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真・三國無双3 猛将伝

真・三國無双3 猛将伝
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  • ブランド: コーエー
  • 発売日: 2003-09-25
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

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   三国志演義の世界を舞台に、広大な戦地を駆け巡り敵をバッタバッタとなぎ倒す爽快歴史戦略アクションゲーム『真・三国無双3』の新装版。武将、エピソード、アイテムなど新要素を追加して新たな戦いに挑戦できるようになっている。

   新たに追加された「列伝モード」では、『3』に登場する全武将、なんと42人分専用の列伝(ショートシナリオ)を最初から遊ぶことができる。史実の有名な戦いや架空のシチュエーションをはじめ、内容のすべてが新シナリオだ。もうひとつの新モード「修羅モード」はランダム発生するステージをひたすら勝ち進み、アイテムを手に入れるというもの。どこまで戦えるか、力の続く限り修羅のごとく戦場を荒らし、無心になって極限に挑もう。

   新生「チャレンジモード」では、『3』に収録の4つのコースに加え「連闘」が追加された。武将の成長が反映された状態でプレイできる難易度の高いチャレンジモードなだけに、やりこみがいのあるプレイが楽しめる。難易度については、5段階まで選択可能になり、究極の難易度「達人」と手軽な「入門」が追加された。レアなアイテムも増え、列伝モードでの達人レベルでしか取得できない最強最高究極の「Lv.11」の武器が新たに登場。いったいどんな付加効果があるか楽しみだ。

   本作は単体でもプレイできるが、『3』と組み合わせれば『3』で選択可能なモードも遊べるほか、『3』のセーブデータを本作に引き継ぐことができるのでプレイの幅は一層広がる。『真・三國無双3』をやりこんだ人もこれからという人も、思う存分奮闘してほしい。(江口謙信)


カスタマーレビュー

かなり難易度が上がりました・・・(泣4
無双3と比べて、いろんなところが修正されているように思います。

今回はコンピューター武将の攻撃パターンが非常に豊富になり、非常に戦いづらくなりましたが・・・まだ人間様の方が有利とはいえ、ちょっとゲームとしてはいただけないかな、と思いました。コンピューターにはめ殺される日も遠くないです・・・(泣

今作は「修羅モード」というのがあるんですが、これは一言で言うと「不思議のダンジョン」です(爆

説明するのが難しいんですが、例えば曹操でゲームを始めたとします。この時、列伝モードなどで武器経験値や体力などを上げていても、それらは修羅モードには反映されず、初期設定から始まることになります。

そして、適当な場所に戦いにいきます。出てくる敵武将はランダムで、劉備と孫模が同時に出てきたりします。

そしてステージによっては、山賊退治や怪物退治、人さらいや蔵襲撃なんかをお願いされたりします。ストーリーは自分で作ることができるんです。例えば、関羽が戦をやってるステージで、関羽に「客将として戦ってくれ」と言われたりします。そこで敵の総大将を倒すと、関羽から褒美をもらったり、関羽が仲間になったりします。

その他、

・体力はステージが終わっても回復せず、肉まんも非常に出にくい
・途中で死ぬと集めたアイテムや上がったステータスは全部無かったことになる
・ステージ間には店があり、肉まんやサブアイテムなんかを買える
・帰還すれば手にいれたアイテムや上がったステータスはセーブできる

とまあ、いろいろありますが、とにかく「修羅モード」がおもしろかったです。無双3では全く感じられなかった「自由度」が満喫できると思います(笑

・・・でもやっぱり無双2猛将伝の方がおもしろかったです(泣

3より面白いかも。4
「列伝モード」は、武将によって面白さが全然違います。
「張遼伝」や「呂布伝」は、敵の撃破数を稼げばいいので、爽快感を味わえますが、
「劉備伝」などは慎重さが求められるので、人によってはつまらなく感じるかも知れません。
「修羅モード」はストーリー性はないものの、ゲーム性は高いので、お奨めです。

いろんなシチュエーションが用意されているので、なかなか飽きないと思います。

長所と短所が多い3
賛否両論だった前作「真・三國無双3」。
今作では無双2や2猛将伝にあったあの爽快感が戻ってきてよかった気がする。

列伝モードは一度やると飽きる。特に3の段階で完全に鍛えていると余計物足りなく感じる。とはいえ、笑えるシナリオ、感動するシナリオがあるのでこれだけは人それぞれ。

修羅モードは面白い。架空のシナリオで味方を集め、ひたすらステージをクリアしていく。これだけだと単調に思えるが、決してそんな事はない。なかなか出ない回復アイテムを求め必死に戦い、また依頼を達成する、などの自分なりの「目的」を持って遊べる。それは非常に良かった。何せ死んだらその時点でゲームオーバー。折角取ったアイテムやレベルアップした武器も全てパアになるのだからスリル満点だ。
但ちにセーブしてモードを終了すると次に始める時に最後にセーブした時の状態でスタートするので、それをやると飽きてしまう恐れがある。

まあ、今作くらいの出来なら、来春発売予定の「戦国無双」もある程度期待出来る。