はっぴいえんどBOX (CD-EXTRA仕様)
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- 春よ来い
- かくれんぼ
- しんしんしん
- 飛べない空
- 敵 - THANATOSを想起せよ
- あやかしのどうぶつえん
- 十二月の雨の日
- いらいら
- 朝
- はっぴいえんど
- 続はっぴーいいえーんど
- 十二月の雨の日 (未発表ヴァージョン) (BONUS TRACK)
- 十二月の雨の日 (シングル・ヴァージョン) (BONUS TRACK)
- いらいら (ロング・フェイド・アウト・エディット) (BONUS TRACK)
- 朝 (テイク3) (BONUS TRACK)
- 手紙 (「風をあつめて」リハーサル・テイク) (BONUS TRACK)
- 「はっぴいえんど記念館 #1 大瀧詠一篇」 (CD-EXTRA)
ディスク 2:
- 抱きしめたい
- 空いろのくれよん
- 風をあつめて
- 暗闇坂むささび変化
- はいからはくち
- はいから・びゅーちふる
- 夏なんです
- 花いちもんめ
- あしたてんきになあれ
- 颱風
- 春らんまん
- 愛餓を
- はいからはくち イントロダクション ‾ ナレーション (テイクちぇるしい) (BONUS TRACK)
- はいからはくち ナレーション (テイク1・2) (BONUS TRACK)
- はいからはくち (「CITY」ヴァージョン) (BONUS TRACK)
- はいからはくち (シングル・ヴァージョン) (BONUS TRACK)
- あしたてんきになあれ (リハーサル・テイク / リズム・トラックス) (BONUS TRACK)
- 夏なんです (リハーサル・テイク) (BONUS TRACK)
- あいうえお
- 「はっぴいえんど記念館 #2 松本隆篇」 (CD-EXTRA)
ディスク 3:
- 風来坊
- 氷雨月のスケッチ
- 明日あたりはきっと春
- 無風状態
- さよなら通り3番地
- 相合傘
- 田舎道
- 外はいい天気
- さよならアメリカ、さよならニッポン
- 「はっぴいえんど記念館 #3 細野晴臣篇」 (CD-EXTRA)
- 「はっぴいえんど写真館 #3 (撮影:山本隆士)」 (CD-EXTRA)
ディスク 4:
- はいからはくち
- 夏なんです
- 氷雨月のスケッチ
- 抱きしめたい
- 空とぶ・ウララカ・サイダー / 大滝詠一とココナッツ・バンク
- ココナッツ・ホリデー / 大滝詠一とココナッツ・バンク
- 街行き村行き / 西岡恭蔵
- 春一番 / 西岡恭蔵
- 十二月の雨の日
- かくれんぼ
- 春よ来い
- 「はっぴいえんど記念館 #4 鈴木茂篇」 (CD-EXTRA)
- 松本隆 「はやすぎた回想録」 (「ライブ!! はっぴいえんど」所収)
ディスク 5:
- 十二月の雨の日
- 風をあつめて
- 花いちもんめ
- さよならアメリカ、さよならニッポン
- 「若いこだま(NHKラジオ第一/71年12月3日22時15分より放送)」(司会:吉見祐子 / ゲスト:渡辺武信、はっぴいえんど / 佐野史郎蔵)」 (CD-EXTRA)
- 初回特典パンフレット (「THE HAPPY END」所収) (CD-EXTRA)
ディスク 6:
- 十二月の雨の日 (「ロック叛乱祭」)
- 春よ来い(「ロック叛乱祭」)
- かくれんぼ(「ロック叛乱祭」)
- 朝(「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 十二月の雨の日 (「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 春よ来い(「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- あやかしのどうぶつえん (「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- いらいら(「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 雨あがりのビル街(「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- しんしんしん(「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- かくれんぼ(「第2回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 抱きしめたい(「第3回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 朝(「第3回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 十二月の雨の日 (「第3回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- かくれんぼ(「第3回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- はいからはくち(「第3回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 春よ来い(「第3回全日本フォーク・ジャンボリー」)
