ESCAPE (CCCD)
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おすすめ度:
曲目リスト
- ホントの気持ち(Album Version)
- 空中庭園
- life is beautiful
- ラブソングは止まらない
- SHOWER
- 島へ
- 未来は何処?
- 月光
- FOREST
- 風に吹かれて
- THIS IS LOVE
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #142895 / ミュージック
- 発売日: 2003-08-27
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 58 分
エディターレビュー
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前作『Pearl』以来、約1年ぶりのオリジナル・アルバムで、テーマは“オーガニック・エレクトロニカ”だそう。プロデュース及びすべての作曲を布袋寅泰が手がけているのは相変わらずだが、今回アレンジャーとして、福富幸宏や朝本浩文、鈴木正人、島健らが参加しているのが好結果を生んでいる。オーガニック(=有機的)なものとエレクトロニカ(=無機的)なものという、一見すると相反する要素が絶妙な融合をみせ、最初から最後までまったく飽きることなく楽しめてしまう。その上、今井美樹作品の最大の特徴である“爽やかな心地よさ”も十分感じさせる仕上がりなのが心憎い。プロデューサー=布袋寅泰の懐の深さを改めて思い知らされる1枚となった。 (木村ユタカ)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
{オーガニック・エレクトロニカ}をコンセプトにしたニュー・アルバム。朝本浩文、島健など新たなアレンジャーとのコラボに挑戦し、思わず小躍りしたくなるような大人のポップを作り上げた。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ほぼ1年ぶりのオリジナル作品で、今回も収録されている11曲すべてを夫の布袋寅泰が作曲している。さらに、作詞も大半を担当してプロデュースもこなしている。布袋のロック・シンガーのイメージとは対極ともいえる、今井へのポップな曲提供は、布袋の懐の深さを感じる。最近では、実はこちら側が本来の姿なのではないかと感じてしまうほど、ハートウォーミングな曲が定番になってきた。これは、今井のこれまでのイメージを考慮した巧みな戦略だといえる。違和感なく、ポップ・シンガー、今井美樹の作品が仕上がった。 (小林泰介) --- 2003年09月号
カスタマーレビュー
またか…
オーガニック・エレクトロニカ、
というコンセプトらしいが、
歌声をのぞけば、
曲作りの手法は布袋寅泰のデジタル・パンクとほとんど共通している。
『太陽とヘミングウェイ』で懲りたのかと思っていたが、
また繰り出してくる彼女の神経の図太さにはまいった。
CCCDなので買うのをやめました。
彼女のCDはファーストアルバムからずっと買い続けてきたのですが、
残念なことにCCCDになってしまったんですね。
楽曲は全て二重丸なんですが、CCCDということで星1つにさせてもらいます。
せめて、SACDでも出してくれれば嬉しいのですが・・・。
強い。しかし…
2003年のこの作品は、世の中の不安とはまったく無縁、彼女のある種自信たっぷりの勢いと強さが感じられる。しかし、様々な聞き手にとっては、励まされることでかえってより落ち込むこともある。近年にない、ファン不在の傲慢ささえ感じられるオリジナルアルバム。





