Office Standard Edition 2003
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1560 / PCソフト
- ブランド: マイクロソフト
- 発売日: 2003-10-24
- プラットフォーム: Windows XP, Windows 2000
- 形式: CD-ROM
エディターレビュー
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Office XPの後継となる上級者向け統合オフィスソフト。ビジネスからプライベートまで、個人のあらゆるニーズとシナリオに対応するセットだ。全体的には前バージョンと比べて、効率的かつ便利に情報を共有する機能や、情報の漏洩防止を図るセキュリティ機能などが強化されている。
万一の時に備えるデータの自動保存機能、作業内容に応じて最適な機能を提示する機能なども追加。さらには標準でXMLに対応しているので、Webサービスの利用など、ビジネスプロセスとの連携を考えている人にとってはかなり有用なオフィスソフトだろう。このほか、Web上で公開されている100種類以上のテンプレートや1万5000種類以上のクリップアート、オンラインヘルプ、翻訳サービスなどを自由に利用できるのも便利だ。
セットになっているソフトは、シリーズの定番とも言えるワープロソフト『Word 2003』、表計算ソフト『Excel 2003』、メールソフト『Outlook 2003』のほか、ビジネスシーンで活躍するプレゼンテーションソフト『PowerPoint 2003』の4本。(秋月昭彦)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ビジネスでの使い始めに適したエントリーユーザー向けの統合ビジネスプラットフォーム。Word 2003、Excel 2003、Outlook 2003、PowerPoint 2003、IME 2003、Picture Manager、Document Imaging/Scanningを統合したパッケージ。増加する電子メールを効率的に管理できるOutlook、インターネット上の辞書、最新情報、コンテンツの検索や利用が可能なOffice Onlineにより、情報の持つ価値と意味を活用し、情報を通じて新しいワークスタイルを実現する。また、モバイル利用、タブレットPC活用など、幅広いニーズに柔軟に対応するほか、使い方や場所を選ばず作業をサポート。さらに、ドキュメント共有や会議のスムーズな運営など、スマートでセキュアなコラボレーションを実現。
商品紹介
主要ビジネスソフト「Word」「Excel」「Outlook」「PowerPoint」「IME2003」「Picture Manager」「Document Imaging/Scanning」を同梱したオフィススイート。一般的なビジネスユーザー向けの製品で、ノートパソコンやタブレットPCなど、モバイルユーザーもデータのやり取りがスムーズに行えます。
カスタマーレビュー
MS Officeのスタンダード
つい、この前、東京の大型電器店で「皆様お待たせのOffice2003最終入荷、このチャンスを逃すと二度と手に入りません!」と派手に宣伝していました。案の定、1週間足らずで完売!
半年ほど前の調査ですが、職場で使われているOfficeのバージョンでは2003が一番多いようです。現行バージョンの2007は10%にも満たない。
XP+2003だと全く問題なく作業できたのが、VISTA+2007にした途端、重い、(動作が)おかしい、使い方がわからないの三重苦に、Standardだと「定価」は2003並に高い!
ビジネスユーザがそっぽを向くのも当然です。
まあ、MSにも「面子」がありますから、Office2003という名前での再発売はできないでしょう。それなら、Office Classicとでも名前を変えて売り出せばよい。
いわゆる「アップグレードバージョンなみの価格(事実上のダウングレードなのだが・・・)」なら、結構売れると思います。
統合?
慣れの問題だと言われればそれまでですが、
タスクバーに収納したIMEのアイコンから
右クリックのコンテクストメニューが出なくなっていたり、
wordのメニューからしか単語登録できなくなっていたりして、
office2000からバージョンアップすると、とても使い勝手が悪くなったように感じます。
いくつかの機能を統合して使いやすくすることを狙っているのでしょうが、
狙いが外れたようです。
全体的に丸っこいデザインも、
小さなディスプレイの中では幅を取ってしまうのでやめてほしく、
クラシックスタイルを選択できるようにしてほしかったです。





