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トレジャー・プラネット [DVD]

トレジャー・プラネット [DVD]
監督: ジョン・マスカー, ロン・クレメンツ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #19489 / DVD
  • 発売日: 2004-01-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 95 分

エディターレビュー

内容紹介
R.L.スティーブンソンの不朽の名作「宝島」を原作に、『アラジン』『リトル・マーメイド』の監督コンビが生み出した、迫力ある映像でスリル満点のスペース・アドベンチャー。

【映像特典】
●ギャラクシー・アドベンチャー
・R.L.S.レガシー号:3Dツアー&宝探し
・テクニカル・ツアー
・ノーティカル・ツアー
・ゲーム”宝の地図を探せ!”
・ディズニー大事典「海賊のすべて」
・ディズニー・アニメーションの魔法 byロイ・E・ディズニー
・ミュージック・クリップ:♪アイム・スティル・ヒア (ジムのテーマ) 歌:ジョン・レズニック (グー・グー・ドールズ)
●未公開シーン
・もうひとつのオープニング:ジムの語り
・もうひとつのエンディング:よみがえったベンボウ亭
・ジムとイーサン父子
●ビジュアル・コメンタリー
●メイキング・オブ『トレジャー・プラネット』
・ストーリー『宝島』予告編 ストーリー・アート・ギャラリー
・アート・デザイン
・各キャラクターのできるまで
・アニメーション
・空間の演出
・2Dと3Dの融合

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 『リトル・マーメイド』『アラジン』『ヘラクレス』を生んだロン・クレメンツとジョン・マスカーのコンビが長年暖めてきた作品がこの『トレジャー・プラネット』である。従来のアニメーション技術に加え、精巧なCGIを背景に重ねるというハイブリッド映像に挑んだ意欲作だ。スタジオでの並々ならぬ奮闘が伝わってくる作品ではあるが、ロバート・ルイス・スティーブンソン不朽の名作『宝島』からかけ離れたストーリーへの不満は大きく、ディズニー社内も世間も、作品のもつ数々の魅力にまで注目せずじまいであった。宇宙を旅するガリオン船、火打ち石式光線銃、スピードを上げて滑走するスケボーなどを登場させ、SF冒険活劇として原作に新たな息吹を与え、ビデオゲーム的な興奮をあおりスピード感を加えることで『宝島』を知らない世代に訴えようというもの。狙いは効を奏し、楽しい仕上がりで子どもたちにうけることは間違いない。しかしながら、新たにおあつらえむきの年齢層が獲得できたあかつきにディズニーが挑むのは、1950年製作のライブ・アクション版同様、伝統にのっとった、原作に忠実な作品であろう。(Jeff Shannon, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
冒険小説「宝島」の舞台を壮大な宇宙に置き換え、ジョン・マスカーとロン・クレメンツが映画化。惑星・モントレッサで母とふたりで暮らす少年ジムが、さまざまな危機を乗り越えながら銀河へ向かって旅をする。レガシー号の3Dツアー他、特典映像も満載。


カスタマーレビュー

ディズニーの中で一番好きかも・・・5
吹き替え版の主人公「ジム」は加藤晴彦さんがされているのですが
全然違和感がなくて、言われないと誰も分からないのでは・・・
と思うほど役にハマってピッタリでした。

ストーリーはいたってシンプルで、
一人の少年の成長(感情・世界観の変化)を
えがいた感じになっていて、割とテンポもよくて飽きません。
でも、「心理描写が複雑だったり、
ストーリーはちょっと難しい話の方が深くて感動する」
という人にはつまらないと思うものかもしれません。
シンプルで分かりやすい話、どちらかというと一直線な感じ。
でも素直に感動できる。そんな作品だと思います。

そしてディズニー作品は必ず歌が入ったり
ミュージカル的になるところがありますが
今回も、もちろんあります。

いつものように主人公が歌いながら、
というわけではなくて、「歌をバックに映像が流れる」
という感じになっています。
普通の会話や、心の声より、彼の気持ちが伝わってきて
ジーンとしてしまいます。

吹き替えがいいんだけど歌だけは本人がいい。
という人もご安心下さい。
私は吹き替え版を見ましたが歌は字幕が出て英語でした。

私が勧めたい一番の見所は、そんなところでしょうか。

素直に感動できて、終わった後もずっと心が温まっている。
そんな作品に出会いたい人に、とてもお勧めです。

「トレジャープラネット」を見て☆5
ウン数年生きてきて、ディズニー映画の中で、そしてアニメの中で、この映画以上ワクワクし、感動し、考えさせられたものを私は知りません。本当です。上映されてる頃は受験生だったから余計そう思ったのかな…自分のやりたいことや現実がぐちゃぐちゃになってて行き場のない思いを抱えていた真っ只中出会ったのが「トレジャープラネット」でした。ジンボーが旅を経て心の成長を遂げていく様は、まだ見果てぬ自分の未来を見ている(!)ようでとっても暖かい気持ちになれたし、何度も泣いてしまったシルバーの一言一言にどれだけ励まされ勇気づけられたか分かりません。今の私があるのはある意味彼らのお陰だよな…とよく思ったりしています。映像も大迫力でメッチャ楽しかったです!いつかレガシー号みたいな船で宇宙を横断してみたいぜ!(^0^)/

いい!5
最初は「ディズニーでSF?」など思っていましたが、
いい意味で裏切られました。
泣きました。少年が1人前の男になっていく姿、
かっこいいです。なんだか羨ましいです。

劇場公開時はあまりパッとしなかったようですが、もったいないことです。観ていて後味も良いし、なんといっても絵がキレイ!何度でも観たいです。
小さい子供たちもこれを観て原作に興味を持ってくれるのでは?
お父さんもご一緒にどうぞ☆

ちなみにテーマ曲はディズニーシーのポートディスカバリーで流れてます。これもまたかっこいい!