System Selector 3
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #15103 / PCソフト
- ブランド: キヤノンITソリューションズ
- 発売日: 2003-05-09
- プラットフォーム: DOS, Windows, Linux, Unix
エディターレビュー
月刊アスキー(第311号)
キヤノンシステムソリューションズは、マルチブート&パーティション管理ソフト「System Selector 3」を発売した。インストールせずにフロッピーやCD-ROMから直接ブートしてパーティション操作が行なえる。OSがインストールされていないドライブのパーティション編集も可能。また操作バッファ機能により、「最終実行」を行なうまで何度でも操作をやり直せる。FAT16/32、NTFSなどのほかLinuxExt3ファイルシステムにも対応。(2003年5月号)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
1台のPCに複数のOSをインストールしたり、HDのパーティションの作成・変更・移動・コピーなどを行えるユーティリティソフト。マルチブート機能により、Windows XPやMS-DOSをはじめ、様々なOSを1台のコンピュータにインストールできるだけでなく、OSごとに有効/隠しパーティションが設定でき、安定したマルチブート環境を構築できる。さらに、FAT16とFAT32、基本領域と論理領域の相互変換が可能なほか、パーティションサイズやフォーマット形式に応じてクラスタサイズを自動的に調節することができる。今バージョンより、FDブートに加え、CD-ROMブートが可能になったほか、パーティション編集では、FAT16、FAT32、NTFSに加えて、LinuxExt3ファイルシステムにも対応。また、インターフェースの視認性の強化、パーティション操作を記憶するバッファ機能などを追加。ハードディスクやマルチブートの仕組など操作上の基礎知識を収録した「ユーザーズガイド」を同梱。
商品紹介
「System Selector 3」は、1台のパソコンに複数のOSをインストール(マルチブート化)したり、ハードディスクパーティションの作成・コピー・削除を始め、データを失うことなくサイズ変更や移動(パーティション管理)が簡単に行えるユーティリティソフトウェアです。最新のバージョン3では要望が大きかったLinuxファイルシステムの編集にも対応。
カスタマーレビュー
ぜひお勧めしたい
シリアル番号のエラーがあり、リニュー版になった。
私は、ダウンロード版を購入したので、問題は出なかった。
以前のレビューで書いたのだが、サポートがすばらしい。
電子メールで丁寧懇切に回答してくれる。
マニュアルもよくできており、そのとおりに行えば、
初心者でも問題ない。
サーバ機も使え、他社の製品に比べて地味であるが、
エンジンはacronisであるので、スピードも速いし
機能は必要十分で満足できる。
実際に導入してトラブルは出ていない。
早く使いたい方は、ダウンロード版をお勧めする。
良心的な会社であることは間違いない。
パーティション編集
パーティションサイズ変更の為に購入。専門的な使い方はしていないので総合評価は出来ないが、少なくともその目的のためならば初心者でもインストールなしで手軽に出来る。とりあえず手軽にパーティション編集したいならおすすめ。
PQ-PartitionMagicはノートンに買収されて
少々やすくなったようだが約半額の値段で購入できるスタンドアローン版としてはリーズナブルだ。パーテーションの編集はデータ保護にも威力を発するが何よりもOSとストレージエリアを分けることでよけいな領域をCPUが読む必要が無くなるのでPCの高速化が期待できる。80GHDのパーテーション無しPenteiam3と有り2ではパーテーションの構築の仕方にもよるが2の方が早くなることがある。ただしわたしは再セットアップ以外のタイミングでマスターブートレコードをいじるこの手のソフトを使うことはお勧めしない。もしもマルチブートでテスト環境が欲しい場合はヴァーチャルPCを使おう。HDひとつにひとつのOSを基本ドライブにそして配下に論理ドライブをおくのが基本だ下手に基本ドライブを並列すると回復コンソールでもマスターブート領域の修復は不可能だと考える方がよい。キャノンさんは実に誠実で正直にに対応してくださるのでわたしも信頼を置いている(全般的に他社と比べると地味なアイテムが多い)上記の注意事項はPartitionMagicでも理論的に変わらないのだ。旧OSからのアップグレード等はできるだけデータをバックアップしてクリーンインストールを行う方がいい。わたし自身仕事で預かっているPCをクライアントに気を遣い98からXpにデュアルアップデートしたがXPが論理ドライブに入ってしまいどうにも基本ドライブに移せないので困ったことがある。強引にこの手の(両方持ってるがどちらとは言わない)ソフトで一時解決したものの結局ユーティリティソフトで診断をかけたらHDが全く読めなくなった経験がある(このような現象についてはメーカーのマニュアルでも注意書きがある)ので要注意。


