映画「フリーダ」オリジナル・サウンドトラック
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おすすめ度:
曲目リスト
- 祝福と夢(リラ・ダウンズ)
- 宙に浮かぶベッド
- エル・コネッホ(ロス・コッホリーテス)
- パロマ・ネグラ(チャベーラ・バルガス)
- 髪をほどいた自画像
- 青い寝室(リラ・ダウンズ)
- カラビナ 30/30(エル・ポデール・デル・ノルテ)
- 君だけが
- エル・グスト(トリオ・ウアステコ・カイマネス・デ・タムイン)
- ディエゴを訪ねて
- エル・アンティファス(リベラシオン,ミゲル・ガリンド,アレハンドロ・マレウアラ,ヘラルド・ガルシア)
- ドロシー・ヘイルの自殺
- ラ・カヴァレラ
- ラ・ブルッハ(サルマ・ハエック&ロス・ヴェガ)
- ルペ・マリンの肖像
- ラ・ジョローナ(チャベーラ・バルガス)
- エステレッジャ・オスクーラ(リラ・ダウンズ)
- スティル・ライフ
- 生命万歳(トリオ/マリンベロス)
- 出発
- コヨアカンとヴァリエーション
- ラ・ジョローナ(リラ・ダウンズ&マリアーチ・フベニール・デ・テカリトラン)
- 燃えるベッド
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #77562 / ミュージック
- 発売日: 2003-07-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Soundtrack
- 実行時間: 52 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
メキシコの女性画家、フリーダ・カーロの波乱に満ちた人生を描いた映画のサントラ。音楽は巨匠エリオット・ゴールデンサルが担当、主題歌(アカデミー受賞曲)をカエターノ・ヴェローゾが歌っている。
カスタマーレビュー
映画を観てもう一度あの歌を聴きたくなって・・・
映画「フリーダ」を観ている途中に「泣き女」の歌なるものを歌う老女のシーンに圧倒された。映画全編を通して流れるメキシコの歌をやりすごしていたけど、ここで強烈に立ち止まらざるをえなくなる。暗い酒場でフリーダの目の前で淡々と語るようにそして叫ぶように歌うこのシーンでサントラを買いたくなった。「また聞きたい」そう思わせる。あの老女のハートが伝わった。切なく強いメキシコの女のハートを受け取った。何回聞いても飽きない。既に買ってからリピートかけて毎日聞いている。オープニングから気持ちが高揚し、かつ心をメキシコへと誘ってくれる構成がメキシコ文化へと意識を向けさせた。映画を気に入ったなら間違いなくこれを聞いて心はメキシコへ。
悲しくも情熱的な映画音楽
映画「フリーダ」を見て、早速このCDを注文した。サウンド・トラック版だけあって、歌だけではなく、映画のバックで演奏されていた器楽曲も収録されているところが良い。また、録音の舞台裏などをパソコンで楽しめる(短いけれども)ような仕掛けもある。
苦しみながら情熱的に生きた画家フリーダの生き様にぴったりの、ラテンミュージックである。
それぞれの音楽が演奏されて映画場面を、解説でもう少し書いてくれたら、映画を見た人はもっと楽しめたのに、と思った。




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