「イニシャルD」のような無茶は基本的にまったく出来ません。

プレッシャーメーターシステムは、「首都高」のSPシステム以来の新しい提案で、ゲームを面白くする新要素ですね。まだブラッシュアップの余地がありそうですが、素直にこのシステムの面白さを評価したいです。
また、デフォルト状態では各種アシストが強烈に効いていて、ヌルいゲームという印象しかないかも知れませんが、

■ブレーキアシストを切り、■ABSを切り、■トルクコントローラーを切り、■MTにする、

これで状況は一変します。すでに様々なレースゲームを体験している人は、いきなりこの状態でやりましょう。この状態でドリフトもかなり出来るようになります。セッティングによる挙動変化が大変わかりやすく、かつ強烈に出るために、セッティングを煮詰めて自分好みに仕立て、タイムを削るという作業が素直に楽しいのです。また、ディスクアクセス時間が短いためにさらにこの作業が楽しくなります。さらに、1vs1での対決モードやイベントレースなどもあり、ストーリーモード以外の部分での「お楽しみ」もあります。車種やコースの充実度などでは、GT3には及びませんが、“ゲームとしての楽しさ”はGT3を大きく越えています。あくまでリアルのみにこだわるGTシリーズに一石を投じる良いゲームだと思います。次作が出るとするならば、海辺のコースや峠のコース、レインコンディションなんかが欲しいかな…
また、これはナムコのゲームすべてに言えることですが、細部に渡ってとても丁寧に作られているという印象が有り、好感が持てますね。

さほど悪くない4
酷評が目立ちますが,個人的にはさほど悪くないと思いました。
私はリアルさよりもゲームとしての面白さを重視するので
そういった意味では,ストーリーモード,無線やブレーキアシスト,プレッシャーメータ等ゲーム的に楽しめる要素は多かったと思います。
まあプレッシャーで100%スピンするのはさすがにどうかと思いますが・・・。

レースゲームにシュミレータのようなリアルさを期待する人には確かに向かないんじゃないかと思いますが
現実ではありえない設定で楽しめるのもまたゲームの醍醐味のひとつ。
もちろんそれが「面白さ」につながっていればこそですが・・・。

「レースゲーム」としてみれば,結構いけると思いますよ。
少なくとも私はそれなりに楽しめました。