マトリックス 特別版 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #52059 / DVD
- 発売日: 2003-09-19
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 136 分
エディターレビュー
内容紹介
ネオ…お前が新世代の救世主だ。
メイキングなど約66分の映像特典つき(特別版)
コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近"起きてもまだ夢を見ているような感覚"に悩まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。
キアヌ・リーブス主演、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス共演。驚異のVFX(視覚効果)による、かつてない映像表現が話題となった近未来アクション超大作。
映像特典(約66分)…1.メイキング(25'52")、2."What is Bullet Time?"(6'15")、3."Follow the White Rabbit"(22'51")、4."What is the Concept?"(11'26")
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凄腕ハッカーのネオは、正体不明の美女トリニティに導かれ、モーフィアスという男と出会った。モーフィアスはネオが、マトリックスと呼ばれる仮想現実から人類を救いだす「救世主」だと告げた。
圧倒的な視覚効果と、息をもつかせぬハイテンポな展開で、世界の度肝を抜いたカリスマムービーである。監督は『バウンド』で話術の巧みさを認識させた、ウォシャウスキー兄弟。『スピード』のキアヌ・リーヴスは、この作品で再び最高のスターの地位についた。本作は『2001年宇宙の旅』よりも新しく複雑で、21世紀の映画を先取りした傑作だ。
特典は約26分のメイキング、約6分のアクションシーンの撮影秘話など。そして本編とリンクし、「白うさぎ」マークの9か所でメイキングが見られる映像特典もある。(アルジオン北村)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ウォシャウスキー兄弟が手掛け、K・リーブス主演で大ヒットを記録した近未来VFXアクション。凄腕ハッカー・ネオの前に現れた正体不明のメッセージ。そしてネオは“真実”を目の当たりにする。
カスタマーレビュー
時代に乗った映画。
この映画の成功の要因のひとつに、公開当時の時代と言うものがあります。時はまさに1999年。2000年を目前に控えた世紀末的雰囲気と、映画の中での退廃した未来が融合されたのもひとつの要因だと思います。
映画的には確かに面白い。いろんな映画からの転用されたシーンもあり(日本アニメからも多数。さすがジャパニメーション)、舞台設定も解るような、いまひとつ理解しにくいようなと、ちょっと不可思議なところも受けたのでしょう。
とにかく視覚効果のセンスが抜群に良い。撮り方によっては陳腐になるところを、ウォシャウスキー兄弟のセンスもさることながら、ジョン・ゲイターのパレットタイムを筆頭にした特殊撮影方法で見たこともないような世界を作り上げています。また音楽もよく、スコア担当のドン・デービスの功績も多大。映像と音声が一体となったサイバーSFアクションの金字塔。
続編の「リ」と「レ」はともかく、この第一作は映画の表現方法を革新的に進化させた一本であることは間違いありません。
まだ見てない人はラッキーです。頭をクリアな状態にして鑑賞しましょう。きっとお気に召すはずですよ。
全てが最高レベルに到達していた
2003年がマトリックス・イャーとなり本作に続く2作の続編が公開され圧倒的な支持を得ている。監督・俳優・脚本だけでなく、まず膨大な量のカメラを多用した撮影テクニックとCGの細かな合成。カンフーを徹底的に俳優に仕込む時間のかけ方。そして見逃せないのがネオ・トリニティ・モーフィアスといった主人公だけでなくエージェント・スミスまで見事にそのイメージを構築したその衣装(現在リローディドの立て看板で出演者の衣装装着立ち姿がずらっと並んでいるが素晴らしくて欲しくなってしまう・・・)の素晴らしさだ。
これだけの素晴らしい要素がつまった作品。映像の持つ可能性にとことん挑戦した本作は映画の金字塔的作品だと思う。映画でなければできないこと、映画が見せるべきものを表現し尽くした素晴らしさ。これを成し遂げたスタッフにただ脱帽だ。満点!
最高の映像美
ストーリーはどっかで観たような感じでしたが
なかなかおもしろいと思います。
もともとこういうストーリーにしたのはあのアクションシーンに
違和感を出さないためのストーリーを考えた末にこうなったと聞いています。
この映画の最も有名なシーンで使われているブレットタイム撮影法(マシンガン撮影)は
このウオシャウスキー監督が考え出したものです。
弾丸でさえアングルを変えながら撮影することが
出来るこの撮影法はやはりとてつもない映像革命だったのだと思います。
これから、この映像法が進化してもっとすばらしいものになることを期待します。

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