Remember me
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曲目リスト
- Prologue“Remember me”
- 私の太陽
- Different way
- かわらないこと - since1976 -
- Happy birthday to me
- with music
- 安心の中
- そら
- The Power of Smile
- Clap your hands!
- I believe
- 大事なものは目蓋の裏
- ?
- sigh
- Remember the kiss(duet“KOKIA&Piano”)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2634 / ミュージック
- 発売日: 2003-11-12
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 73 分
エディターレビュー
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「かわらないこと~since1976~」、「The Power of Smile」というヒット・シングルを含む本作。クラシック、ソウル、R&B、ロック、ポップスといったおそろしく幅広い音楽的素養と自由なラインを描くメロディ・センス、そして、彼女の本質である“前向きに生きなくちゃ、意味がない!”というポジティビィティにあふれた作品だ。
人を愛することの大切さをストレートに伝える「Remember the kiss」をはじめ、よりシンプルになったリリックと、どこまでも伸びやかに広がっていくヴォーカリゼーションもこのアルバムの魅力を形作っている。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
人気上昇中の歌姫がおくるセカンド・アルバム。感情のひだを細やかに表現する彼女のビブラートは、単に美しいだけでなく、前向きなメッセージをより力強く伝えている。クラシックからR&B、ロックと幅広い楽曲を、ナチュラルに歌いこなすセンスも天晴。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
『真珠婦人』以降、決定打のなかった昼ドラだが、春に放送された『愛しき者へ』は、久々に目が離せないドラマであった。愛憎ドロドロ劇から一転して、終盤は感動的な盛り上がりを見せる、心憎い展開。そしてその人間模様をさらに感動的に演出していたのが、KOKIAの主題歌「かわらないこと~since1976~」であった。大切な人への思いを歌いながらも、感情の押し売りにはならない歌声。最近よくいる“自分探し大好き女性シンガー”と彼女が違うのは、そこだ。“誰かのために歌う歌ほど素敵な歌はありません”という英詩の朗読で幕を開ける本作においても、彼女の透明感のある歌声には、人間の心の美しい部分も醜い部分もすべてひっくるめて包み込んでしまう優しい視線が備わっている。(10)では、独特なこぶしを効かせた歌声を披露するなど、ストレンジなエスニック路線も相変わらず絶好調。自分のことしか考えられない人が多いなか、大切な誰かのために歌う彼女は、今最高に輝いている。 (小暮秀夫) --- 2003年12月号
カスタマーレビュー
全ての音楽ファンに!
普段J-POPというジャンルの音楽をほとんど聴かない私でしたが、
初めて彼女の歌声を耳にした瞬間からすっかりファンになってしまいました。
彼女の創り出す音楽からは、現在日本の音楽シーンを賑わせている
流行り・廃りのある商業的なそれらとは明らかに一線を画する
普遍的なものを感じます。本とに貴重な貴重な存在です。
自由で多様な楽曲を次々に生み出す天性の音楽センス、
彼女の人柄が滲み出ている優しさと強さに満ちたメッセージ性の強い歌詞、
そして圧倒的な歌唱力。
それらが誰にも真似のできないKOKIAだけの
世界を創り上げているのだと思います。
また、彼女の歌声は楽曲によって驚くほど表情を変えます。
このアルバムでも、時に少女のように無邪気で優しく(M6・8)、
時に大自然のように力強く壮大で(M10・11)、
時に聖母のように全てを包み込むような慈愛に満ちています(M15)。
前作「trip trip」も良かったけれど、
個人的にはこちらの作品の方が良くまとまっていて好きです。
購入してから半年以上経ちますが、未だに良く聴いています。
普段流行の曲をなんとなく聴いている人から、
J-popはちょっと・・という洋楽派の人まで、
全ての音楽ファンに自信を持ってお勧めできる名盤です!
Good!!
『The Power of Smile』 目当て半分で買いましたが、それ以外の曲も素晴らしいと思います。軽快なノリもいいですが、しっとり聴かせてくれる曲も良いですね。『私の太陽』とか『Happy Birthday to me』など、耳に残っています。
J-pop界の至宝!
スローテンポな重い曲が大部分で、代表曲「The power of smile」の軽快なイメージを期待して購入した自分は、重い曲に対しての免疫がまだなかったので、最初はちょっと退屈でした。
でも数回通して聴くと、詩とメロディがズシリと後から心に響いてきます。
もともと表現力の多彩な人ですが、それに加え、ほぼ完璧なビブラートや、神が乗り移ったようなファルセットで仕留めにかかります。
曲順が進むにつれて、痛すぎる曲のコンボでこれでもかと畳み掛けてきます。凄まじい破壊力です。
アルバムタイトルもそうですが、「With music」や、「Remember the kiss」などの楽曲に、彼女の歌に対するモチベーションの高さがハンパでないことが伺い知れます。
心・技・体ともに充実した超大物アーティストとしての片鱗を惜しげもなく見せ付けてくれる傑作です。
もともと自分はJ-popは聴かないのですが、KOKIAは唯一の例外です。
このアルバムでこの人を知って以来、ますます他のJ-popが聴けなくなってしまいました。
でも、いいんです!





