MOTHER3
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1443 / TVゲーム
- ブランド: 任天堂
- 発売日: 2006-04-20
- プラットフォーム: GAMEBOY ADVANCE
エディターレビュー
メーカーより
「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」
糸井重里氏が手掛けるゲームボーイアドバンス用人気RPGシリーズ第3弾「MOTHER 3」いよいよ登場。これまでに「MOTHER」(1989年)、「MOTHER 2 ギーグの逆襲」(1994年)、「MOTHER1+2」(2003年)が発売。RPGの常識にとらわれない展開、魅力的な音楽、個性あふれるキャラクター、深いメッセージ性を特徴とする本シリーズは、唯一無二のRPGとして、10年以上新作が発表されていない現在でもファンの高い支持を得ている。2005年11月に発売時期を公表して以来、インターネットを中心に反響も大きい。
カスタマーレビュー
壮大なファンサービス
僕にとってMOTHER3は「違和感」を与えるものでした。
いくつかあげます。
・感情移入しにくい。
キャラが自由に喋って、自由に動きます。これは明らかに感情移入を妨げています。MOTHER3では家族に名前をつけますが、ともに行動することはないのでなおさら感情移入できません。しかも心を込めて名前をつけると後悔します。群像劇のようにいろんなキャラに視点が切り替わるので落ち着きません。
・説明しすぎ。伏線の張り方が足りない。(七つの針、ドラゴン関連など)
終盤になって唐突に設定が明かされだします。
・感動?
MOTHER3では冒険をするワクワク感、主人公の内面世界の描写から一転、MOTHER3では家族との別れ(母親)、望まない対立(兄弟)が感動の主題となっています。この種類の感動をMOTHERシリーズに求めていない人は???だったのでは?(おまけに主人公は喋らないので感情の共有をしにくい)
さらに
・過去シリーズと比べてストーリーが短かった。
・雰囲気がアメリカンじゃない。街が少ない。
が気になりました。
初めてMOTHERシリーズをプレイしたときにお父さんがお金を振り込んでくることに感動しました。MOTHER3にはストーリーにリアリティを持たせるための細かい整合性の積み重ねが足りませんでした。(なぜカエル?DPって?)第八章で今までの舞台から別の場所に強制移動させられるのはMOTHER2の続編に要請される部分と、MOTHER3単体のストーリーに大きな断絶があることを象徴しているように思います。このゲームはMOTHERファンに対する壮大なファンサービスではないかと思っています。あらゆる小道具や設定が、これはこのシーンだ、あれはあのシーンだ、と思い出させるのです。ラストダンジョンの船に乗るシーンでは感動というよりMOTHER2をやりたいなという気分になるのです。
今までのMOTHERとは違いますよ。
1や2(特に2)のMOTHERが大好きで、3も同じ様な
ほのぼの感を期待をしている人には少々期待はずれかもしれません。
というのも、ストーリーが最初からとても痛々しいです。
そこかしこのセリフやアイテム等に、ちょっとしたMOTHER独特のユーモアがあるのは
とても嬉しかったですが・・・ストーリーが^^;
特に終盤にかけて更に悲しさに拍車がかかってしまって、
進めるのが少し辛かったです。
話そのものはとても深くて考えさせられるんですけれどね。
グラフィックについては私は好きです。
最近はグラフィックばかりで内容の薄いゲームが多かったので・・・。
MOTHERが変にリアルになってしまうと、それこそ抵抗があります。
あと動物。
今回もとっても可愛く個性的な動物が揃っています。
辛い冒険の合間に可愛らしい動物に、何度も癒されました。
小ネタはおもしろいが・・・
大人になってからゲームをやり始めたクチで、
MOTHER1 MOTHER2についてもまったく知りませんでした。
なので、過度な期待も思い入れもなくゲームに臨んだ人間の感想です。
小ネタはとても面白かったです。
道をふさぎこんでる岩をどかすのに必要なのが「はげます言葉」だったりとか・・・、
こういう随所にみられるユーモアに何度も「うぷぷ」と吹き出しました。
納得できないのが、最終章で、まるで説明文のように「真相」が語られたり
(ストーリーを追ってだんだん解ってくるというのではなく唐突だった)、
最後の○○(ネタバレのため伏字)を守る「彼」はなぜ裏切ったのか全然わからなかったりして、
ストーリー全体が消化不足な感じ。
今MOTHER2をやっているところなのですが、前作のほうが面白いと思います。





