EA Best Selections Microsoft パンドラの箱
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10971 / PCソフト
- ブランド: エレクトロニック・アーツ
- 発売日: 2003-06-19
- プラットフォーム: Windows
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
「テトリス」の作者「アレクセイ パジトノフ」が手がけたパズルゲーム。7人の精霊たちがパンドラの箱から抜け出し、自分たちを閉じ込めるパンドラの箱のかけらを、あちこちに隠してしまう。プレイヤーは、世界35都市にある芸術作品や風景などをモチーフにした各10種類・計350のパズルを完成させながら、精霊にまつわる7つのストーリーをたどっていく。重なりあっている輪郭の中からある形を探し出し塗りつぶす「ファインド&フィル」、レンズによってゆがめられたピースを使って中央の輪を完成させる「レンズベンダー」、2つのピースを入れ替えて絵を組み立て直す「フォーカスポイント」、移動するホールを、下の画像の一致する部分に重ね合わせる「イメージホール」などのパズルを用意。
商品紹介
「マイクロソフトゲームベストセレクションズ」に手ごたえ抜群のパズルが楽しめる『マイクロソフトパンドラの箱』が登場!10タイプのパズルはどこか懐かしくパソコンゲームならではの視点でアレンジしたもの。350ものパズルを収録!バラバラになってしまった名所の風景、美術品、石像などを元どおりに戻しましょう。
カスタマーレビュー
過去最高のパズルソフト!!
色々やりましたが、これを超えるものは未だありません。パターンは10通りで350ありますがすが、好みがありますので350の内250前後遊びました。でも最初の方は忘れますので実際何年でも遊べます。2が出ないかなと思っているのですが、これさえも現在廃盤です。もし中古でも見かけたら速攻で購入をお勧めします。
クロスワードの雑誌を買うような感じかな
パズルの種類自体は10種類で、総数で350個のパズルがあります。種類のほとんどは絵合わせ的なパズルです。パズルの難度は、時間をかければ解けるレベルです。
しかしやはりパズルなので、一度解いてしまうと再び同じパズルをやる気にはなれませんでした。
なので、暇潰しとしてや、寝る前になんとなく1、2個解いてみるなんて感じで気合いを入れずにのんびりやれば、それなりに楽しめると思います。
よく出来ています。パズルソフトとしては申し分なし。
発売が99年だったと思います。当初は「マイクロソフトジャパン」からの発売でした。ゲームソフトに関しては結構辛口な仕事仲間のひとりが「これはよくできている」と言って勧められてはじめてみたのですが、あまりにもよく出来ていたので結局自分用に買ってしまったくらいです。10種あるパズルのうち特に感心するのは 立体パズルをヴァーチャル3D化した「アウターレイヤー(バイオリンなどの立体の表面に絵柄を貼り付けてゆく)」と「スライス(薄切りにした彫刻の断片を正しく再接合する)」の二種類です。また、音楽(BGM)や効果音もよく考えられており、統一したストーリー(パンドラの箱から逃げ出して各地に散らばってしまった精霊たちを集めるために世界旅行をする)もよく練られていると思います。惜しむらくはその訪問先の中のひとつである「東京」に関して大きなダウトがあることでしょう。まあアメリカ人にとっての日本あるいは東洋とはその程度のものでしかないということなのかもしれません。 いずれこのゲームの攻略法というものを自分のブログでやりたいと思っています。

