花嫁の父 [DVD]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #139978 / DVD
- 発売日: 2003-09-05
- アスペクト比: 1.37:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Black & White, Dolby
- オリジナル言語: 英語, フランス語
- 字幕: 日本語, フランス語, 英語, 中国語, スペイン語, ポルトガル語, タイ語, 韓国語
- 実行時間: 93 分
エディターレビュー
内容紹介
"花嫁の父"はツライ。でもやめられない!?
エリザベス・テーラーを娘に持った父親の気持ち、わかりますか?
一面に広がる披露宴の残骸の中に、ぐったりを肩を落とした男がポツンと一人。彼の名はスタンリー・バンクス。たった今、手塩にかけて育てた一人娘のケイを、新婚旅行へと送り出したばかり。彼の頭の中は、この数ヶ月のドタバタでグッチャグチャ。愛娘が結婚したいと告白した瞬間から、披露宴の準備、破談寸前のアクシデント…。
"花嫁の父"に安息のときは訪れるのか!?1991年にスティーブ・マーティン主演でリメイクされた傑作コメディ。エリザベス・テーラーの10代とは思えない完璧な美貌と、オスカー俳優スペンサー・トレイシーの抑えた演技が、完璧なバランスを見せる。いつの時代も変わらない、一人娘を嫁に出す父親の複雑な心理をペーソスたっぷりに描き出した、ハリウッド黄金期を象徴する快作!
映像特典…1. ニュース映画 エリザベス・テイラーの結婚 (約1分/音声なし)2. ニュース映画 トルーマン大統領 '花嫁の父' を鑑賞する (1分/音声なし)
Amazon.co.jp
結婚披露宴を終えた父スタンリー(スペンサー・トレイシー)は、ぐったりしながら愛娘ケイ(エリザベス・テイラー)が結婚へ至るまでの道程を思い返していく。彼女が結婚したいと言い出した食卓、相手の男バクレー(ドン・テイラー)の家は裕福で、妻エリー(ジョーン・ベネット)は嫁入り仕度で大はしゃぎ。そして、そして…。
娘を嫁がせる父親の複雑な心情をユーモラスにつづったヒューマン・コメディー映画の名作。アットホームな笑いと哀歓を巧みに同居させえた名匠ヴィンセント・ミネリ監督の手練の演出。名優S・トレイシーの名演、リズの美しさなどなど、どこから斬ってもゴージャスかつ親近感の沸く作品である。好評につき、続編『可愛い配当』や同題のTVシリーズも製作。また、後にスティーヴ・マーティン主演のリメイク『花嫁のパパ』も製作された。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『いそしぎ』のV・ミネリ監督が愛娘を嫁に出す父親の複雑な気持ちをペーソスたっぷりに描いた感動ドラマ。娘が結婚宣言以来、披露宴の準備、破談寸前のアクシデントなど、さまざまな騒動が身に降りかかる花嫁の父。そんな彼に安息の日は訪れるのか!?
カスタマーレビュー
傑作
スペンサー・トレイシー主演の1950年MGM作品。娘の結婚が決まって右往左往する父親の姿をコミカルなタッチで描いたホームドラマ。他の出演者はジョーン・ベネット、エリザベス・テイラーなど。監督はビンセント・ミネリ。翌1951年には続編「可愛い配当」も作られた。
娘の結婚宣言から挙式、そして新婚旅行に旅立つまでの一家の嵐のような3ヵ月間を、笑いとペーソスを程よく織り交ぜながらテンポよく描き、一瞬たりとも飽きさせない文句なしの傑作。本来ミュージカル畑のビンセント・ミネリはドラマでも優れた手腕を発揮し、この作品もその1つである。主演のスペンサー・トレイシーは、まだ子供だと思っていた娘の結婚に戸惑うごく普通の父親像をユーモラスに、そして時には悲哀を込めて見事に演じており、名!優と呼ぶに相応しい。父親の視点から終始描かれたこの作品はまさに彼の映画といえる。母親役のジョーン・ベネット、美しい花嫁姿を披露する娘役の若きエリザベス・テイラーも適役で、古き良きアメリカの一般家庭の雰囲気を感じさせてくれる。巨額の資金を投じなくても面白い映画は作れるという手本のような作品。
傑作
スペンサー・トレイシー主演の1950年MGM作品。娘の結婚が決まって右往左往する父親の姿をコミカルなタッチで描いたホームドラマ。他の出演者はジョーン・ベネット、エリザベス・テイラーなど。監督はビンセント・ミネリ。翌1951年には続編「可愛い配当」も作られた。
娘の結婚宣言から挙式、そして新婚旅行に旅立つまでの一家の嵐のような3ヵ月間を、笑いとペーソスを程よく織り交ぜながらテンポよく描き、一瞬たりとも飽きさせない文句なしの傑作。本来ミュージカル畑のビンセント・ミネリはドラマでも優れた手腕を発揮し、この作品もその1つである。主演のスペンサー・トレイシーは、まだ子供だと思っていた娘の結婚に戸惑うごく普通の父親像をユーモラスに、そして時には悲哀を込めて見事に演じており、名!優と呼ぶに相応しい。父親の視点から終始描かれたこの作品はまさに彼の映画といえる。母親役のジョーン・ベネット、美しい花嫁姿を披露する娘役の若きエリザベス・テイラーも適役で、古き良きアメリカの一般家庭の雰囲気を感じさせてくれる。巨額の資金を投じなくても面白い映画は作れるという手本のような作品。

![花嫁の父 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/219P9R5KT6L._SL210_.jpg)
