ライヴ・イン・デトロイト 2001 [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
- オープニング
- ドラウンド・ワールド/サブスティテュート・フォー・ラヴ
- インプレッシヴ・インスタント
- キャンディ・パヒューム・ガール
- ビューティフル・ストレンジャー
- レイ・オブ・ライト
- パラダイス(ノット・フォー・ミー)
- フローズン
- イントロ:オープン・ユア・ハート
- ノーバディーズ・パーフェクト
- /マー・ガール(パート1)|/スカイ・フィッツ・へヴン|/マー・ガール(パート2)
- ホワット・イット・フィールズ・ライク・フォー・ア・ガール(インストゥルメンタル)
- アイ・ディザーヴ・イット
- ドント・テル・ミー
- ヒューマン・ネイチャー
- ファニー・ソング
- シークレット
- ゴーン
- ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ(インストゥルメンタル)
- ホワット・イット・フィールズ・ライク・フォー・ア・ガール(スパニッシュ・ヴァージョン)
- ラ・イスラ・ボニータ
- ホリデイ
- MUSIC
- エンド・クレジット
- フォトギャラリー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #43460 / DVD
- 発売日: 2003-11-01
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
- 字幕: 英語
- 実行時間: 105 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
マドンナが92年以来、8年ぶりに行ったワールドツアーの中からデトロイトでのライブ映像を収録。“GOOD CHOICE 2004 WINTER”キャンペーン。
内容(「Oricon」データベースより)
2001年8月にデトロイトで行われた、マドンナの8年ぶりのワールドツアー「ドラウンド・ワールド・ツアー」の模様を収めた作品。「ラ・イスラ・ボニータ」ほか収録。
カスタマーレビュー
ちょっと期待はずれかも・・・
さすがはマドンナのコンサート。練りに練った内容でオーディエンスを飽きさせることがありません。セットもものすごいお金がかかっていることが想像つきますね。ワイヤーアクションを使ったり、ひたすらすごいと思わされます。
しかし、90年や93年のツアーと比べると弱冠見劣りがしてしまいます。
特に、日本を始めとする東洋のイメージがあまりにも安っぽくて安直なので、アメリカ人ってこうなのかなあ、と苦笑してしまいます。
それでも彼女特有のシアトリカルな構成は素晴らしいんですが…。かつてのツアーの素晴らしさを期待するとちょっと物足りないと思います。
チョット…
マドンナのライブに何を求めるかと聞かれると、
多くの人が、シアトリカルな演出とダンスだとこたえると思います。
残念ながらこのツアーではダンスはかなり控えめ。
もちろんダンスはなくとも、素晴らしいことは素晴らしい。
とくに、ラ・イスラ・ボニータは、
93年のダンスシーンとは違う色気というか雰囲気で魅了してくれます。
とは言え、やっぱり物足りないなーというのが正直な感想。
中国と日本をごっちゃにしたようなセグメントもマイナスポイントです。
ラストのMUSICを見てると、
こんな風にダンスナンバーをもっと見たかったと思ってしまいます。
でも、もうマドンナも年だし激しい動きを求めるのも無理かと思ってましたが、
最新ツアーではかなり踊ってる!
それと比べても、いくらマドンナのツアーでも評価は低くせざるを得ません。
ヒット曲無視、当時の最新2枚からの選曲にがっかりしたという声も聞かれますが、
その点については現役アーティストとしての意気込みを評価したいと思います。

![ライヴ・イン・デトロイト 2001 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/419D1B4DQAL._SL210_.jpg)