ポップンミュージック 8
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #9443 / TVゲーム
- ブランド: コナミ
- 発売日: 2003-07-03
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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今やゲームセンターの定番ジャンルにもなっているリズムゲーム。このリズムゲームの代表的なタイトルが「ポップンミュージック」だ。画面上部から落ちてくるカラフルなポップ君たちに合わせて、タイミングよくボタンを押すだけというシンプルなルールが好評でファン層も幅広い。本作はそのシリーズ第8作目となるタイトルである。
ゲームモードは大きく分けて4つ。基本となる「NORMAL」では、必ず2曲目までプレイできるので(1曲目のゲームオーバーはない)、ビギナーにも楽しめる。プレイ時のボタンは5KEYと9KEYから選択可能だ。少し慣れてきたら「CHALLENGE」をプレイしてみよう。ここではノルマを設定することによって、難易度ががらりと変わる。
友だちが集まったら「BATTLE」に挑戦。これは2人プレイ専用のモードで、3KEYで対決ができる。そして、文字どおり上級者向けのモードが「EXPERT」である。このモードだけは満タンのゲージでプレイを開始し、BADのたびにゲージが減っていく減点方式となっている。決められたコースに沿って最後までプレイできるだろうか…?
シリーズが回を重ねると一部のマニアでしかプレイできないタイトルも多い中、初心者や多人数プレイを意識したバージョンアップはうれしいかぎりだ。(羽根満男)
カスタマーレビュー
素人玄人共にお勧め!
初めて買ったCS。そして、今のところこれだけ(笑)
はっちゃけてます。タイトル通り。
キャラクターも、有名なユーリ、アッシュ、ししゃも等勢揃い。
勿論、隠れファンが多いキャラも多数(のほほが私は好きですvv)
キャラも多ければ曲も多い!すごろくでまだまだ曲が増える!
今回は、筋肉少女帯さんも参戦中!
仲良く2人でやるもよし!
熱く戦うもよし!
そして、腕を磨くもよし!
素人さんにも是非お勧めしたい一品です!
悔しい、かわいい、悔しい、おもしろい。
9つものボタン(!)を使う人気リズムアクション第8弾。
前作(7)に引き続き、収録曲の多さは大きなセールスポイント。
ゲーム性に発明は無いものの、その収録曲のボリューム、
そして、納得のクオリティに不満は無し。
中には???な曲があるのも確かだが、この無節操な音楽
楽器に縛られないジャンルの多彩さは、間違いなく、
他シリーズには無い魅力と言える。
リズムアクションはシリーズを重ねるうちに、難易度が
馬鹿高くなりがちだが、初心者でもすんなり受け入れる
間口の広さが今だ健在なのも◎。
初心者でも上級者でも、この雰囲気に抵抗が無ければ
誰でも楽しめる良質タイトル。
最初に買うポップンとしてもオススメ。
本作の一番の特徴として、スタディチャンネル
(初心者向けモード)の充実さがあげられるでしょう。
ご存知のとおりポップンミュージックは9つのボタンを使用しますが
このモードでは使用するボタン数を1~9つまで選ぶことができます。
スタディチャンネルでのポップ君(オブジェ)は通常のポップ君より
かなり大きいため視認性が高い一方、連打譜面では見難いという
側面もあります(ポップ君が大きすぎて重なってしまうため)。
そこでこのモードでプレイする際はハイスピードモードで
プレイすることをオススメします。これはポップ君の落ちるスピードを
上げるモードなのですが、このモードでプレイすることでポップ君の
間隔がわかりやすくなるため格段にプレイがしやすくなることでしょう。
これはプレイ直前にセレクトボタンを押下することで選択できます。
さて、本作の評価には直接影響しない部分ですが、
楽曲選択時の使い勝手の悪さが気になりました。
例えば10番目の楽曲をクリアしてそのまま11番目の曲を
プレイしようとすると1番目にカーソルが戻ってしまうのです。
従って「全ての曲をプレイしよう」と思っても毎回その箇所まで
カーソルを移動させる必要があるため意外とストレスがたまります。
とはいえ、本作の収録曲は非常に多彩なジャンルを網羅しており
クオリティも非常に高く、何度もプレイしたくなる出来。
上記スタディモードの充実さも含め、「最初に買うポップン」としても
十分にオススメできる内容です。




