緑黄色人種
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曲目リスト
ディスク 1:
- 冒頭
- 頂
- /都
- 誰も知らない
- 真吾保管計画
- 少年ナイフ
- No.13
- 休憩
- Bonus Video :星の王子様(Movie)
ディスク 2:
- 人生ゲーム
- 星の王子様
- イカルス
- ひとつになるとき
- 応答セヨ
- 3/4の詩
- 終局(哀愁)
- 担当者各位
- -黙祷
- Bonus Track:No.13(Reprise)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7177 / ミュージック
- 発売日: 2003-08-22
- ディスク枚数: 2
エディターレビュー
内容紹介
シンゴ02とテラコッタ・トゥループ・インターグラウンドによる感動的名作 "緑黄色人種" のリマスタリング・バージョン。1999年の発表から未だに斬新さは色褪せていない。"誰も知らない"、"真吾保管計画" などライブでお馴染みの曲から、続編が存在するという "イカルス" 等も収録。第二版では、初版の内容に加えてボーナス・トラックを追加~2000年のテラコッタ・日本ツアーの際、広島公演と東京リキッド公演のみで演奏された幻のトラック= "No.13 reprise" と、VHS-Liteフォーマットで限定で販売していた "星の王子様" のビデオ・クリップをMPEG-1フォーマットで収録。cd二枚組、うちdisc 1はenhanced CD。
アーティストについて
shing02 alias: vector omega crew: freelancers utd, the knocks (of CA), kosmic renaissance (しんごつー) 言語体系の延長にある文化 / 音楽 / アート=「ヒップホップ」の中で、言葉を用いて音楽を表現するのがMCである。 シンゴ02は、ヒップホップを含む最先端のメディア文化が融合し、最も開放的な空気で共存するカリフォルニアのベイ・エリアで、 様々なジャンルにおいて活躍するミュージシャンと協力し、才能を磨いている一人のMC / プロデューサーである。 先鋭的ユニット Freelancers UN1TED の一員として、Doc Maxとタグを組んだプロダクション・クルー The Knocks の片割れとして、 さらに、SFのフリー・ジャズ・バンド The Supplicants の David Boyce、Sameer Gupta とのトリオ Kosmic Renaissance として、アメリカや日本、国際的な舞台で活動に勤しんでいる。イソイソ。 1975年に東京で生まれ、タンザニア、イギリス、日本で育ち、15才の時にカリフォルニアへ。それまでは絵や工作を趣味としていたのが、バークレーに引越したことをきっかけに、ヒップホップに魅せられて音楽も作るようになる。10代の頃に書き上げた初期日本語アルバム「絵夢詩ノススメ」のデモテープを携えて、96年夏にMCとして初来日。このときにDJケンセイや、メリージョイ・レコーディングスの肥後氏と出会い、日本でも活動を始める。続く「パールハーバー / ジャポニカEP」(戦争 / 日本をテーマにしたコンセプトEP)と「緑黄色人種」をリリースし、支持を受けるまでになる。 グローバルな視点と独特の詩、二カ国語対応、変幻自在のスタイル、これらは彼が支持を受けている理由であり、自分の道を志す多くの若者を勇気づけている。自称未帰国子女、抽象アドベンチャー企業の少年実業家。現在はベスタクス「フェーダーボード」の発明者としても、和音とDJテクニックを取り入れた新しい音楽を追求している。 2008年6月18日、Shing02が歪曲された社会に叩き付ける人源サンプリング集、「歪曲」全国公開。
カスタマーレビュー
衝撃でした
当時はロックを中心に聞いており、ヒップホップはスチャダラパーぐらいしか聞いていませんでした。なんとなく興味を持って聞いたこのアルバムには大きな衝撃を受けました。怒り、メッセージ、ユーモアなどすべてが詰まったアルバムだと思います。現在は、他の日本語ヒップホップもよく聞いていますが、全てはこのアルバムを聞いたおかげだと思います。僕にとって、いまだに最高のアルバムです。再発にあたり追加された「NO.13 reprise」も素晴らしい曲だと思います。
〜
僕が聞いてきたジャパニーズラップの中で、いまだ、このナード臭いアルバムを越えたものは聞いたことがない。
細部まで練られたトラック、音遊びの完成度もそうだし、リリックのメッセージ性とか、個々の曲のキャラクターの強さもそう。
怒りを完璧にユーモアに転換させて、ユーモアもまた完璧に怒りへと転換させるその手法は、どちらかというとロックの専売特許なのだが、これはもう文句のつけようがないほど巧くやってる。
この二枚組を超える日本語ヒップホップのアルバムがあるなら、ぜひ聞いてみたい。
とりあえず、英語かぶれで歌ってるバカなジャパニーズロックバンドは、この人の経歴見て、作品聴いて、首をつれ。
この表現方法・・・!
うああああ、なんという事なのだ・・、
こんな芸術家がいるなんて・・・。
発想のすごさ、
この人が放つ考え方、
物語性・・・
全てが衝撃的で
ただただ僕は感動する事しかできなかった。
出会いはHIPHOP好きな友達の家に行ったときの事、
僕は生まれてこの方、ロックやパンクといった表現方法の音楽しか聴いた事がなかった、
その友達は僕に色々とおススメの音を聞かせてきたのだが、
あまりにも縁のない音楽、
そしてHIPHOPという音楽を毛嫌いしていた。
ある時いままでとはまったく変わった、
物語性のある曲がながれてきた、
このCDに入ってる「少年ナイフ」だったのです、
それを聞いた僕は、
「へえ、こういう物語を歌う人もいるんだ、」と感心し、
「星の王子様」で完璧にはまってしまいました、
これを聞いた時の衝撃は、それはそれは
とっても大きなものでした・・・
久々に音楽でこんなおおきな衝撃をうけました。
11分もあるこの曲は
星を旅する歌なのですが、
素晴らしい程に曲の世界へ入り込む事ができます!
「そうか、ラップでこういう表現の仕方もあるんだ、
なにも、怖そうな人達だけがラップをしてるわけじゃないし、
自己表現だけがラップではないのか・・・」
ロックやパンク以外には聴かないという、
馬鹿げた考え方を一気に粉砕してしまったこの人、
星5つじゃ足りないほどの感動をあたえてくれた!
本当にありがとうございました!
この作品は地球に残すべき名盤です!





