ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10705 / DVD
- 発売日: 2004-01-21
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 110 分
エディターレビュー
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ベニスで50億円の金塊を奪ったチャーリーら5人の仲間たち。だが仲間の1人だったスティーブの裏切りで金塊は彼が1人占め。伝説の金庫破りのジョンはスティーブに殺されてしまう。そこでチャーリーと残った仲間たちはミニ・クーパーを駆使したアッと驚く作戦で金塊の再強奪を狙う!
1969年に作られた同名泥棒映画のリメイクだが、69年版よりドラマに趣を置いたのがポイント。プロフェッショナルならではのスタイリッシュな仕事ぶりと、“復しゅう”をキーワードにした胸の空くような展開、友情や父娘関係といったドラマが伏線として張り巡らされ、小気味良さをかもし出す。さらに地下鉄や下水道を縦横無尽にカッ飛ばすミニ・クーパーの走りっぷりに胸がスカッ! まさに傑作の太鼓判を押すにふさわしい1本だ。(横森 文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
犯罪のスペシャリストがミニクーパーを駆使した金塊強奪に挑むクライムアクションのリメイク版。天才窃盗犯・チャーリーらは金塊強奪を計画するが、ひとりの仲間が裏切り、金塊を奪われる。1年後、チャーリーは仲間を集め、金塊奪還の大胆な作戦に出る。
内容(「Oricon」データベースより)
金塊奪還に乗り出した男が逃亡のために選んだ車とは、何と小型車、ミニ・クーパーだった! 緻密なストーリーと大胆なカーアクションで構成されたアクション・エンターテインメント。
カスタマーレビュー
信頼のおける仲間、、そして結束力
確かにミニミニ大作戦というタイトルは頂けませんね。
原題であるItalian Jobはこの話の発端となる意味もこめられており
私も原題にしておいた方が良かったと思いました。
この映画は邦題にもある通りミニが大活躍するわけですが、
私がこの作品で最大の魅力と感じたのは「仲間」との信頼感、
結束力でした。マークウォールバーグ、シャリーズセロン、
ジェイスンステイサム、セスグリーン、
エドワードノートン、ドナルドサザーランドなどキャスティングも
完璧で、それぞれのキャラの個性もしっかりと描かれているので、
どのメンバーも主役級に光っています。それもあってミニが
疾走して活躍するただの派手なアクション映画で終わっていないのだと思います。
観ていてもメンバー皆が本当に楽しそうで、それが観ているこちらにも伝わってきます。
ウォールバーグもブギーナイツ以来の見事な抑えの利いた演技。
ズバリハマリ役ではないかと思います。ジェイスンステイサムは
トランスポーター同様にBMWを駆る凄腕職人ドライバーという役柄で
更にハマっています。シャリーズセロンの役柄と同様の凛々しい容姿
と切れのある演技も大きかったと思います。
セスグリーンのコミカルなパフォーマンスも見事。
とにかくどのキャストも存在感がありました。
監督のリアルアクションにこだわる姿勢も見事で、
CGやスタントマンはほとんど使わず、キャストが実際に
長時間の特訓でほとんどのスタントをこなし、ハリウッドBLVを
実際に1週間にも渡り閉鎖して撮影するなど、スケールも
ハンパではない迫力です。テンポの良い展開と流麗なカメラワークは
さすがミュージックビデオ出身なだけの事はあります。
あまり期待しないで観たのですが、あまりにも楽しくも面白かったので
このメンバーでの続編を観たくなってしまいました。他の映画に例えるなら、
スニーカーズの様なメンバーらの「連帯感」を味わえるという感じです。
買って損のない作品だと思います。
シャーリーズ・セロンかっこいい
CMで予告編を見る限り微妙そうな映画でしたが、カーアクションのみが見せ所という単純な映画ではありませんでした。勿論見せ場ではありますが・・・。配役が絶妙だと思います。主役のマーク・ウォルバーグの影が薄いようにみえますが、逆に目立ちすぎずまわりのキャラを引き立てていたように見えました。エドワード・ノートンのこっすいキャラは素敵。
アクションシーンはCGを使ったり、派手な視覚効果を配したシーンなどないにもかかわらず、適度に興奮させてくれます。ラストまでストーリーの流れるテンポもよく、ラストにも満足。
インタビューでウォルバーグが一番運転がうまいのはシャーリーズ・セロンだと言ってました。本当に素で楽しんでいるかのように運転しているのが微笑ましかった。
悔しいくらい最高!
このタイトルのせいで人に薦めても結構シブい顔をされることが多く
それでかなり損をしている作品なのが悔しい。
けれどどんな理由にせよ、見た人はかなりラッキー
この爽快感はなかなか味わえるものではないから。
役者自らが操るミニの疾走感。
顔も見えない車体だけで表現するのとは違うリアル。
計算と裏切り、だんだんとテンションのあがるストーリー
このふたつがふたつとも最高だからダレてしまうことがない。
う~ん! と思わずうなってしまうような脚本の巧妙さ。
どの場面もとってつけた感が全く無く、
最後まで違和感なく楽しめるのも魅力!

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