グレゴリアン・チャント・ベスト
|
| 価格: | ¥ 2,500 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 25pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- 入祭唱:幼な子われらに生まれ(第7旋法)
- 交唱及び詩篇99:処女,王をば生みぬ(第2旋法)
- 続唱:めでたし,世の望みなるマリアよ(第7&第8旋法)
- 昇階唱:すべての者らの瞳が(第7旋法)
- 賛歌:来たれ,造物主なる聖霊(第8旋法)
- アレルヤ唱:試練に耐えうる者は幸いなり(第1旋法)
- 昇階唱:正しき者の唇は(第1旋法)
- 入祭唱:主の聖霊は地上に満つ(第8旋法)
- トロープス:善きことの泉なる主よ(第3旋法)
- 昇階唱:われ,いかに嬉しきかな(第7旋法)
- 賛歌:陽の出ずる地の果てより(第3旋法)
- 昇階唱:キリストはわれらがため死のもとにすら(第5旋法)
- 交唱及び詩篇132:新しき訓えを汝らに与えん(第3旋法)
- 答唱:われら,死への道程の半ばに(第4旋法)
- 昇階唱:すべての者は見ぬ(第5旋法)
- アレルヤ,聖なる日(第2旋法)
- 奉献唱:天は御身のものにして(第4旋法)
- 賛歌:おお,キリスト,世の贖い主(第1旋法)
- 答唱:いみじき言の葉は(第6旋法)
- 交唱:今日キリストは生まれ(第1旋法)
- リトムス:ベツレヘムに幼な子生まれたまいぬ(第1旋法)
- インヴィタトリウム:キリストわれらに生まれ(第4旋法)
- 答唱:今日われらに天よりまことの平和が(第8旋法)
- 答唱:御言葉は肉となりて
- 交唱:グローリア(天の高みにては神に栄光あれ)(第8旋法) ※〈CDエクストラ〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30553 / ミュージック
- 発売日: 2003-10-29
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 73 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
西洋音楽の源泉とも言うべきグレゴリオ聖歌。中世の歌唱法を伝承するシロス修道院の修道士たちによる歌声は粛として響き、現代の喧騒をしばし忘れさせてくれるだろう。ソレム唱法の甘美な陶酔こそないものの、均整のとれた端正な美しさには普遍的価値がある。
カスタマーレビュー
正に「声明」(しょうみょう)であった
本CDは岡田暁生氏の『CD&DVD51で語る西洋音楽史』(新書館)において2番目に引用されたもの。単旋律の単調さは退屈といえば退屈ではあるが、曲想の厳粛さは教会のひんやりとした静謐さを感得させ、何かこう粛然とさせられるものがある。思えば、同書で最初に引用された『地中海のクリスマス』に収録された作品群と本CDの作品群との「落差」こそが、非西洋キリスト教世界から西洋キリスト教世界への「純化」の歴史的過程を如実に物語るのであろう。
「鳴り物や手拍子やしわがれた声といったノイズで溢れた「土着の」音楽に熱狂していた異教徒たちを、静けさに満ちたキリスト教の神の国へと帰依させる。そんな使命を、聖歌は担っていたのだ」(同書16頁)。
「中世の芸術に共通するのは、生きた感情と身体を欠く不思議な抽象性である。恐らくそれらは生身の人間が楽しみ味わうものではなく、魂が身体から遊離した後の彼岸世界の予感であり、「この世ならぬもの」の顕現の告知だったのだろう」(同)。
「当時の人々にとっての本来の音楽とは、この世界を調律している秩序のことだった」(同書17頁)。
なお、念のため同書16頁に示された「図1」だが、本文との対応関係が全く違っている。誤挿入であろう。
瞑想にいいらしいです。
以前、「オーラの泉」というテレビ番組で、オダギリジョーがゲストの際、美輪さんが、瞑想するのに、こういう音楽を聴くといいと言っていたので、さっそく調べて購入しました。
とても心あらわれる、なにか、聴いていてあたたかい気持ちになるので、家にいるときはいつも聴いています。
男声で、とても落ち着いた曲ばかりです。





