ゲームは終わり (解散記念実況盤)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- 私は地の果てまで
- ふる里の言葉は
- 美しいものは
- そんな気が…
- まぼろしの翼とともに
- ささ舟
- もしもボクの背中に羽根が生えてたら
- 殺してしまおう
ディスク 2:
- おとぎ話を聞きたいの
- どこかの星に伝えて下さい
- 血まみれの鳩
- ボクは風
- 遠い世界に
- これがボクらの道なのか
ディスク 3:
- あいさつ / 山本コウタロウ
- 吉祥寺 / 斉藤哲夫とアーリータイムス・ストリングスバンド
- その気になれば / 中川イサト
- こがらし・えれじい / 加川 良と西岡たかし
- 追放の歌 / IMOバンド (長野 隆・太田ぼう・金森幸介・上田康彦・秋山たかし)
- ランブリングボーイ / 西岡たかし・加藤和彦・中川イサト・長野 隆
- アイシャルビーリリースト / 西岡たかし・加藤和彦・中川イサト・長野 隆
- 時は変ってしまった / 全員合唱
- 遠い世界に / 全員合唱
- これがボクらの道なのか / 全員合唱
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #303388 / ミュージック
- 発売日: 2003-12-10
- ディスク枚数: 3
エディターレビュー
このCDの仕様
1972年7・8月、文京公会堂と日比谷野音でひらかれた五つの赤い風船解散コンサートの実況録音アルバム。風船ならではの場内大合唱で大団円を迎える。斉藤哲夫「吉祥寺」などゲストも多彩。
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解散記念コンサートの模様を収めた3枚組LPを収めたもの。LPでいうと最初の2枚が72年7月30日文教公会堂の「みおさめコンサート」の模様。3枚目が同年8月31日日比谷野外音楽堂の「追い出しコンサート」の模様を収めている。前者では風船の最も充実したライヴ演奏を聴くことができ、後者では斉藤哲夫とアーリータイムス・ストリングス・バンド、加川良、IMOバンド、岡林信康、加藤和彦の演奏も聴くことができる。もちろん初代メンバーの中川イサトも参加。風船がいかに重要なバンドであったかを知るには格好の1組だ。このavex io とAmazon.co.jpによる合同企画「URC音源CD化プロジェクト」により、本作は初CD化となる。(田口史人)
カスタマーレビュー
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日本フォーク屈指のライブ盤
風船の、暗くて明るくて手ごたえありまくりのライブ。
ほぼ生楽器でこれだけアッシドなのは世界でも例をみない。
「木枯らしえれじぃ」のオリジナルバージョンも冴えまくり!!
共演者の豪華さをみても、当時の風船の地位の凄さがみてとれる。
企画者に足を向けて寝られない
それくらいに画期的な再発、大事件である。
諸般の事情から完全復刻は永久に不可能と思われていただけに、
エイベックスの英断を無条件に賞賛したい。
URC所属のアーティストには誰彼なく感銘を受けてきたが、
その中でも五つの赤い風船だけは苦手だった。
実験的な作風、藤原秀子のボーカルが私の嗜好と微妙にずれていたんだな。
それでもこのライブは別。特に3枚目は絶対的にお薦め。
最後の「遠い世界に~これがボクらの道なのか」の大団円は、関西フォークの終焉でもあった。
興味のある人は廃盤にならない内に、貴重なドキュメントを追体験してみないか?


