トコリの橋 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #129388 / DVD
- 発売日: 2003-08-22
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 英語, 日本語
- 実行時間: 103 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
朝鮮戦争を舞台に、1人のファイターパイロットの姿を描いた戦争スペクタクル。海軍中尉・ハリーは戦争に猜疑的な思いを抱きながらも、敵の領空へと飛び立つ日々を繰り返していた。やがて彼に北朝鮮の要衝“トコリの橋”の攻撃命令が下る。
内容(「Oricon」データベースより)
強力な対空砲に守られた北朝鮮のトコリの橋を攻撃する使命を受けたパイロットの“友情”“愛”“ヒロイズム”を描いた航空映画。出演はウィリアム・ホールデン、グレース・ケリーほか。
カスタマーレビュー
やりきれない気持ちが伝わってくる
難しい任務を任された、ウィリアムホールデン演じる主人公のやりきれなさが伝わってきます。 当時としては(今でも充分)迫力のある戦闘機でのトコリ橋の攻防、空中戦も見ものです。 劇中に日本を舞台にした場面も出てきます。 実際に日本で撮影したシーンが使われています。 しかし、ハリウッド映画にありがちな日本の文化、風習をちょっと勘違いしてます。 まあ、許容範囲で面白いですけど・・。 グレースケリーは当然美しいですが、もう少し出番が多かったらよかったのに・・。
特撮がすばらしい。
オープンセットで撮影されたトコリの橋と燃料施設攻撃シーンのミニチュア特撮が最高です。
あれを実写だと思っている方もいるのでは。
奥さんに語られる上司の話が悲しい
名前を忘れてしまいましたが、主人公の上司(だと思う)が奥さんに、自分の家族や、戦争にいくものの家族の心得みたいなものを語っているシーンが有ります。結末を案じさせるような深刻な内容でした。見たのはだいぶ前なのに、そのシーンのことだけはかなり鮮明に記憶しています。名作です。

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