ハウス・オブ・イエス [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
- Yours Is No Disgrace
- Time And A Word
- Homeworld(The Ladder)
- Perpetual Change
- Lightnig Strikes
- The Messenger
- Ritul-Nous Sommers Du Soleil
- And You And I
- It Will Be A Good Day(The River)
- Face To Face
- Awaken
- Your Move
- I’ve Seen All Good People
- Cinema
- Owner Of A Lonely Heart
- Roundabout
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #62891 / DVD
- 発売日: 2003-07-16
- アスペクト比: 1.37:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color
- 実行時間: 112 分
エディターレビュー
内容紹介
【収録内容】
・Yours Is No Disgrace
・Time And A Word
・Homeworld (The Ladder)
・Perpetual
・Lightning Strikes
・The Messenger
・Ritual - Nous Sommers Du Soleil
・And You And I
・It Will Be A Good Day (The River)
・Face To Face
・Awaken
・Your Move /
・I've Seen All Good People
・Cinema
・Owner Of A Lonely Heart
・Roundabout
【特典映像】
・" The Ladder " 制作秘話
・" Homeworld " 5.1chサラウンド版ビデオクリップ
・メンバーインタビュー
Amazon.co.jp
1970年代のプログレッシブ・ロックの遺物と思われながら、全盛期の勢いを取り戻すべく1999年に『ラダー』を発表したイエス。ベテラン・プロデューサーのブルース・フェアバーンは、イエスらしいサウンドを取り戻すことに尽力し、ギター、ベース、キーボードの音の層を重ね合わせて、厚みのあるサウンドを作り出した。その結果誕生した、洗練されたメロディラインに詩的な歌詞を配した楽曲の数々。果たしてイエスが彼らの目的を達成できたかどうかは議論になるところかもしれないが、今作品がバンド自身と彼らの音楽を表現した素晴らしい作品だということには、イエスファンならきっと同意してくれるだろう。ドルビーデジタル5.1サラウンドのおかげで実現したさえ渡るサウンド。メンバーが奏でる熟練の腕前を、限りなく再現している。イエスの構成は、ギターのスティーヴ・ハウ、ベースのクリス・スクワイア、ドラムのアラン・ホワイト、そしてリック・ウェイクマンの代わりに新たに加わったキーボードのイゴール・コロシェフ、そして後に脱退するギターのビリー・シャーウッドだ。
30年間にわたりイエスのフロントマンを務めてきたボーカルのジョン・アンダーソンも好調で、情熱の込もった深い表現力で15曲を歌い上げる。収録が行われたのはラスベガスの「ハウス・オブ・ブルース」クラブ。クリス・スクワイアと精密な音をつむぎだすスティーヴ・ハウの相性は最高。「ホームワールド(ラダー)」など最新の楽曲も、過去の名作に負けないくらい素晴らしい仕上がりだ。ボブ・マーリーへ敬意を表して演奏された「メッセンジャー」は記憶から抜け落ちてしまいがちだが、長い年月を経てなお、勢いを失わないバンドの姿を、全編を通してまざまざと見せつけられる。(Jeff Shannon, Amazon.com)
内容(「Oricon」データベースより)
1999年10月にラスベガスで行われたライブの模様を収録した作品。
カスタマーレビュー
最後まで見せてほしかった
トレバー・ラビン脱退後のライブ映像の中では、かなりいい方。
最盛期の70年代前半の名曲がやはりスピード感やキレに欠ける一方、この時点での新作『The Ladder』の曲は体力に見合っているということか、よくまとまっていてノリに無理がない。
イゴール・コロシェフはウェイクマンのフレーズを器用に再現しているし、ビリー・シャーウッド(World Tradeの1stは名作)のギターは、バッキングでもリードでもサウンドに厚みを加えている。
ただ、気になるのは、コロシェフ、シャーウッド、そしてハウの3人が、あまり笑顔を見せないこと。対して、ホワイトとスクワイアのリズム隊はノリノリで、アンダーソンは例によって自分の世界全開。
そういえば『Keys to Ascention』の映像版でも、笑顔を多く見せているのはアンダーソン、スクワイア、ホワイトの3人で、スティーブ・ハウとリック・ウェイクマンはあまり笑顔を見せなかった。
ところが、スクワイアとホワイト抜きのABWH の『An Evening of Yes Music Plus』では、ハウとウェイクマンは終始上機嫌だ。
なまじ長くファンをやっていると、ライブ映像にバンドの人間関係まで見てしまうため、もう一つ楽しめない。
ただし、付け加えておくと、『The Ladder』もけっこういいアルバムだし、このメンバーもいいし、終盤の盛り上がりもいい。
にもかかわらず、盛り上がった最後をフェイドアウトしてしまう。映像は中断。同じライブを収録したCDでは最後まで入っているのに、なぜ映像は最後まで見せてくれないの? 思わず「ええ~???」と叫んでしまった。
年老いてなお頑張る姿に涙
1999年10月のライブ・ハウス「ハウス・オブ・ブルース」での演奏をライブ収録。これは1999年にリリースしたアルバム『ラダー』の演奏ツアーの中の一つだった。
同じDVD作品でも若かりし頃の『ミュージックラーデン・ライブ』などと比べると余りの老け方に愕然とするが、それでもなお見事な演奏でステージを盛り上げる勇姿に1970年代のプログレッシブ・ロック世代はただ涙なみだの作品になっている。曲も結構広範囲にわたっていて、今なお前進を試みる姿に再び感涙。困った作品である。
何しろプログレシップ・ロック世代を力づける大いなるチカラを秘めた作品で好きだ。
やっぱりジョンアンダーソンでしょう!
久しぶりに見たイエスのライブでした。昔、新宿厚生年金会館で見た感動と興奮を思い出しました。ジョン・アンダーソン、スティーブ・ハウ、クリス・スクワイァ、アラン・ホワイトと揃っていて、リック・ウェイクマンがいればなと思うのは自分だけではないでしょう。30年もやっているとは思えない、エネルギーを感じます。バンドを離れたことの無いジョン・アンダーソンのイエスなのかとも思いますが、やはりこれだけの事が出来るのは万バーが揃っているからでしょう。

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