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リボルバー 青い春 [DVD]

リボルバー 青い春 [DVD]
監督: 渡辺武

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4390 / DVD
  • 発売日: 2003-08-22
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 93 分

エディターレビュー

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   エロ史上主義部員のオサム(玉木宏)、無口な生物部員コージ(佐藤隆太)、孤高のサッカー部員タツトシ(森山未來)の3人は、ある日1枚の地図を手に入れそのポイントに向かったところ、本物の拳銃と3発の弾丸を見つけた。この拳銃を用いて、3人は“何かスゲエ事”を探そうと企てていくのだが……。
   狩撫麻礼&松本大洋のコミック『リボルバー』を原作に、『チャカ2』などの俊英・渡辺武監督が荒々しくもコミカルに、そして切なく描く青春ドラマ。同原作者による映画『青い春』のヒットを受けて製作されたオリジナル・ビデオ作品だが、こちらの方がより松本大洋のテイストが滲み出ている印象を受ける。3人のキャラクターも特出しており、それぞれの個性が実に良く生かされ、不思議な親しみを覚えてしまう佳作である。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
松本大洋の原作漫画を、人気若手俳優・泣n麻轄G主演で映像化。3人の高校生のオサム、コージ、タツトシ。刺激のない退屈な毎日を送る彼らは、ある日1枚の地図を手に入れる。その地図に記されたポイントに向かった彼らは、そこで本物の拳銃を見つけ…。

内容(「Oricon」データベースより)
平凡な日常を贈る3人の高校生が、ひょんなことから手に入れた拳銃を使って「スゲエ事」をしようとする姿を描いた、松本大洋原作の漫画を映像化した青春ムービー。


カスタマーレビュー

グッとくる5
「なんでもいいから”すげぇ事”しでかしたいなぁ」
高校生ぐらいの時に自分もそう感じた事がありました。
それぐらいの頃は、受験とか将来とか友達とか、ほんとに色んなものが複雑に入り交じってる時期だと思うんですね。
世間の理不尽さとか,そういうことに凄く敏感で、でもどうしていいか分からないもどかしさってのが
ダイレクト過ぎて頭がついていかない。そんな事がちっぽけに思えるくらいすげぇ事したい!
そんな彼等の思いが伝わってくる作品でした。
松本大洋氏の作品はそういった人間の心の深い部分をサラッと嫌味なく表現してあって、それでいてズンッと
どこか響くものがあると思います。
その持ち味を活かして、さらにオサム・タツトシ・コージの3人の人間くさい部分が掘り下げてあり、
個人的にはとても共感出来る作品でした。玉木宏・森山未來・佐藤隆太という人気だけではない、役者として
良い意味で一癖二癖ある若手俳優を選出した所もよかったのでは。パッと見ですぐ伝わるタイプの作品ではない。
愚かでもどこか懐かしいような、じわじわと何ともいえない感動が押し寄せてくる。
松田龍平が主役の青い春と見比べてみると、実に面白いと思う。
この機会に是非もう1つの青い春も見る事をおすすめしたい。

好きです5
評価を読んでから見たので、さほど期待してなかったけど私は好きです。千秋様でファンになった玉木宏ファンは見ない方がいいって云う人もいるけど私はそうは思いません。ぶっ飛んだ玉木君もすごく好き。彼はウォーターボーイズで好きになったから、彼の青春物が大好きです。

森山未來君の演技は何時も感心します。佐藤隆太君もいい味出してるしこの3人の組み合わせは想像より良かった。

私も若い頃を思い出して胸がキュンとなりました。新宿のクラブで朝まで遊んで、始発を待った若い頃を思い出しました。明け方、ゴミだらけの新宿の街をぶらぶらした事、若いから出来た無茶な事。

カノンの音楽って不思議とどんなドラマにも似合うんですよね。最後の海のシーンが好きですね〜ドキドキしました。若いっていいなぁって感じです。何かを探しても中々見つからない若い頃。モヤモヤしたもの。もうあの頃には戻れないんだなぁって思ったら、妙に寂しくなりました。私はこの映画で伝わるものがありましたよ。

単純に見ておもしろかった5
 松本大洋さんの作品っぽさはここでもだされていた。今の玉木宏さんのイメージとは180度違うキャラを演じていますが・・・。おそらくこちら側が素に近いのでしょう。
 ・見所:まずキャストが豪華。玉木宏さんの演技とメイキングシーンの佐藤隆太さんとのギャグ。本編中のセリフ。
 軽い感じで青春をしっかりと描いている感じを受ける。青春は人それぞれに思うものがある中でその中のひとつにすぎないんだろうけど、観てから、しばらく後からじわじわこの作品の良さが響いてきた。もちろん、画としてもみてるだけでも見所多し。