顔 DVD-BOX
|
| 参考価格: | ¥ 23,940 |
| 価格: | ¥ 17,663 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30736 / DVD
- 発売日: 2003-08-20
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 4
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 530 分
エディターレビュー
内容紹介
仲間由紀恵、オダギリジョーが共演した、横山秀夫の人気ミステリー小説のドラマ化。2003年4月~6月、フジテレビ系で放送。
全11話を収録した4枚組DVD-BOX。特典映像収録予定。
【ストーリー】
人の心の奥底を見抜く能力を持った似顔絵捜査官、平野瑞穂(仲間由紀恵)。毎回、事件に関わる“魔法の鏡”を読み解き、真相に迫る瑞穂の眼差しは、時に優しく時に厳しく、犯罪に関わらざるを得なかった人間の心の闇をあぶりだす。
そして、瑞穂と同僚の刑事、西島(オダギリジョー)との過去にもつながりが…。
Amazon.co.jp
似顔絵を描くことで描いた対象の心までも読めてしまう女性警察官が、その能力を駆使して犯罪者の見えざる顔を解き明かしていく、横山秀夫による警察小説のドラマ化。以前は鑑識課の似顔絵捜査官だった平野瑞穂(仲間由紀恵)は、ある事件で描いた似顔絵が捜査をかく乱させたとして、現在は広報課に異動させられている。一方、犯人に対して過剰なまでに暴力的になってしまう捜査一課の西島(オダギリジョー)は、カウンセリングをうけるようにと指導を受けているのだったが…。
原作にないキャラクター、西島を登場させた設定は必ずしも成功していないが、原作とは別物として楽しめるドラマに仕上がっている。凝りに凝った映像演出は、このドラマを語るにあたってまず最初に指折られるべきところ。平野と西島、それぞれが思いあぐねる幼少時の心象風景のインサートはとりわけ印象的だ。(麻生結一)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
仲間由紀恵とオダギリジョー出演のサスペンスドラマの4枚組BOX。元似顔絵捜査官の婦人警官・瑞穂cj、過去に傷を持つ刑事・耕輔が数々の難事件に挑む中で、人間的に成長していく姿を、2人の恋愛感情、登場人物の深層心理などを交えて描く。全11話を収録。
カスタマーレビュー
作品は作品。何度観ても飽きません。
作品には大抵の場合原作がある。またこのドラマのように映画作品もある。だが作品はあくまでそれ自体で完結するものであるから、無心にその作品をまず見る事からしなければ何も始まらない。私は演技力のないタレントによるドラマは見る気がせず、延々とテレビはニュースだけの時を送っていた。「顔」はたまたまその簡明なタイトルに惹かれて観た。傑作。このドラマでは主人公は西島と瑞穂の二人となっているが、PTSDを持つ西島の心理描写は第1話目から最終話まで一貫しており、精神病理を齧った者さえ驚愕ものだ。俳優オダギリジョーは稀な役者だと知った作品だ。警察にカウンセリングルームは最初は違和感があったし、瑞穂のスーパーウーマン的な回もある。しかしこのドラマは日本の映像作品に希望を抱かせたもので、凝った映像・演出と共にこれを見逃す手はないだろう。脇役もゲストも豪華そのもの。
愛なんだ!
毎回、似顔絵を通して人々の秘められた心を明らかにしていく瑞穂(仲間由紀恵)の洞察力には脱帽でした。似顔絵の人物の内面を瞬時に読み取ってしまう彼女の能力は、謙虚さとやさしさがあるからこそなのでしょう。それは、幼いころの傷を抱え、今も苦しんでいる耕輔(オダギリジョー)に対しても同様で、特に最終話で「あなたのそばを離れない」と耕輔に言うシーンは感動的です。
逆に、男社会の警察組織の中でつらい思いをする瑞穂に対して、耕輔が徐々に見せはじめるやさしい眼差しもとても印象的です。また、自分と同じように母親を殺されてしまった少女に、ぎこちなくもやさしくコップを差し出す耕輔の姿などには、彼本来の純粋さがあふれていてグッときます!
一途な瑞穂を仲間由紀恵さんが好演し耕輔役のオダギリジョーさんが、やさしさとトラウマに直面した苦悩をうまく演じ分けていて秀逸です!二人を取り巻く脇役陣も、硬派な中に愛情を秘めているのが回を追うごとによくわかります。「恋愛」という枠を越えて、もっと広い意味での「愛」が伝わってくるドラマです!!
「顔」というタイトル
に惹かれて、買う前にレンタルで見てしまったが、繰り返し観たくなった。
警察物と言うと、刑事が1番スポットを浴びるが、この話しの主役は似顔絵捜査官。平野瑞穂(仲間由紀江)は、顔(似顔絵)から人の心を読み取る事が出来る能力があるが、過去にトラウマを持つ刑事、西島耕輔(オダギリジョー←かっこ良すぎ〜!)に「貴方には、顔が無い」と言うシーンがグサッっと来る。。
PTSDを抱えた耕輔の悲しみと苦しみと怒り、それを理解してあげようとする瑞穂の苦悩と優しさ。
そんな瑞穂の優しさに、
耕輔が、段々と瑞穂に対して優しい表情になっていくのが印象的だった。
単なる警察ドラマでも、恋愛ドラマでも無く、人間ドラマが1話完結で繰り広げられている。
細かい部分までチェックすれば、「え?」と思う部分もあるけど(やたら、怪我の治りが早い。とか〜)
次の展開が気になって、そんな事も忘れる。
横山秀夫は、自らバン記者だったので、こういう警察を舞台にした話しにはリアリティがあるし、(原作に西島刑事は登場しないけど)人の「切ない」ツボを押すのが、本当に上手いと思った。
個人的には、単発でも良いので「顔〜その後〜」が観たい。



![悲夢 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WZtAjOJyL._SL75_.jpg)
![トリック(4) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KQVBYDZCL._SL75_.jpg)
