レジェンド オブ スターアーサートリロジー
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11616 / PCソフト
- ブランド: ボーステック
- 発売日: 2003-06-26
- プラットフォーム: Windows
エディターレビュー
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1983年に富士通のFM-7というパソコンで発売された、T&Eソフトの伝説的SFアドベンチャーゲームが、Windows上で動作するパッケージとして登場。3部作「惑星メフィウス」「暗黒星雲」「テラ4001」が収録され、当時を知るゲーマーにとっては涙もののリリースとなる作品だ(PC-6001Mk-II、PC-8801版も発売された)。
宇宙暦3826年、銀河連邦は外宇宙からの敵ジャミルと交戦中であり、本作の主人公スターアーサー・ミルバックの故郷、惑星シークロンも壊滅状態にあった。そんな戦況を打開すべく、ミルバックが伝説の剣(反物質で構成され、サイコエネルギーによって強大な力を発揮し、惑星の1つや2つは破壊できる超兵器となりうる)を求めて銀河辺境の惑星メフィウスへ向かうところからこの物語は始まる。
本作は、'80年代に発売されたPCゲームの一時代を築いたシリーズだ。当時としては驚異的なカセットテープ3本組というボリュームでPCゲームファンを魅了した。今では考えられない、コマンド入力による難解なゲームシステムを採用し(一部「カーソルシステム」入力)、広大なエリアでの気の遠くなるようなアイテム探しが用意された。なんの変哲もない壁で、「タタク」を数回入力することに気づかないと一生先へ進めない…、などといった不条理なまでの難しさ。現代の「完成されたゲーム」に慣れたプレイヤーには敷居の高い内容といえるものだった。
今となっては、違う意味での面白さを期待する作品といえるかもしれないが、当時を知る人は「なつかしさ」を求め、「こんなゲーム聞いたことないよ」という人は、「オールドゲームの歴史をかいま見るチャンス」としてコレクションに加えてみてはいかがだろうか。(弥富久和)
特典概要
スペシャル特典として、アニメーションゲームというジャンルで開発されていた、幻のVHD版「惑星メフィウス」オープニングムービー(3分)とコトブキヤ原型制作の主人公スターアーサー・ミルバック3.5インチフィギアを同梱。コレクターズアイテムの内容としては申し分ない。
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
1983年に発売されたスペースオペラ3部作のFM版アドベンチャーゲーム「スターアーサー伝説」のWindows版。外宇宙からの侵略者ジャミルによって、故郷の星シークロンを滅ぼされたスターアーサー・ミルバック。ジャミルとの戦いを決意した彼は、サイコエネルギーによって星すらも割ると言われる伝説の剣「レイソード」を求め、宇宙船クラプトン2世号を駆って銀河辺境の惑星メフィウスへ向かう。「惑星メフィウス」、「暗黒星雲」、「テラ4001」の3部を収録しているほか、VHD版「スターアーサー惑星メフィウス」の3分に渡るオープニング映像も用意。そのほか、「テラ4001」に同梱された「スターアーサー伝説 ストーリーブック」、1984年に発売された「惑星メフィウスはこうして作られた」のPDF、T&Eマガジンに連載されていたマンガ「スターアーサー伝説」のPDF、主人公「スターアーサー・ミルバック」の3.5インチフィギュアを同梱。
カスタマーレビュー
待ってました!
FM7版で3作品とも持ってました。本当に懐かしい!はっきりいって難しいです。特にテラ4001はヒント類無しでは解けないのではないでしょうか?当時のゲームやったことない人にはクソゲーと言われてしまうかもしれませんが、やった事ある世代の人にとっては宝物になると思います。
古き良き時代
当時をリアルタイムで過ごした世代にとってT&E SOFTのスターアーサーシリーズは知らない人がいない位の名作でした。SFものの金字塔でしょう。3部作になっていまして「メフィウス」での砂漠で挫折した人もいたでしょう。当時のアドヴェンチャーゲーム系は現代のゲームでは考えられないほどの難しさです。何のヒントもないですし、ひとつ先に進むのに何日もかかる事も良くありました。攻略本なんか無い時代です。メディアがテープでしたので、データを読み込むのに20分位待つのはあたりまえ。画像処理が遅く画面が切り替わるとまた画面を表示するのに3分位かかりました。(笑)その頃のゲームをするには想像力も必要で、友達とアイディアを出しながら解きました。それがまた楽しかったものです。古き良き時代でした。その頃を知らない世代には大変難しいでしょうが是非やって欲しいゲームです。