- 「はっぴいえんど写真館 #1 (撮影:野上眞宏)」 (CD-EXTRA)
ディスク 7:
- それはぼくじゃないよ (「フォークオールスター夢の競演 音搦大歌合」)
- 空いろのくれよん (「フォークオールスター夢の競演 音搦大歌合」)
- 春らんまん (「フォークオールスター夢の競演 音搦大歌合」)
- びんぼう (「フォークオールスター夢の競演 音搦大歌合」)
- はいからはくち (「フォークオールスター夢の競演 音搦大歌合」)
- びんぼう (「春一番」)
- はいからはくち (「春一番」)
- 花いちもんめ (「大震祭 VOL.3」)
- かくれんぼ (「大震祭 VOL.3」)
- どろんこまつり (「大震祭 VOL.3」)
- それはぼくじゃないよ (「大震祭 VOL.3」)
- 夏なんです (「大震祭 VOL.3」)
- ちぎれ雲 (「大震祭 VOL.3」)
- 春らんまん (「大震祭 VOL.3」)
- はいからはくち (「大震祭 VOL.3」)
- びんぼう (「大震祭 VOL.3」)
- 抱きしめたい (「(タイトル不明)」)
- はいからはくち (「(タイトル不明)」)
- ヴァレンタイン・ブルー 「BLUEBIRD」(「IFC 前夜祭」) (BONUS TRACK)
- 「はっぴいえんど写真館 #2 (撮影:野上眞宏) (CD-EXTRA)
ディスク 8:
- 夜汽車のブルース / 遠藤賢司
- 雨あがりのビル街 / 遠藤賢司
- 失業手当 / 高田渡
- 自転車に乗って / 高田渡
- ゼニの効用力について / 加川良
- まちは裸ですわりこんでいる / 友部正人
- ありがとう / 小坂忠
- 時にまかせて / かねのぶさちこ
- からのベッドのブルース / 布谷文夫
- びんぼう / 大滝詠一
- ウララカ / 大滝詠一
- 自由への長い旅 / 岡林信康
- だからここに来た / 岡林信康
- コペルニクス的転回のすすめ / 岡林信康 (BONUS TRACK)
- 岡林信康&はっぴいえんど 「私たちの望むものは」 ライヴ映像 (CD-EXTRA)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #49309 / ミュージック
- 発売日: 2004-03-31
- ディスク枚数: 8
- 形式: Best of, Limited Edition
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
このCDについて
※CCCDではありません。
●初回限定受注生産。
●全オリジナル・アルバム、全シングル・テイク、既発のライヴ・テイク等、オフィシャル音源のすべてを収録。未発表ライヴ・テイクなど、レア音源もメンバー自らのセレクションで収録。
●全ディスク、メンバー監修のもと最新リマスタリング。
●全8枚とも、メンバーの写真、図版資料、お宝画像などを納めたCD-EXTRA仕様。
●各CDはオリジナル・ジャケットを復刻した紙ジャケット入り。解説カードも復刻。(ディスク:7、8は新企画のため新たなデザインの紙ジャケット)
●別冊ブックレットは、メンバー4人の序文、ロング・インタビュー、当時のスタッフの談話や豪華執筆陣によるコラムと年譜、未発表資料など、当時を検証するテキストと写真を満載。CDサイズ・全194ページ予定。
●8枚のCD+ブックレットを収めたCDサイズ・ボックスには、1点1点固有の 「愛蔵家シリアル・ナンバー」 を刻印。
●ジャケデザインは松本大洋。
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。
《BOOK 1》
1. はっぴいえんど4人による序文
2. 国内外のアーティスト、当時のスタッフ等によるエッセイ
3. 総論
4. はっぴいえんど前夜
5. はっぴいえんど4人のロング・インタヴュー ※各人のプロフィール(アマチュア~はっぴいえんど)も付記
6. 当時の主要スタッフのインタビュー
7. 当時のエンジニア・インタヴュー
8. はっぴいえんど4人による全曲解説
9. はっぴいえんど年表
10. 図版:写真
《BOOK 2》(特典)
完全復刻版全楽曲楽譜集
