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サラマンダー [DVD]

サラマンダー [DVD]
監督: ロブ・ボウマン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #50354 / DVD
  • 発売日: 2003-09-18
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 103 分

エディターレビュー

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   現代のロンドン。地下鉄延長工事の現場から、太古の巨大竜、サラマンダーが眠りから目を覚ました。彼らは驚異的な速さで増殖し、20年後には人類を絶滅へと追い詰めていた。サラマンダーの目撃者であったクイン(クリスチャン・ベール)は、仲間とともに要塞に隠れるように暮らしていた。そこにアメリカからサラマンダーを倒したことのある男ヴァンザン(マシュー・マコノヒー)と彼が率いる義勇軍がやってくる。空を自在に飛び回り、強烈な炎を吐き、人間を喰らうサラマンダーを相手に、と、生き残ったわずかな人間たちの生死をかけた戦いが始まった。
   ドラマ『X-ファイル』でやその映画版でらつ腕を振るったロブ・ボウマン監督による、ダークなパニックアクション。ドラゴンvs人間とは、まるで中世の物語のようだが。SFサバイバルと中世の恐竜のミスマッチ・アイデアを、テンポのよいド迫力映像でまとめている。クリスチャン・ベールとマシュー・マコノヒーは、これまでの出演作で見せた優しげなイメージとは異なり、命をかけて戦うたくましいオトコを体現。特につるっぱげで熱演したマコノヒーがメチャイイ!(茂木直美)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
巨大な竜と人間の闘いを描くSFアクション。ある日、少年・クインは地下の工事現場で、現代に甦った“サラマンダー”を目撃。サラマンダーは爆発的に増殖し、その強大な力で世界を破壊していく。20年後、生き残ったクインはサラマンダーに戦いを挑む。

内容(「Oricon」データベースより)
長い眠りから目覚めた邪悪なる巨大竜“サラマンダー”と人類の闘いを描くサバイバル・アクション。出演はマシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベイルほか。


カスタマーレビュー

ドラゴンより俳優の方ががぜん良かった作品。4
当時のCMで、サラマンダーが炎を吐いて人間を捕食する残酷シーンがかなり印象に残り、劇場で観たかったのですが、見そびれてしまい、DVD化を待望していました。

しかし・・・見てみると、期待が大きすぎたせいか、実のところ結構サラマンダー(ドラゴン)が暴れるシーンは非常に少ないですし、サラマンダーによって人類文明が破壊されたにしては、全体的にパワー不足でした。

文明消滅後の人々の生活もそこそこリアリティはあるのですが、アメリカからはるばる旅してきたヴァンザンが、戦車やヘリに載って200人もの元軍人を引き連れて来たのに、「戦車やヘリの燃料はすぐに無くなってしまう筈なのに、何処から仕入れているの?200人近い人間が移動した場合、兵站は何処から?」など、本当に食料、物資が欠乏している様子がイマイチうかがえない。
登場人物も、汚れているが、結構良い服を着ていて、子供たちの栄養状態も良いし・・・。
(「マッドマックス2ロードウォーリア」だと、結構この辺リアルなんですが・・・)
「ガメラ2 レギオン襲来」みたいな作品や、「トリフィド時代」のような終末思想の優れたSF小説のようなストーリーを期待すると拍子抜けします。

かつて、ディズニーの「ドラゴンスレイヤー」が、ドラゴンの造形が素晴らしいというので観たら、ストーリーに拍子抜けしたのと、感覚は似てました・・・・。

ただ、見ている間はそれなりに楽しめましたし、俳優が実にイイ味出していて、人間ドラマとしてはかなり良い作品だと思います。
佳作、といったところだと思います。

視点を変えて。3
大破壊がロクに描かれない事や、竜が弱すぎる等脚本の甘さはやはり萎え~ですが、
主演2人の鍛え上げられた肉体と鬼気迫る熱演は見物。
「13ウオリアーズ」にも通ずる男臭い英雄譚として楽しめました。

うーーん。惜しい!!3
何かが足りませんでした。
素直に面白かったのですがまだ足りない部分と言うのか、どこか欠落しているような部分があると言うのか・・・必要最低限の部分だけ拾ってつなげたという感じ。
前半のサラマンダーによる攻撃シーンなどもっとあってほしかったなあと言うのが私の感想。

さらにラストはゲームの大ボスを倒したような感じではありましたが、ほかのサラマンダーとの比較がなかったと言うところ。
ほかのサラマンダーより違うところが描かれていれば
「おおー!!来た来た!!これこそ大ボスだよ!!」という感じでまだまだ楽しめたかなあというような感じでした。

でも結局は何度も見返してしまったので、何も考えずに見られるところは良かったです。
巨大なサラマンダーが映画で凶暴さを振りまいたのは近年ではこの作品が初めてだったのでこういうのも見てみるのは面白いかと思われます。