テニスの王子様 ~Kiss of Prince~ Ice Version
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| 価格: | ¥ 5,998 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11205 / TVゲーム
- ブランド: コナミ
- 発売日: 2003-10-30
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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漫画とTVアニメで大人気の『テニスの王子様』は、天才テニスプレイヤーの越前リョーマと青春学園テニス部の仲間たちが繰り広げるスポーツドラマだ。本作はこの「テニプリ」の登場人物たちを鑑賞する「ミュージッククリップゲーム」。映像と音楽とゲームを一体化させた、これまでにないタイプのゲームだ。
はじめにキャラを選択すると、キャラ同士の会話シーンが始まり、試合に突入する。試合はCPUによる自動対戦になっている。本作はテニスをプレイするゲームではないことに注意されたい。キャラ自らが歌うオリジナルソングをBGMに、華麗でカッコいいプレイシーンが次々に出現する。もちろんTVアニメと同じ豪華声優陣による完全フルボイス仕様だ。
収録曲は、青学メンバー9名と他校キャラ11名ずつの全20曲。原作やアニメでもおなじみの氷帝や不動峰、聖ルドルフなどの他校人気選手も登場する。この『Ice』とは別に『Frame』バージョンがあり、他校選手の登場キャラが異なるので両タイトルをそろえると総勢31名となる。ファンにはたまらない、キャラの素敵っぷりを堪能するための純粋なテニプリゲームだ。(江口友里)
「Ice」バージョン出演キャラクター
カスタマーレビュー
これは・・・?
どうしようかなぁって思ってた時に安くなっていたので取り合えず購入しました。
いつものように説明書を見ないでしてみると、
あれ?見てるだけ?これはゲーム?なのか?
ジャケット裏に「映像・音楽・ゲームの融合!!」と書いてありましたが、CG・音楽の融合の間違いではないかと…(笑)
自分で操作出来るのは神経衰弱で対戦相手を選ぶ時のみで、期待した試合前のキャラの会話ですが設定とか使いまわしが多くて、お目当てキャラのを全て見るのも疲れてしまいました。
試合の対戦シーンも、ちょっと画面の切り替わりが激しくて私には目が疲れてしまいました。
歌は各キャラクターに合っているのも多くて、声優さんが好きな方は良いのではないでしょうか。ゲームをって言う人にはお勧めできませんが(笑)
これって…。
はっきり言って、ゲームって言うタイプのものじゃないと思います。
自分で操作するのはプレイヤーとサブキャラ選択の神経衰弱だけ。
試合の方はバックにかかるプレイヤーキャラの歌(または語り)を聞くだけ。
ほとんど…いや、全くと言っていいほど自分で操作するところがありません。
しかもキャラ同士の会話も試合が始まる前のほんのちょっとだけ。
フルボイスといえども使いまわしが目立つし。
ギャラリーモードもありますが、結局は見てるだけの試合なので充実感も達成感もありません。かかるのは手間だけ。
この作品をゲームをプレイすることを前提として買おうとしている方は考えなおした方がいいかも。
テニプリファンとしてなら…映像のついたアルバムとでも考えた方がいいかもしれないです。
好きな人にはいいかも?
最近テニプリにはまって、テレビCMを見て「あ、結構良い曲ありそう」と思って買いました。
率直な感想を言えば、「こんなもんか…」って感じでしょうか。
定価で買うとちょっと高い買い物…と思うかもしれません。
まず、ゲーム感覚…というのは、要素的に殆ど含まれてないです。
唯一ゲームらしいところといえば、神経衰弱やるぐらいでしょうか?
あと、キャラ同士のイベント(会話?)等も見られますが、それを見ることでCGが埋まっていきます。
流れ的には、「”神経衰弱で見たいキャラを選ぶ”→”キャラ同士の会話イベント”→”楽曲演奏”」という感じです。
ハッキリって、最初のキャラ選び以外は殆どやることがありません。
なので、”ゲーム”として買うとがっかりするかも?
ただ、このソフト用に新規に収録されたキャラソングは、テニプリ好きにはたまらないんじゃないでしょうか?
あくまで『ゲーム』ではなく、一種の『ファンディスク』として買うのであれば、それなりに楽しめると思います。
歌もそうですが、結構キャラ同士の会話が小ネタが利いてて、ファン心をくすぐると思います。
私は歌よりもそちらの会話を楽しんでいました。(笑)
アイスバージョンとフレイムバージョンで登場するキャラが変わりますが、青学レギュラー陣はどちらにも収録されています。(曲はどちらも同じ)
間違えて自分の好きなキャラがいない方を買わないように気を付けてくださいねw