『CITY はっぴいえんどソングブック』(シンコーミュージック’73刊 A4版全128ページ)
《クリエイティヴ・ディレクション+編集》 川勝正幸(川勝プロダクション)
《アート・ディレクション+デザイン》 岡田崇(ZUBSAI STUDIO)
《コーディネーション》 はっぴいえんどマネジメント
《監修》 細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂
Amazon.co.jp
4人のメンバーが監修した8枚組ボックス。現存する音源を可能な限り集め、膨大な資料類をCDエクストラやブックレットに収録し、体裁も紙ジャケで歌詞カードまで忠実に再現するなど、細部まで丁寧な編集がなされた力作だ。
注目されるのはやはりレア音源だが、特に充実しているのがディスク6~7の「ライヴ・ヒストリー」。これまでのライヴ盤は断片的な収録が多かったが、今回はライヴごとにまとまった。曲間のMCも収められ、当時の空気がリアルに伝わってくる。音源も驚きの連続だ。ディスク6は、ワイルドかつダイナミックな演奏を次々にたたみかけ、その若々しいパワーが圧巻。ディスク7では、ベースにサポートを入れ、細野晴臣がピアノを弾くという珍しい5人編成でのライヴが聴ける。さらにはヴァレンタイン・ブルー時代の音源も、初めて日の目を見た。
ここまで充実したボックス・セットは、国内ロック・バンドでは初めてのことだろう。ボックスの名盤といえる作品であり、ここにはっぴいえんどのすべてがあると言っても過言ではない。(小山 守)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂のメンバー4人全員が監修したコンプリートBOX。全アルバム、シングル、ライヴなど公式音源のすべてを収録。未発表資料や写真など、ブックレットも充実。
カスタマーレビュー
初めて買ったBOX
僕は『HAPPY END』しか持ってなかった。3rdを気に入っていたのでいずれ他の音源も欲しくなると思い、思い切って買った。とても満足している。『HAPPY END』は、それぞれの曲はいいんだけどまとまりが無くてアルバムっぽくないな、と感じていたので『ゆでめん』のバンドっぽさに驚き、『風街』の進化にまた驚き…そして3rdのバラバラ感の理由も解った。
他の方も書いているように、僕もブックレットの充実が購入の大きな理由だったが、それは期待に違わないモノだった。写真、インタヴュー、ファミリートゥリー、ディスコグラフィー(はっぴいえんど、コンピレーション、プロダクション・ワークス)等、マジで網羅している。楽譜集には写真やイラスト、コラムも収録されている。CDも手書き歌詞カード含め再現されているのが嬉しい。
本当は全部聴いてからレビューしようと思ったが、未だにオリジナル部分ばかり反芻している。このBOXには何年何十年と付き合うことになりそうだ。
好きなら聞かなきゃ
このBOX売りはもちろん5,6,7,8枚目と楽譜。今ではなかなか手に入りにくい音源が満載。今まで高いお金を出してたった一曲のためにCDを買ってたのが馬鹿みたい。というお得なBOXです。しかも未発表音源までついて本当にうれしいBOXです。日本の音楽に、日本語ロックを築き上げた男たちの熱いCDです。限定ものなのできっと手に入らなくなる気がします。
ライヴでの演奏力あったじゃない
この値段については、高すぎるという声もあるようですが、三十数年来のファンの私としては、彼等の業績の集大成というこのプロジェクトに見合ったものだと思います。
たしかに3rdアルバムにボーナストラックが一つもないのはちょっと残念ですが、仮にヴァン・ダイク・パークスやリトル・フィートとの未発表音源が存在したとしても版権の点で収録は難しかったんじゃないでしょうか。
このボックスの最大の目玉はやはり、ライヴ音源集でしょうが、細野、大瀧両氏も言っているように、全然ヘタじゃないではないですか。なぜ当時あんなに非難されたのか不思議でなりません。このあたりの評価に落とし前をつけないとミュージシャンとしてのプライドが許さないってのもこのプロジェクトに全員が集結した理由なのかもしれません。数年前にトリビュート盤が二種類出た際のコンサートには大瀧氏は不参加でしたからね。
ただ、ソングブックCITYの復刻版はどうなんだろう?このボックスを買うような人はたいがいオリジナル版をまだ持ってるんじゃないのかなあ。この復刻は相当に全体コストに響いてる気がします。CD-EXTRAに画像収録でも十分だったのでは?
そんなわけで、正直なところ星4つ半なのですが、「ご祝儀相場」という言葉もあることですし、ここはやはり「星5つ」さし上げましょう。



![細野晴臣と地球の仲間たち~空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ajXffAf2L._SL75_.jpg)

