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Panasonic RF-B11-K ワールドバンドラジオ(海外放送・国内放送受信ラジオ) (ブラック)

Panasonic RF-B11-K ワールドバンドラジオ(海外放送・国内放送受信ラジオ) (ブラック)
From パナソニック

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商品の説明

海外の情報をキャッチ 12バンドワールドレシーバー短波hメインバンドを網羅した9バンド設計FMステレオ放送に対応(別売ステレオインサイドホン使用時)8cm大型スピーカー内蔵の高音質設計ACアダプター(別売)も使えるDC-IN端子付 / 受信バンド : FM76~108MHz、AM(MW)525~1629KHz、LW148.5~285KHz、SW1(3.9)~SW9(21.75MHz)電池持続時間(マンガン電池) : スピーカー使用時約30時間(FM/AM)スピーカー : 8cm丸形×1個実用最大出力(DC時) : 170mWインサイドホン出力端子 : ステレオM3(ミニジャック)電源 : 乾電池単3×2本、別売ACアダプター(RP-AC31B 3V)サイズ : 本体(幅167.0×高さ32.5×奥行32.5mm)、最大外形寸法(幅174.0×高さ92.0×奥行33.0mm)質量 : 本体300g、電池含む340g付属品 : 単3形マンガン電池×2本 /


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  • Amazon.co.jp ランキング: #11238 / 家電&カメラ
  • ブランド: パナソニック
  • 型式: RF-B11-K
  • 発売日: 1995-11-01
  • 寸法: 3.62" h x 1.30" w x 6.85" l, .75 ポンド

仕様

  • 海外の情報をキャッチ 12バンドワールドレシーバー
  • 8cm大型スピーカー内蔵の高音質設計
  • ACアダプター(別売)も使えるDC―IN端子付

エディターレビュー

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   短波はメインバンドを網羅した9バンド設計。国際放送の放送周波数は、季節や事情により変化する。最新のデータは、日本BCL連盟へご確認下さい。


カスタマーレビュー

性能、価格ともにボイス・オブ・ジャパンの約1/103
ワールドバンドラジオで海外のラジオ放送を聴取するブームは終わった。
ブーム時は、ソニーのボイス・オブ・ジャパンなどの、高性能ワールドバンドラジオが持て囃されていた。
しかし、現在は海外の情報は主にネットで得る時代なのか、国産現役のワールドバンドラジオはほとんど姿を消した。

本製品は非常に数少ない国産ワールドバンドラジオだ。
しかし、その性能はお粗末で、受信能力はボイス・オブ・ジャパンの1/10程度に過ぎない。
感度は低く、雑音が多く、MWとLWはほとんど機能しない。

本製品は国内FMの受信状況は良く、加えてSWのうち一部の電波状況の良い局のみ、良好に受信出来る。
地球の裏側のラジオ放送を受信するといった醍醐味は味わえそうになく、近隣国の放送が受信しやすい様だ。

しかし、低価格である事を重視すべきだ。
価格がボイス・オブ・ジャパンのおよそ1/10なのだから、性能もその程度でもある。

受信感度を求めるなら、外国製品(主に中国製)または中古品を求めざるを得ない。
しかし、高感度ラジオなら、海外の日本語放送、英語放送を始め、地球の裏側のラジオ放送も、十分にキャッチ出来る。

本製品には限界があるが、低価格で手軽だ。
機能に非常に制限があるが、ワールドバンドラジオがどうしても好きな方には、買う価値がある。
チューニングダイヤルを、ゆっくりと回してゆくと、思わぬ手応えを感じる時がある。

もし、本製品ではまってしまった場合は、さらに上級受信機を。
ワールドバンドラジオの世界は、大変楽しい。

中国語、韓国語学習者向け3
このラジオで日本にいながらBBCなどの英語放送が受信できると聞いたことがあったので英語学習目的で買いました。
しかし、このラジオでは残念なことにすべてのチューンで試しても英語放送は入りませんでした。
(建物の隣接する東京で試したのでもっと地方で試したら受信できるかもしれません)
中国語、韓国語、などの放送は結構な数が受信できますので中国語韓国語学習者で
一日中ヒアリングしていたいという方にはお勧めです。
逆に上海やソウルなどに長期出張されてる方で日本語が恋しい方にもお勧めです。

欠点として、このラジオはボリュームをちょっと上げると雑音があまりにひどいのです。
また、手でアンテナに軽く触れるだけで音が乱れたりするので枕元において使用するなどには向いていません。
なお、TVの音声受信はアナログから受信していて2011年の地上波放送とともに受信できなくなりますので
TV音声機能を目的に購入される方はお気をつけてください。