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PHILIPS クアドラアクション シェーバー HQ686 ハイグロスアイシィシルバー

PHILIPS クアドラアクション シェーバー HQ686 ハイグロスアイシィシルバー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #64453 / ホーム&キッチン
  • 型式: 8710103132912
  • 発売日: 2001-03-01

カスタマーレビュー

肌の弱い方へ5
松下電工ES725(往復刃)からの買い換えです。
音は静か。振動も皆無。
肌を引っ張りながら円を描くようにして剃ることになります。
往復刃とはちょっと剃り方が違いますがすぐになれます。
深剃り度で松下やブラウンに負けているようですが、剃ってから
肌がひりひりせずすごく自然な感じです。
肌が弱い方にぜひ。

2枚刃か3枚刃かという点では、2枚刃で十分だなと思っています。

充電器はカールコード付きの小型のACアダプタ。
プラグ部の大きさも許せる範囲で、付属のハードケースに本体
と一緒に収納可能です。
1時間充電やACアダプタにつないで使う必要がないのであれば、
HQ662がおすすめ。

「よく剃れる」を実感できるのはこのクラスから。5
HQ41からの買い替えです。どうしても3D密着ヘッドを試してみたくなりましたので買い替えました。結論から言うと、「やはり廉価品とは違う、値段が高い分だけよく剃れる」です。HQ41と同じ時間剃ってみたあと、HQ686のほうが明らかによく剃れているのです。HQ41であれば肌を伸ばして念入りに当てなければ剃れないのに、HQ686では一度当てただけでつるつるです。それもそのはず、内刃を触ってみると、HQ4とHQ6ではダブルアクションのリフトアップの幅が明らかに違うのです。3D密着ヘッドのおかげで、顎の先端(凸)部分と顎の下(凹)部分の剃りあがりも見事です。まさに期待通りでした。マルチフィットアーク刃など無用の長物でしょう。しかも、さらに肌に優しい。変な言い方ですが、剃っているという実感さえありません。

気になるのは、外刃が全周スリットでないこと。フィリップスの特徴はスリット刃なのに、HQ6の刃は他のシェーバーにありがちなホールエリアを特徴としています。しかも、肌に当たるのはほとんどホールエリアです。これでは「いままでのスリット刃は何だったの」と疑ってしまいます。

フィリップスのシェーバーは剃れない、という人が多いようですが、確かに独特の動かし方が必要で、往復式のシェーバーのようにただ直線的にすべらせればいいというものではありません。また、肌への優しさのかわりに、剃れるのが遅くなっています。深剃り性能については決して他メーカーに遜色ないにもかかわらず、これらの理由で、フィリシェーブを正しく評価できる人が少ないのが残念です。

ほか、付属のハードケースは稚拙なつくりで本当にオマケ程度。ACアダプタは小型でよい。刃は5年も持つので当分買い換えなくていい。きわめて静粛。この音のせいで弱々しく感じる人もいるようですが、性能には関係ありません。HQ686、HQ662は高級機並の剃り味を体験したい、でも3ローターは大げさだ、という人にぴったりです。高いシェーバーはよく剃れる、と言われますが、それが実感できるのはこの機種からでしょう。

カミソリ剃りの合間に使用3
形状:やや大きめ。携行には少し抵抗あり。
剃り方:コツが必要か。特に鼻の下は刃の部分が大きいため、丁寧に刃先のコントロールが必要。
剃り味:パワーは感じられないが、必要かつ十分。
(私のヒゲは濃く、堅い方)
剃り後:ヒリヒリ感が少ないというのがP社のもっぱらの評判のようだが、ヒリヒリ感はある。しかし他社の「リニア○○」に比べれば、軽微に感じられる。深剃りは及第点。(可も無し不可も無し)
結論:キレイに剃り上げるなら「シェーバーはカミソリには適わない」というのが私の持論です。今回はそのカミソリ剃りの合間に使用するために、久しぶりにシェーバーを購入しました。結論は「合格」。充電池も自分で交換可能(?)のようで、日本のM社品に比べ好感が持てます。水洗いもOKだし、曲面剃りもM社品に比べ優れています。
但しあくまでも「カミソリ」剃りの脇役です。