ドラゴンスピーチ・プロフェッショナル7
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8181 / PCソフト
- ブランド: アセンディア
- 発売日: 2003-05-30
- プラットフォーム: Windows XP
- 形式: CD-ROM
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
日本語音声認識ソフト。50万語を追加搭載した音声認識エンジンを搭載し、マイクに向かって発話するだけでMicrosoft Word/Excelをはじめとする主要アプリケーションへの音声入力やコマンド操作を行うことが可能。また、電子メールを含むInternet Explorerの操作、Outlook/Outlook Expressからの住所の自動登録にも対応したほか、WordやDragonエディタ上でのディクテーション音声の再生やテキストの読上げ、句読点の自動挿入、不要後の自動削除などの機能を搭載。さらに、「Natural VocTool」による特殊な用語の登録、英語音声の認識、カスタムコマンドのインポート/エクスポートなどが可能。新たに、音声認識制度を高める「言語モデルの最適化」、システム起動時に自動的に起動する「クイックスタート」、自然な言葉でのアプリケーション操作が可能な「ナチュラルランゲージ音声コマンド」、IMEからの言語登録、携帯レコーダーからの書き起こしなどの機能を追加。「ヘッドセットマイク」を付属。
商品紹介
モバイルデバイスやコードレスマイク等、多彩な録音機器をサポート。さらに多くのアプリケーションをサポート(Microsoft Excel)。自然な言葉による音声コマンド(ナチュラルランゲージ音声コマンド)が使えるようになりました。システム起動時にDragonSpeechを自動的に起動する機能。Microsoft IMEからの単語の登録。
カスタマーレビュー
新しい知的生活の道具です
ドラゴンスピーチの音声認識ソフトは、今後の私たちの新しい知的生活の技術として道具として、非常に重要な役割を担うものになるだろうと思います。とはいっても、なかなか信じられない人もいるでしょうから、以下は全く修正しないでドラゴンスピーチ7だけで書いてみようと思います。
1)ドラゴンスピーチ7は、少なくとも数年前のViaVoiceやドラゴンスピーチと比べると、はるかに高い認識率を保つようになりました。たしかに99%の認識率だと言って良いでしょう。
2)しかし注意点があります。一つは、マイクの使い方です。マイクの位置が悪いと、口から出たい気がマイクに吹きかかり、認識率は極端に下がります。(認識ミス。口から出た「息」である) そのあたりを何とか工夫すると、実用的になるのがお分かりになると思います。(USBマイクが良いと言われますが、私は普通のマイクで十分問題はなくやっていけると思っています)。
3)Windowsソフトを使う場合、Windows 98だとかWindowsmeは絶対に使ってはいけません。私の経験では、すぐに不安定になり、パソコンが止まってしまうからです。これをWindows 2000にしたところ、かなり調子が良くなりました。実用品として安心して使います。[認識ミス。「使えます」のつもりだった]
4)新しい単語を追加する時には、原則的には、ボキャブラリーエディタを使いましょう。必ずトレーニングもしましょう。普通に単語を追加するだけでは、なかなかパソコンが認識してくれないからです。
5)会議録の文字起こしたとか(認識ミス、「起こしだとか」)、健常者のように発音できない障害者のための道具としてはまだ実用的ではありません。おそらく子供の声を認識することも、まだまだ大変ではないでしょうか。


