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Canon スピードライトトランスミッター ST-E2

Canon スピードライトトランスミッター ST-E2
From キヤノン

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  • ブランド: キヤノン
  • 型式: 2478A004AA
  • 発売日: 1999-01-01
  • 寸法: .0" h x .0" w x .0" l, .22 ポンド

仕様

  • 型番:ST-E2

カスタマーレビュー

Canonデジタル一眼ユーザーでプロの方には絶対のお勧め。4
ST−E2と580EXの組み合わせでモノブロックや大型ストロボを
使用することなく撮影ができるようになります。
大都市部では煩わしい車移動から解放されます。
シンクロコードや電源コードの煩わしさからも解放されます。
これでマニュアル制御まで可能になれば最強か・・・
電池、2CR5はどこでも入手という訳にはいかず、また高価なこともあり
ちょっと残念。

ストロボ撮影にチャレンジするなら5
写真が好きな人は「ストロボは使わない方がいい」と頭から信じていますよね。
ストロボ特有の白くテカって影のくっきりした写真には確かにげんなりです。
ボクもそうでした。やっぱり晴天の日陰で撮るに勝る方法は無し。

そりゃそうなんですが、何時なんどきでも晴天なわけではないし、そもそも室内や夜間、光がない場所で撮らなきゃならないことだってありますよねぇ。

避けたい避けたいと思ってないでここはひとつ積極果敢にストロボ撮影をマスターしちゃえばいいのです。ホントに要らないものならこんなに普及してませんって。

結局は真正面からバシャッと光を当てちゃうとダメなので、そこはそれバウンズさせたりするわけなのですが、いかんせん自由度がない。天井か壁がなけりゃどうにもこうにもなりません。

そんな時はこのトランスミッターが頼りになります。安い三脚にストロボを乗っけて、被写体の斜めからでも横からでも真後ろからでも光を当てられます。後ろを向けてレフに当てれば何もないところでバウンズもできますし、ポートレートならこの方法でアイキャッチもキレイに入ります。

ブツ撮りでも大活躍します。簡易スタジオの手前角にストロボを入れて天に向け、ハレパネでストロボの写りこみを隠し、手前はレンズ用の穴を空けた白布で覆えばもう完璧な光の回り具合。なんだか自分がプロになったような気分です。

これが実勢価格で2万円しないわけですから、1万円そこそこの簡易スタジオと併せて3万円少々。この程度の投資で面白いようにいい写真が撮れるとしたら買わない手はないでしょう。

実は使いこなせるかどうか自身が無くて、購入まで結構迷ったのですが、そこはデジタル時代のいいところ。ひたすら試し撮りを繰り返すとおのずと答えが出ます。ちょっと光のことがわかるようになった気がします。そうとう遊べますので強くお勧めします。