スピード [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #89396 / DVD
- 発売日: 2003-08-29
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 116 分
エディターレビュー
内容紹介
キアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック共演、ヤン・デ・ボン監督が繰り出すノンストップ・アクション決定版!
<キャスト&スタッフ>
ジャック・トラヴェン・・・キアヌ・リーブス(山寺宏一)
ハワード・ペイン・・・デニス・ホッパー(穂積隆信)
アニー・・・サンドラ・ブロック(戸田恵子)
監督:ヤン・デ・ボン
製作:マーク・ゴードン
脚本:グラハム・ヨスト
撮影:アンジェイ・バートコウィアック
音楽:マーク・マンシナ
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:平田勝茂
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<ストーリー>
ラッシュ・アワーのLA。乗車15名を乗せた市バスに時速80km以下に減速すると爆発する時限爆弾が仕掛けられた! ロス警察のSWAT隊員ジャックが人質救出のために立ちあがる!
<ポイント>
◎1994年度アカデミー賞2部門受賞(音響効果編集賞/録音賞)
<特典>
●オリジナル劇場予告編集
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ビルのエレベーターを爆破した男が、ロサンゼルス市警のSWAT隊員であるジャックに挑んできた。時速80キロ以下になると爆発する爆薬をバスに仕掛けたというのだ。ジャックはバスにとび乗ったが…。
キアヌ・リーブスがSWAT隊員のジャックに扮し、スリル感満点ののノンストップアクションを展開する。重傷を負った運転手に代わって、免許停止中にもかかわらず大型バスのハンドルを握る。この見かけとは逆の強い女を演じるのは、サンドラ・ブロックだ。そして執ような爆破犯には、嫌な男を演じさせたら天下一品のデニス・ホッパーが扮している。監督は、これが第1作目のヤン・デ・ボン。撮影監督時代の流麗なカメラワークを生かし、文字どおり息をつかせぬ緊張感あふれる傑作を作りだした。(アルジオン北村)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
K・リーヴス主演によるアクション作品。スピードを落とすと爆発するという爆弾を仕掛けられたバスにSWAT隊員・ジャックが救出のために乗り込み、命を賭けた疾走が始まる。“1枚買ったら1枚タダ!”キャンペーン第3弾。2003年10月15日までの期間限定出荷。
カスタマーレビュー
映画を見るきっかけを与えてくれた。
個人的な話ですが、元々洋画は苦手で、みるとしたら某金曜○ードショーの日本語吹き替え版くらいでした。
でも、あるときこの映画をみて本当に面白いと感じ、洋画を借りてみるという習慣を与えてくれた作品でもあります。
この映画以来、キアヌファンとなったわけですが・・・
正直、2はイマイチなのですが、1のこの作品は内容も見ててあきないし、問題が発生したらそれを皆で協力して解決!そしたら次の問題が・・・と、息をつく暇もないほどで、バスが止まったそのあとも目が話せない、本当にお勧めの作品です。見ていない方には是非みていただきたいと思います。
小気味いいテンポ、まさに「スピード」
若きSWAT隊員ジャックと、爆弾でジャックに「ゲーム」を仕掛けるハワードの手に汗握る駆け引きを描いたアクション映画。
朝のラッシュ時に、「バスに爆弾を仕掛けた」というハワードの挑戦状。爆弾は、時速80キロ以下になると爆発するという。ジャックは人質となった乗客たちを無事に救出できるのか?バスはすでに走り出している、一体どうすれば・・・?
いつ観ても、ハラハラドキドキ、飽きることない何度でも楽しめる映画です。ただ単に恐ろしい、とか恐怖だけでなく、ユーモアも興奮もリズム良く組み込まれて、小気味のいいテンポの緊張感がなかなか「ヤバイ」快感です。
若いキアヌ・リーブスの精悍さが、警察官という役柄にぴったりで、この映画にきりっとした印象をもたらしていると思います。
サンドラ・ブロック演じるいたずらっぽいアニーも、活き活きとした魅力的なキャラクターです。
『スピード』感が最高!
まさに『スピード』という一作でした!スピード感にあふれ、観ているこっちがドキドキする、そんな作品です。
最初はエレベーターの爆破事件から。それを見事解決するジャック(キアヌ・リーブス)。
だが、爆破事件の後も生き残った犯人(デニス・ホッパー)が、今度はバスに爆弾を仕掛け、ジャックはそれを知りバスに乗り込む。そして運転手が撃たれ、アニー(サンドラ・ブロック)バスを運転する。
それが解決しても、アニーを人質に取る犯人。舞台を地下鉄に移し、ジャックと犯人の最後の戦いが始まります。
実は、キアヌ・リーブスの作品を観たのは初めてなんですが、最高でした。カッコ良さにホレました!
常に緊張感が付きまとうジャックをうまく演じていたと思います。
犯人役のデニス・ホッパーの演技もよかったと思います。悪役を見事にこなしてくれました。彼の演じるハワード・ペインは『異常』という雰囲気がよく出ていました。
サンドラのアニーも、ありがちな役にならず、良い演技だったと思います。
非常に完成度が高い作品です。ぜひぜひオススメです!

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